ミュゼのバックナンバー
2005/11/22発売号
(Vol.73)

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■ミュゼを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ミュゼの目次
JOURNAL POCKETS
100年の夢は大きい。開かれた博物館をゆく九州国立博物館 4
2005.10.16 OPEN
現代社会に文化財を美しく活かす。東京・日本橋に新しい心豊かな空間。 6
三井記念美術館 2005.10.18 OPEN
コミュニケーションしてしまうのは、いっぱい、つまってるから。 7
岡山市デジタルミュージアム 2005.10.21 OPEN
呼吸する美術館は「美術館からの脱皮」をめざす 8
長崎県美術館・伊東順二館長にインタビュー
特集
今こそ、文化が汗をかくとき
~第三創業期をゆく大原美術館~
"Creating Exhibitions" Ohara Museum of Art 10
Volunteer 利用するを超える
萩博物館で、ボランティアメッセ2005 10.9 18
住民とともに考えるミュージアム・マネージメント
博物館と大学、ボランティアとのコラボレーション
「博物館ボランティアの集い」
北海道開拓の村学芸員 中島宏一
<コラム>文化ボランティア全国フォーラム
Journal Musee
「科学教育連携シンポジウム2005」開催
─学校が活用するミュージアムの発展をめざして─ 22
日本科学未来館 連携・成果普及グループ 井上徳之・長田純佳
<コラム>高校生シンポジウム さいたま市立浦和高等学校教諭 小沢茂
教員シンポジウム 埼玉県立川越女子高等学校教諭 肱岡譽士
科学教育シンポジウム 川口市立戸塚西中学校教諭 長島多絵子
ギャラリーリタラシーを育む3 24
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子
自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ 26
―その2 子ども向けワークシートの作り方―
千葉県立中央博物館研究員 浅田正彦
過去と未来をつなぐ科学館体験―調査「記憶の中の科学館」より(2) 28
東京大学総合研究博物館 ミュージアム・テクノロジー研究部門 湯浅万紀子
守れるか古墳壁画-イタリアに学ぶ 30
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄
ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第2回
チケットもいろいろ② 34
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官
From Q Letter Part2 7
福岡から 35
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長
Book's Muse um 41
良心のない知識は魂の荒廃(ラブレー)
新しい学問創造について 36
水嶋 英治・常磐大学教授
Cafe´de Muse´e
ミュージアムジャーナリズム以前 37
Book Muse´e 38
『博物館の理念と運営~利用者主体の博物館学』
『ミュージアム・シアター~博物館を活性化させる新
しい手法』
『博物館学Q&A 博物館・美術館のウラ・オモテ』
『デザインする言葉』
『すぐわかる画家別 近世日本絵画の見かた』
『歴史的環境の形成と地域づくり』
from editors
ホームページのリニューアルに向け始動 39
月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。






