■防災情報新聞の紹介
災害は忘れないうちにやってくる……だから情報で備える。防災情報新聞を読む。
防災情報新聞は、阪神・淡路大震災(1995年1月17日発災)を契機に、1997年4月、月刊紙として発刊されました。毎月17日発行は、阪神・淡路大震災の災禍と教訓を風化させない意志の表明です。防災・危機管理分野の唯一の全国紙で、3,200自治体防災部門および消防・防災関係機関、ライフライン企業をはじめ防災を日常の危機管理としてとらえる企業人、地域コミュニティのリーダーに広く普及しています(発行部数4万5千部)。 日本列島は新たな地震活動期に入り、次なる大規模災害を前に国はじめ関連機関・自治体の緊張感が高まっています。そのなかで防災情報新聞は、中央防災会議の動向や日本を代表する災害科学の知見、民間企業の防災機器・システム開発、ボランティアの防災啓発活動など、報道メディアとして防災最前線に迫ります。防災情報新聞は近い将来必ず起こる災害を直視し、“自助・共助・協働”による「減災」の社会システム化を提案します。災害は忘れないうちにやってくる。人間の知恵で災害は「減災」できる……だから「情報で備える。」「防災情報新聞を読む。」
■防災情報新聞を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 引き続き読みたい
- 投稿日 2004/04/21
- 投稿者 太郎
- 経営者
- 評価なし 0.0
防災の必要性から、引き続き読みたい。
■防災情報新聞の目次

防災情報新聞
□
2004/06/17発売号
【1面】日本防災士会」設立など新方針を決定
【2・3面】シリーズ巨大地震“地震ワーキンググループの動き②”溝上恵
地震防災対策強化地域判定会会長
【4面】連載「災害史は語る」~北伊豆地震(その3)~伊藤和明防災情報機構会長 官庁情報
【5面】わがまちの防災 岡崎市
【6面】災害ボランティア紹介 災害支援ネットワーク上越
六甲山の災害展、ぼうさい探検隊マップコンクール
【7面】地域住民の避難に役立つ“蓄光式の避難誘導標識”、
日本損害保険協会「奥様防災博士」に感謝状
【8面】新潟地震40周年~「命をまもる防災」をテーマにいまなお新しい新潟地震の教訓を継承~
【9面】富士山ハザードマップ・最終報告(案)まとまる、平成16年版防災白書
【10面】地震火山情報解説(気象庁発表)平成16年4月30日~5月27日
【11面】5月の有感地震情報一覧 平成16年5月1日~31日
【12面】防災ミュージアム紹介 新潟県西部広域消防事務組合防災センター
【13面】随想 大間知 倫 都市防災研究会事務局長
防災関連図書紹介
【14面】中央防災会議・防災まちづくりモデル調査事業・モデル地区~東京都豊島区目白地区~
【15面】防災催事情報 平成16年6月18日~7月20日
【16面】防災士がぞくぞくと誕生~地域を動かす原動力となる~







