ミュゼのバックナンバー
2005/03/15発売号
(vol.69)

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
建築デザインを切り口に博物館の新しい魅力が発見できるWebサイト「博物館の図鑑」 4
東京都写真美術館10周年特別企画展
「写真はものの見方をどのように変えてきたか」
その誕生から現在までをすべてコレクションで繙く 5
近世武家文化を体感する。
徳川美術館、蓬左文庫、徳川園を三位一体で楽しむ 5
新潟県立自然科学館「生活を豊かにするロボット」リニューアルオープン 5
琵琶湖博物館フォーラム
展示室におけるコミュニケーション・展示と人・人と人 6
琵琶湖博物館 布谷知夫
Cafe de Musee 7
ニューヨーク及びニュージャージー日本人学校で取り組んだミュージアムを利用した授業
特集
それは、コミュニケーション!
~今、サイエンスミュージアムの求めるもの
It’s Communication!
-Now what do science museums need?
Interview
静岡科学館「る・く・る」
驚きの発見のまえの平等とコミュニケーション 9
シームレスな文化を目指して 15
科学技術政策研究所 上席研究官 渡辺政隆
科学系博物館の変換と現状 16
日本科学未来館運営業務室展示運営グループ 秋田博文
自然体の感動をいかに共有できるのか。新館グランドオープンの国立科学博物館 18
未完成だから面白い。サイエンスする魅力を人と人で伝える日本科学未来館 20
シティ・アート ミュージアム 東京11
東京美景 22
若松久男
キャリアデザインと学校教育 26
法政大学キャリアデザイン学部 助教授 金山喜昭
Journal Musee
大きな成果を収めたミュージアムパークでの自己点検支援ワークショップ 28
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 首席学芸員 小幡和男
守れるか古墳壁画-法隆寺と高松塚- 30
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄
From Q Letter Part2 3
ニューヨークから 33
三木美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹
Book’s Museum 37
心ここにあらざれば、視れども見えず(大学)
見世物について 34
水嶋英治・常磐大学教授
小林達雄のつれづれ想
縄文日本語の成立 35
小林達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長
Book Musee 36
『子どもの才能は国語で伸びる~五感を使って読書と作文』
『横浜市 改革エンジン フル稼働』
『博物館資料の修復と製作』
『デジタルアーカイブの構築と運用~ミュージアムから地域振興へ』
from editors 37
『縄文ランドスケープ』
まなびーず 38
月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






