ミュゼのバックナンバー
2005/05/15発売号 (vol.70)

ミュゼ

  • 出版社:アム・プロモーション
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2005/05/15発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

JOURNAL POCKETS

ポーラ美術館ミュージアムショップ
印象派から現代まで。オリジナルグッズが豊富で洒落た品揃え  4

その存在の秘めたる大きさ。
飛躍のために真正面から考えた「友の会プレサミット」  5

特集 
続・どうかわる ミュージアムと指定管理者制度
New Management System
and Your Business

培った運営力を公共のために活かしたい
けっして、熱意と意気込みだけではできない  6
アクティオ(株)公共施設指定管理事業部門専務取締役 植村敏明

美術館の魅力をもっとひきだしたい。
ホスピタリティに満ちたサービス、戦略的な広報など  8
サントリーパブリシティサービス(株) 代表取締役社長 勝田哲司・企画開発部部長 大村未菜

展示設計・施工。産むだけではなく、
人脈・ノウハウでミュージアムを育てていきたい  8
(株)文化環境研究所所長 高橋信裕

Corporate Museum Report
新・企業ミュージアムレポート─CSRの視野から1
HOUSE OF SHISEIDO
「銀座」、「お客さま」、「企業文化資産」との関係を求めていく文化発信施設  10

CITY-ART Museum in TOKYO シティ・アート ミュージアム 東京12(最終回)
大気の都市のミュージアム  12
若松久男

江戸東京たてもの園特別展&イベント「はらっぱ―夕暮れまで遊んだころ―」
最終回 自己点検・評価  16
江戸東京たてもの園学芸員 佐々木秀彦

Journal Musee 
川崎市市民ミュージアムは、生まれ変わる  18
―あれから2年。変革へのルートは見えてきたか― 川崎市市民ミュージアム副館長 梅原和仁

<コラム>地域の記録装置としての博物館の役割 法政大学助教授 金山喜昭

自己点検ワークショップ実施報告  20
日本博物館協会自己点検支援委員会副会長/常磐大学教授 水嶋英治
静岡県立美術館学芸員 泰井良/北海道大学助教授 佐々木亨/
財団法人北海道開拓の村学芸員 中島宏一/元高知市立自由民権記念館副館長 筒井秀一

Journal Musee

守れるか古墳壁画-地震考古学と高松塚   25
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ストップおんだん館-アップデイト型展示システムの新しい展開  28
デジタリウムプロジェクツ 松原雅裕

From Q Letter Part2 4
アムステルダムから  32
三木 美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹

Book's Museum 38
A Living dog is better than a dead lion.
(旧約聖書 伝道の書第9章4節)
博物館の幸せな閉じ方について  33
水嶋 英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
図書館そして博物館  34
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee
「なんとなく」に舞い降りてきた指定管理者制度
シンポジウム「美術館・博物館の新たな公共性を求めて
~指定管理者制度・NPO・地域社会」  35

Book Musee  36
『ロダン事典』
『水族館学―水族館の望ましい発展のために』
『アートが知りたい~本音のミュゼオロジー』
『むしのうんこ』
『すぐわかる水墨画の見かた』
『人権学習プログラムと博物館』

まなびーず   37・38

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本  41
インフォメーション  42



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バックナンバー

ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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