ミュゼのバックナンバー
2011/07/25発売号
(vol.97)
ミュゼ

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
● JOURNAL POCKETS
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館がオープン 4
展示における水平的な関係という新しいスタンスに到達した
特別展 ウメサオタダオ展―知的先覚者の軌跡 6
メトロポリタン美術館で芸術鑑賞教室 8
被災文化財の救援・修復活動への援助者に文化庁長官感謝状 8
ユネスコ記憶遺産 我が国から初めて登録 9
●特集
つながるミュージアム―東日本大震災を超えて― 10
ひとはく復興支援プロジェクト
「ひとはくKidsキャラバン in 仙台」 11
自然史標本のレスキュー
自然史系博物館の取り組みから
大阪市立自然史博物館主任学芸員 佐久間大輔 12
アクアマリンふくしま 再オープン
ゴマフアザラシ「きぼう」が泳ぎ、祭りの場「がれき座」ができた 15
博物館の危機管理は日常の絆づくりから
海の中道海洋生態科学館館長 高田浩二 16
東日本大震災被災者支援プロジェクト
「滋賀 絆 アート支援プロジェクト」
滋賀次世代文化芸術センター副代表 津屋結唱子 18
被災文化財のレスキュー進む~救出から修復へ 20
特別集会「被災地の博物館に聞く」開催 21
各地で文化財レスキューによる被災文化財等を展示 22
<コラム>
水損文書の凍結乾燥 節電対策に苦慮 23
放射線対策も課題
●対談
悲願の「美術品補償制度」が始まる 24
青柳正規氏 全国美術館会議会長、独立行政法人国立美術館理事長
栗原祐司氏 文化庁文化財部美術学芸課長
●連載
making of 三重の新県立博物館 28
第5回 新県立博物館建設地から化石がザクザク!
―協働・連携による建設地の地層・化石調査―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 中川良平
知りたい!ワークショップの知財 第9回 30
写り込みと著作権 ~写真の背景に写った絵画、彫刻、建築物~
埼玉工業大学人間社会学部専任講師、国立情報学研究所特任助教 河合(井上)理穂子
Book’s Museum 第57回 31
毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなぁ(相田みつを)
待望の博物館学事典について
常磐大学大学院教授 水嶋英治
From Q Letter Part2 第31回 32
青少年ボランティアが大活躍
在米キュレーター、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕
リサーチ日本社会 ―コペンハーゲン通信 第11回 33
大学改革の波
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.21 34
学びあう場づくりのために 韓国の社会教育施設のハードとソフト
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第12回 36
東寺宝物館 文化財保護課長 新見康子さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
Book Musee 37
『生誕100年 藤牧義夫』
『君は隅田川に消えたのか ―藤牧義夫と版画の虚実』
『造形ワークショップの広がり』
『つながる図書館・博物館・文書館 デジタル化時代の知の基礎づくりへ』
『続大阪古地図むかし案内 明治~昭和初期編』
『ほんの昨日のこと 余録抄2001-2009』
『空間メディア入門』
『セガンティーニ』
『もっと知りたいモネ―生涯と作品』
『ともいきがたり 法然共生フォーラム』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★ 3.0
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






