■大法輪を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■大法輪の目次
表紙 「花菩薩」…………………………………近藤弘明
扉絵………………………………………………小泉元生
目次絵……………………………………………吉崎道治 カラー・一色口絵 東国花の寺巡り(春)……写真・文/佐藤泰司
(巻頭)一心求仏道……………………………………京都妙法院門跡門主 菅原信海 お釈迦さまの限りない慈悲……………………………立松和平
なぜ毒きのこ料理を食べたのか…苦しみの床の中でも深い慈愛の心をかけるブッダヘの想い。 仏教の可能性 イスラム教とどう向き合うか②………………正木 晃
唯信の仏道 『唯信鈔』に学ぶ・浄土仏教①…………………安冨信哉
道元禅師に学ぶ(32)………………………………………青山俊董
わたしの菜根譚(9)…………………………………………松原泰道
鉄笛
○再びインドを訪れて……………………青木新門
○私の8・15体験…………………………津田道夫
○「万歳」考…………………………………奥平康弘
○災害に想う………………………………奥村 徹
○重たい……………………………………梓林太郎
○アミーゴの手紙………………………山本晁重朗
リレーコラム仏教の眼流れる星は生きている余聞…………………宮坂宥勝
京都の寺社と道教………………………………………………坂出祥伸
京の街中の寺社にさりげなく生き続ける道教的信仰。平安京の守護神から、現代の道教寺院まで。
特集∥ブツダ・釈尊を知るために
仏教の原点、お釈迦さま。その教えを通してこそ、私たちは悟りへの道を歩むことができます。本特集では釈尊の生涯や教えを振り返り、その偉大な姿に想いをはせてみたいと思います。
第一部 生涯を知る
生涯の名場面…………………………………………菅沼 晃
釈尊の弟子たち………………………………………及川真介
釈尊をめぐる女牲たち………………………………羽矢辰夫
教団への寄進者と外護者…………………………杉本卓洲
僧団の生活と戒律……………………………………森 章司
釈尊の呼吸法と瞑想法…………………………井上ウィマラ
第二部 教えを知る
釈尊の言葉に学ぶ…………………………………田中典彦
お釈迦さまの教えを知るキーワード……………奈良康明
三法印・四法印 一切皆苦・四苦八苦 縁起 四諦八正道 中道
釈尊とその周辺の思想家たち……………………宮元啓一
第三部 その後の釈尊
釈尊観の変遷………………………………………柏木弘雄
釈尊の教えの位置づけ……………………………三友健容
《コラム》
仏伝のいろいろ(岩井昌悟) 仏の三十二相八十種好(伊藤蓮空) インド仏跡巡礼
『坐禅用心記』に参ずる(11)…………………………………東 隆眞
〈泥と蓮〉白隠禅師を読む毒語心経⑤……………………………沖本克己
心を根本となす『勧誘同法記』を読む(21)…………………………太田久紀
〈短編小説〉荷風の墓前で…………………………………………小山榮雅
源義経の兵法と信仰……………………………………………志村有弘
日本が生んだ最大の軍略家であり、武勇と仁義の人として愛され続ける英雄の生きざまとは。
「善知鳥」の罪科とワキ僧の役割………………………………千 草子
能「善知鳥」の悲しい物語が静かに語る人間の罪科と懺悔、そして気づいた宗教者の役割。
〈ルポルタージュ〉ネパールにかかれ"虹"の橋(上)……………香川潤子
大法輪カルチャー講座
世界の信仰⑭宗教の共存と宗教教育………………………加藤智見
続・梵字の書法③円相で書く梵字…………………………児玉義隆
川柳のつくり方⑤作詞のプロセス…………………………尾藤一泉
ぶらぶらお墓紀行将門塚……………………………………風小路四万歩
日本人の遺言・最後の言葉…………………………………新妻久郎
英語で学ぶ仏教2nd②平等な救い………………………………井上尚実
仏教なんでも相談室……………………………………………鈴木永城
小説 明恵(23)女の心は掛けられぬ…………………………………寺林 峻
救世―聖徳太子御口伝(41)………………………………………立松和平
読者の頁
ペンまんだら
漢詩……奥田魚錢
俳句……新井悠二
囲碁将棋公案
短歌……篠 弘
川柳……尾藤三柳
書物の輪蔵
教界レンズ
編集後記
■大法輪のバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/08
- □ 12月号 2011/11/08
- □ 11月号 2011/10/08
- □ 10月号 2011/09/08
- □ 9月号 2011/08/08
- □ 8月号 2011/07/08
- □ 7月号 2011/06/08
- □ 6月号 2011/05/07
- □ 5月号 2011/04/08
- □ 4月号 2011/03/08
- □ 3月号 2011/02/08
- □ 2月号 2011/01/08
- □ 1月号 2010/12/08
- □ 12月号 2010/11/08
- □ 11月号 2010/10/08
- □ 10月号 2010/09/08
- □ 9月号 2010/08/07
- □ 8月号 2010/07/08
- □ 7月号 2010/06/08
- □ 6月号 2010/05/08
- □ 5月号 2010/04/08
- □ 4月号 2010/03/08
- □ 3月号 2010/02/08
- □ 2月号 2010/01/08
- □ 1月号 2009/12/08
- □ 12月号 2009/11/07
- □ 11月号 2009/10/08
- □ 10月号 2009/09/08
- □ 9月号 2009/08/08
- □ 8月号 2009/07/08
- □ 7月号 2009/06/08
- □ 6月号 2009/05/08
- □ 5月号 2009/04/08
- □ 4月号 2009/03/08
- □ 3月号 2009/02/08
- □ 2月号 2009/01/08
- □ 1月号 2008/12/08
- □ 12月号 2008/11/08
- □ 11月号 2008/10/08
- □ 10月号 2008/09/08
- □ 9月号 2008/08/08
- □ 8月号 2008/07/08
- □ 7月号 2008/06/08
- □ 6月号 2008/05/08
- □ 5月号 2008/04/08
- □ 4月号 2008/03/08
- □ 3月号 2008/02/08
- □ 2月号 2008/01/08
- □ 1月号 2007/12/08
- □ 12月号 2007/11/08
- □ 11月号 2007/10/08
- □ 10月号 2007/09/08
- □ 9月号 2007/08/08
- □ 8月号 2007/07/08
- □ 7月号 2007/06/08
- □ 6月号 2007/05/08
- □ 5月号 2007/04/07
- □ 4月号 2007/03/07
- □ 3月号 2007/02/08
- □ 2月号 2007/01/08
- □ 1月号 2006/12/08
- □ 12月号 2006/11/08
- □ 11月号 2006/10/07
- □ 10月号 2006/09/08
- □ 9月号 2006/08/08
- □ 8月号 2006/07/08
- □ 7月号 2006/06/08
- □ 6月号 2006/05/08
- □ 5月号 2006/04/08
- □ 4月号 2006/03/08
- □ 3月号 2006/02/08
- □ 2月号 2006/01/08
- □ 1月号 2005/12/08
- □ 12月号 2005/11/08
- □ 11月号 2005/10/08
- □ 10月号 2005/09/08
- □ 9月号 2005/08/08
- □ 8月号 2005/07/08
- □ 7月号 2005/06/08
- □ 6月号 2005/05/07
- □ 5月号 2005/04/08
- □ 4月号 2005/03/08
- □ 3月号 2005/02/08
- □ 2月号 2005/01/08
- □ 1月号 2004/12/08
- □ 12月号 2004/11/08
- □ 11月号 2004/10/08
- □ 10月号 2004/09/08
- □ 9月号 2004/08/07
- □ 8月号 2004/07/08
- □ 7月号 2004/06/08
- □ 6月号 2004/05/08
- □ 5月号 2004/04/08
- □ 4月号 2004/03/08
- □ 3月号 2004/02/08
- □ 2月号 2004/01/08
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 気になります
- 投稿日 2009/11/08
- 投稿者 もしおやじ
- 会社員
- ★★★
気になります
- はじめまして、仏道。
- 投稿日 2009/02/08
- 投稿者 仏道初心者
- 専門職
- ★★★★★
少しずつでも、積読でも、またお休みの日にどっぷりと読むのにも対応してくれます。仏様の世界にそっと導いてくれる。そんな心持にさせてくれる冊子だと思います。
- あらゆる年齢層に対応できる雑誌です。
- 投稿日 2008/11/06
- 投稿者 ふるさとは四天王寺
- アルバイト
- ★★★★★
今年、約三十年ぶりに定期購読を再開しました。悩み多き青春時代には、私を励まし強く清く生きる道を指し示してくれる雑誌でした。そして人生後半の現在は、終焉に向かっていかに喜びと感謝の気持ちを持って毎日を過ごすべきか、真摯に考えさせてくれる雑誌になりました。読者の心に寄り添い共に成長することを目指す稀有な雑誌だと思います。
- 大法輪
- 投稿日 2008/01/08
- 投稿者 大法 輪太郎
- 社長
- ★★★
知ってそうで知らない。身近に在りながら知らない仏教について、解説してくれる情報誌です。
- ひろりん
- 投稿日 2005/10/26
- 投稿者 松本裕美
- 専業主婦
- ★★★★
宗教について無知な私でも、わかりやすく丁寧な説明があります。さまざまな角度から仏教の各宗教の成り立ちや教えをみることができる参考書です。







