ミュゼのバックナンバー
2005/09/15発売号
(vol.72)

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
ミュージアム現場のわれわれはそれをどう捉え、対応できるのか
研究会「その先のミュージアムへー指定管理者制度の向こう側ーより 4
素材、タッチ、色、ポーズなど9つのキューブで鑑賞を楽しく
福島県立美術館と郡山市立美術館が共同開発した鑑賞用補助教材「アート・キューブ」 5
ぺーバークラフトで学ぶ 萬鉄五郎の美作り箱(ビックリバコ) 5
第3回福岡アジア美術トリエンナーレ2005
アジアマンスは、街中がミュージアム 6
「科学教育連携シンポジウム2005 私と科学~みんな科学とつながっている」を開催 7
特集
金沢21世紀美術館「ミュージアム・クルーズ・プロジェクト」
ー「まるびぃ」40,000人のリアリティー 8
金沢21世紀美術館学芸課エデュケーター 黒沢伸
新・企業ミュージアムレポートーCSRの視野から3
「飛脚の心」を活かしたい。7年目のキッズとの1歩、佐川美術館 16
Journal Musee
友の会をつなぐ 博物館と社会をつなぐ 18
大阪市立自然史博物館 学芸員 佐久間大輔
ギャラリーリタラシーを育む2
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム 20
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子
自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ
―その1 生態園子ども向けイベントの企画意図― 22
千葉県立中央博物館研究員 浅田正彦
過去と未来をつなぐ科学館体験―調査「記憶の中の科学館」より 24
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 湯浅万紀子
守れるか壁画古墳――「明日香村まるごと博物館」そして「世界遺産」 26
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
新連載
ミュージアム・フリーク アメリカを行く 30
チケットもいろいろ1
文部科学省大臣官房政策課企画官 栗原祐司
From Q Letter Part2 6
ソウルから 32
三木美裕・九州国立博物館学芸部企画課長
Book's Museum 40
これ賢これ徳、よく人を制す(三国志)
博物館の社会的責任について
水嶋英治・常磐大学教授
小林達雄のつれづれ想
経営合理化がもたらす歪み 33
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長
Cafe de Musee 34
博物館はポジティブでなければならない
福山自動車時計博物館
Book Musee 36
『物語 大英博物館』
『博物館の誕生』
『日本博物館成立史~博覧会から博物館へ』
『京都ミュージアムワンダーランド~趣味と暮らしの博物館』
『コトづくりの眼~イベントを読み解く48の着想』
『伝わる、WEBテキストのつくりかた~知っておきたい文字情報デザインテクニック』
まなびーず 37・38
月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






