ミュゼのバックナンバー
2011/04/25発売号 (vol.96)
ミュゼ

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2011/04/25発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

● JOURNAL POCKETS
道がつなぐミュージアム「せとうち美術館ネットワーク」
「橋をわたって親子でアート鑑賞」 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 4

博物館における海外美術展に関する2つの法律が成立 6

京都造形芸術大学で全3回
「連続セミナー ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー」のStep1が開催 7

「アジア博物館フォーラム 2011」開催される 8

文化庁海外展「日本とタイ―ふたつの国の巧と美」を日タイ両国で開催
ボランティア同士の交流ワークショップも 9


●緊急特集
東日本大震災とミュージアム 10

よみがえれ、わたしたちの海
よみがえれ、アクアマリンふくしま
―アクアマリンふくしま館長 安部義孝氏にきく 16

歩き出す、東北のミュージアム再生へ
せんだいメディアテーク副館長 佐藤 泰 18

大地震の揺らぎの中で、博物館ができること
福島県立博物館主任学芸員 小林めぐみ 19

文化の消滅、政治の無力、変化のうねり
―東日本大震災後の博物館界はどうなるのか―
常磐大学大学院教授 水嶋英治 20


ミュージアムのつながりづくり 22
和歌山県立博物館 仮面のレプリカや図録づくりで地元工業高校と盲学校など
釧路市立博物館 それぞれの「炭鉱文化」を知る、語ることから、つながる


●連載
making of 三重の新県立博物館 26
第4回 「しぜん文化祭」と「三重の新県立博物館」
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主幹 今村隆一

守れるか文化財 28
アイヌ―多文化の共生、自然との共生
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

From Q Letter Part2 第30回 32
ワンストップ・ショッピング
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

リサーチ日本社会 ―コペンハーゲン通信 第10回 33
コペンハーゲンでの出会い
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第11回 34
八千代市立郷土博物館 主任学芸員 佐藤 誠さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司

cafe de musee
災害のときに見えたこと、災害だからできること 35
―佐用町昆虫館水害の経験から―
兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 八木 剛

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.20 36
進化するプログラム 日本中の土で絵を描きたい!②
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子


Book Musee 38
『私の中の自由な美術~鑑賞教育で育む力』
『集団回想描画法入門~認知症高齢者のケアとアートの可能性』
『新版 岡本太郎と横尾忠則』
『100人で語る美術館の未来』
『これからのアートマネジメント~“ソーシャル・シェア”への道』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42



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ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★ 5.0

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★ 3.0

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★ 5.0

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★ 4.0

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★ 3.0

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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