ミュゼのバックナンバー
2005/01/15発売号 (vol.68)

ミュゼ

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2005/01/15発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

JOURNAL POCKETS

地球生命史を感じ、考える 
新館がグランドオープンした国立科学博物館 4

実践から学び合う場として「博学連携フォーラム」 5
みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム 西尾円

国際シンポジウムPart3
21世紀の望ましい博物館をめざして—首都における博物館の経営— 6
東京都江戸東京博物館 小林克

アカデミックなオリジナルグッズ!明治大学博物館ミュージアムショップ  7

特集
ミュージアムボランティアは成長する
Growing Museum Volunteers - The new phase and issues  8

人も組織も活動も、変化する。だから「VC研」
「ひとはく」と「人と自然の会」
「自己実現」、「組織運営」、「社会の変化」
真田宝物館の場合
次のステップはどっちに何歩?
ミュージアムボランティアの応用問題


都市の神秘そして神秘の都市 16
若松久男

江戸東京たてもの園特別展&イベント「はらっぱ—夕暮れまで遊んだころ—」
あの展覧会は、こうしてつくられた
第5回 展示とデザインワーク 20
佐々木秀彦/内田みや子/佐久間麻理

若者がキャリアデザインをはかる博物館—私のしごと館— 22
法政大学キャリアデザイン学部 助教授 金山喜昭


Journal Musee
「博物館の望ましい姿」自己点検ワークショップの開発 24
現場の改善支援をめざして
日本博物館協会自己点検支援委員会委員・江戸東京たてもの園 学芸員 佐々木秀彦

「縄文」をキーワードに博学連携プロジェクト
新潟県中越地震を乗り越え「縄文子どもフォーラム2004
〜縄文のメッセージ・私のメッセージ〜」を実施 26
新潟県立歴史博物館 主任研究員 山本哲也・十日町市立下条小学校 教諭 金子和宏

守れるか古墳壁画—海外の壁画保存 28
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄

From Q Letter Part2 2
ポルトから 31
三木 美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹

Book's Muse um 36
君ができるすべてのことを…(ジョン・ウェズリー)
文化財のリスクマネジメントについて 32
水嶋 英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
日中文化の対極にあるもの 33
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee 34
不幸な歴史の証人であり、貴重な遺跡
名護屋城跡と佐賀県立名護屋城博物館の日韓交流
Book Musee 36
『進化する美術館〜フランス革命から現代まで』
『始めよう!Enjoy Days 文化ボランティアガイド』
『誰かに教えたくなる 西洋美術Q&A』
『幻の名機再び〜航研機復元に挑んだ2000日』

from editors 37
『歴史展示のメッセージ —歴博国際シンポジウム歴史展示を考える 民族・戦争・教育—』

まなびーず 38


月刊ミュゼ バックナンバー 40
インフォメーション 41
アム・プロモーション新刊案内 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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