ミュゼのバックナンバー
2005/07/15発売号
(vol.71)

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
やわらかな空間で生命科学
小説もテレビも映画も、絶対にできないラブストーリー
日本科学未来館・特別企画展
「恋愛物語展-どうして一人ではいられないの?」(~8/15)」 4
古民家に響く長官のフルートの音色とお話し
学校とミュージアムを連携する「子どもの美術教育をサポートする会」を河合文化庁長官が視察 6
特集
友の会コミュニティはミュージアムを変えていくのか
●テーマ1 聞いてなるほど、大阪市立自然史博物館友の会とNPO法人大阪自然史センター 9
ナルホドcolum1:友の会の生まれ方と育ち方
ナルホドcolum2:館の友の会とボランティアグループ
ナルホドcolum3:気軽・手軽・身軽なミュージアムグッズ開発 伊丹市立昆虫館
●テーマ2 自然史系博物館友の会コミュニティ簿 14
新・企業ミュージアムレポートーCSRの視野から2
印刷博物館
人類と印刷。「印刷文化」を気骨に伝える印刷博物館 18
Journal Musee
ギャラリーリタラシーを育む 1
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム 20
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子
130年前の日本人留学生を訪ねて! 22
前ニュージャージー日本人学校校長 君島憲治
被災地にあって博物館は被災者の"心の足し"を満たせるか 24
新潟県中越大震災復興支援展覧会「震度7 それでもわが大地を愛す」を開催(05.3.12-4.3)
新潟県立歴史博物館主任研究員 山本哲也
自己点検ワークショップを広める、追いかける、深める
「ミュージアムマネージメント:セミナー 26
編集部
守れるか壁画古墳―壁画の劣化と解体修理 28
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
From Q Letter Part2 5
ロンドンから 32
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長
Book's Museum 39
自然は一巻の書物であり、神がその著者である
(ウィリアム・ハーヴェイ)
世界遺産と物語性について 33
水嶋 英治・常磐大学教授
小林達雄のつれづれ想
自己評価の必要性 34
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長
Cafe de Musee 35
メトロポリタン美術館のコンサーヴァター土肥さん
Book Musee 36
『旭山動物園の奇跡』
『水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎』
『写真の歴史入門 第1部「誕生」新たな視覚のはじまり』
『写真の歴史入門 第2部「創造」モダンエイジの開幕』
『デジタルアーカイブ白書2005』
『地中美術館』
『「2000年後の冒険ミュージアム」記録集』
まなびーず 37・38
月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






