ミュゼのバックナンバー
2006/01/17発売号 (Vol.74)

ミュゼ

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2006/01/17発売号 価格: 1000円 送料別途


■ミュゼの目次

JOURNAL POCKETS

館のみんながコレクションの大切さ実感した展覧会でした 4
東京都写真美術館・学芸員・藤村里美さんにインタビュー

国立美術館・博物館の「市場化テスト」はとりあえず、撤回されたが 5


特集
●だから、注目したい!
ミュージアムグッズ
九州国立博物館 長崎県美術館 相田みつを美術館
金沢21世紀美術館 長崎歴史文化博物館

驚きとマニア度の深さがうれしい自然史系
 <clumn>自然系ミュージアムのショップでますますの存在感
流行りのきざし、手ぬぐい
着たい、見せたいならTシャツ
話題をさらう
今や、定番に成長

Anノートシリーズ・コクヨ 
リアルフィギュアコレクション・カロラータ 
「針聞書」ぬいぐるみ・オークコーポレーション

ダイノソアファクトリーの試み
ダイノソアファクトリーとはどんな博物館か 18
林原自然科学博物館エデュケーター 雨宮 千嘉
利用者を見つめる展示開発 20
林原自然科学博物館チーフエデュケーター 碇 京子



Journal Museォe 
新しい美術館・博物館をつくる 22
長崎県政策調整局都市再整備推進課課長 藤 泉

世田谷美術館と学校をむすぶもの 24
世田谷美術館学芸員 塚田 美紀

歴史文化資産の危機にどう対応するのか。 26
ミュージアム・ライブラリー・アーカイブズの3者で討議

自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ 28
―その3 学校連携、ボランティア活動への発展―
千葉県立中央博物館研究員 浅田 正彦

守れるか古墳壁画―装飾古墳と高松塚古墳― 30
NHK解説委員室解説委員 毛利 和雄




ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第3回
トイレもいろいろ 34
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官 

From Q Letter Part2 8
太宰府から 35
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book's Muse um 42
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(孔子)
新しい目録形態について 36
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´ de Muse´e
市場化テストの不毛な論議 37
水嶋英治・常磐大学教授
 声明文「効率性追求による文化芸術の衰退を危惧する」全文

Book Muse´e 38
『アートへの招待状~展覧会の舞台裏からみた観賞のための
手引き』
『下町の学芸員奮闘記~文化行政と生涯学習の最前線』
『首都圏美術館・博物館ガイドブック』
『アートスケープ・クロニクル1995─2005』
『だから、改革は成功する』
『博物館・文書館・大学の資料修復』

from editors
やっと、始めました! blog「月刊ミュゼplus」 39

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42



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バックナンバー

ミュゼの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ミュージアムをプリズムで楽しむ
投稿日 2009/09/22
投稿者 ぽむ
会社員
★★★★★

ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。

ミュージアムの現状が分かる
投稿日 2008/09/03
投稿者 sarukun555
会社員
★★★

博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。

あらゆる角度からミュージアムを見る!
投稿日 2008/02/13
投稿者 ペンドルトン
専門職
★★★★★

ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。

ミュージアムをもっと楽しく学びたい
投稿日 2007/11/09
投稿者 サラン
会社員
★★★★

ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。

ミュージアムのマネジメントが分かる!
投稿日 2006/08/14
投稿者 こけし
出版業界人
★★★

先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。

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