週刊循環経済新聞

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  • 一冊定価:520円
  • サイズ:ブランケット版
  • 出版社:日報アイ・ビー
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■週刊循環経済新聞の紹介

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。

週刊循環経済新聞の読者レビュー

  • 総合評価:★★
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

業界動向の把握に最適です。
投稿日 2005/02/18
投稿者 ナイスミドル
自営業
★★★★★

本誌が「廃棄物新聞」だった頃より購読しています。
排出事業者、収集運搬業界、処理業界(リサイクル業界)、業界団体、行政の取り組み、最新技術など、幅広い内容で充実しています。
光の部分だけでなく、影の部分にも積極的にメスを入れ
る姿勢に好感が持てます。

わかりやすく充実
投稿日 2004/05/09
投稿者 まっちゃん
会社員
評価なし

なかなか循環経済のことがわかりやすく簡潔にまとまっている。ページごとに分類もされているので見やすかった。情報量はまあこんなもんで十分といったくらい。

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■週刊循環経済新聞の目次

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2012年2月6日

週刊循環経済新聞
□ 2012/02/06発売号  (現在発売中の号)

◇3月にも閣議決定へ
小型家電リサイクル制度
- 環境省 -

環境省は、先月30日に開いた小型家電リサイクル制度に関する小委員会で制度案を取りまとめた。法案は3月頃に閣議決定し、通常国会へ提出したい考え。会期末の6月までの成立を目指す。

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◇リスク分散で経営安定を
他社との協力強化検討/プラ再生利用、RPF化
- アイワプラスチックス -

アイワプラスチックス(本社・秋田県大仙市、中屋聡社長)は、RPF製造事業などについて、リスク分散の観点から、他社の中間処理・再資源化施設と一層の協力強化を検討する。

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◇携帯電話10万台回収
普及啓発を積極展開
- 協同回収 -

総合リサイクル業を展開する協同回収(香川県三豊市、柴田加子取締役)が手掛ける小型家電類のリサイクル事業で、2011年4-12月の期間に使用済み携帯電話を約10万台を回収した。11年度内の目標台数12万台に向け、回収活動を推進する考えだ。

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◇農水・環境と連携図る
地域ブロック制へ意見交換
- 全食リ事務連 -

全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会(全食リ事務連、石島和美会長)は1月30日、東京都内で第11回常任理事会を開催し、各地域ブロック協議会の創設に伴う農水、環境両省との連携について協議した。当日は両省から担当官が出席。各地域ブロックとの連携に当たって、両省から協力を得られる範囲を確認した。

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◇新たな循環資源の拠点に
関東支店と処理施設を開設
- クリーンシステム -

建廃など産廃処理が主力で解体工事も手掛けるクリーンシステム(山形市飯塚町、鈴木隆社長)は先月、関東支店(千葉県柏市)を開設。柏市新十余二の工業団地内に屋内型の破砕・圧縮の中間処理施設を整備した。

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◇使用済み品の資源循環を確立
100%PS製のRecoボード
- エーシーシステムサービス -

プラスチックパッケージ総合メーカーのアクタ(福岡県、柴田伊智郎社長)グループで、ボード事業やパッケージ販売などを手掛けるエーシーシステムサービス(ボード事業部、東京・中央)は、全ての素材がポリスチレン(PS)のアクタ社製「Recoボード」を回収し、粉砕、減溶、リペレット化を経て、Recoボードに再生する循環生産システムを確立した。

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◇災害廃の試験焼却結果を発表
「通常時のごみ焼却状況と同レベル」
- 東京二十三区清掃一組 -

災害廃棄物を都の清掃工場で焼却しても通常のごみ焼却と変わりはない――。東京二十三区清掃一部事務組合は先月31日、宮城県女川町の災害廃棄物を都内の清掃工場で試験焼却した結果、通常の焼却状況と同レベルであることを明らかにした。



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