週刊循環経済新聞

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  • 一冊定価:520円
  • サイズ:ブランケット版
  • 出版社:日報ビジネス
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■週刊循環経済新聞の紹介

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。

週刊循環経済新聞の読者レビュー

  • 総合評価:★★ 2.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

業界動向の把握に最適です。
投稿日 2005/02/18
投稿者 ナイスミドル
自営業
★★★★★ 5.0

本誌が「廃棄物新聞」だった頃より購読しています。
排出事業者、収集運搬業界、処理業界(リサイクル業界)、業界団体、行政の取り組み、最新技術など、幅広い内容で充実しています。
光の部分だけでなく、影の部分にも積極的にメスを入れ
る姿勢に好感が持てます。

わかりやすく充実
投稿日 2004/05/09
投稿者 まっちゃん
会社員
評価なし 0.0

なかなか循環経済のことがわかりやすく簡潔にまとまっている。ページごとに分類もされているので見やすかった。情報量はまあこんなもんで十分といったくらい。

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■週刊循環経済新聞の目次

799752
2012年5月28日

週刊循環経済新聞
□ 2012/05/28発売号  (現在発売中の号)

◇中部地区にR施設竣工
RPFや混廃ラインなど完備


- 日本ウエスト東海 -

日本ウエストグループの日本ウエスト東海(三重県三重郡、長田和志社長)は、4月に産業廃棄物処分業の許可を取得、RPF化ライン、混合廃棄物選別ライン、木くずチップライン、廃タイヤ・合成ゴムくずの破砕ライン・圧縮梱包ラインなどを完備するリサイクル施設をオープンさせた。敷地面積は3万3000平方〓で、建屋面積は1万2500平方〓となっている。



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◇プラ発電安定で黒字転換
加工処理も増、年間35万t/外販も月間約1万tに


- サニックス -

サニックス(本社・福岡市、宗政伸一社長)は2012年3月期の決算発表で、廃プラスチックの加工処理量が11年度通年で前年度比約5万8000〓増の34万8854〓になったことを明らかにした。
同事業の売上高は約16億円増の66億7300万円になった。



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◇山梨に積替保管施設を開設
引火性廃油の許可も取得


- 天星製油 -

天星製油(浜松市、鈴木宏政社長)は、山梨県笛吹市に廃油と廃アルカリの積替保管施設を開設した。山梨県や長野県、東京都、埼玉県などのエリアからの集荷拠点となる。回収した廃棄物は、本社・浜松市の中間処理工場に移送し、再生重油や助燃剤の原料として利用する。



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◇兵庫県洲本市でBDF検証
地域バイオマスの有効利用へ


- 浜田化学 -

廃食用油の再生利用事業を行う浜田化学(兵庫県尼崎市、岡野嘉市社長)は、兵庫県洲本市でバイオディーゼル燃料(BDF)事業を検証し、その成果を報告書にまとめた。検証は、▽製造技術▽農業機械等への利用▽グリセリンと未利用バイオマスの有効活用▽ナタネなど資源作物の原料化〓〓について。今後は、同市内へのBDF実験センター設置等を視野に、事業の継続を目指す。



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◇可視化の専用袋、採用へ
浜松方式での埋立が具体化/第3回総会を開催


- アスベスト圧縮固化工法協議会 -

廃石綿等の除去業者、処理業者、薬剤メーカーなど23社で構成するアスベスト圧縮固化工法(A.S.S工法)協議会(三浦正行理事長、事務局・東京・港、AGUAJAPAN内)は先月、浜松市内の会場で第3回定時総会を開催した。2011年度の事業報告や12年度の事業予定を審議し、浜松市西区の三生開発の管理型処分場でいわゆる「浜松方式」による廃石綿等の搬入が始まる運びとなったこと、12年度は廃石綿等が入った二重梱包の袋の一部に透明な部分を設け、中身がしっかり確認できるよう可視化を図ること、石綿作業主任者の講習会を開催していく意向があることなどを示した。



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◇マイクロ波でバイオ燃料製造
木質廃材などを原料に


- 日本化学機械製造 -

化学プラントメーカーの日本化学機械製造(大阪市、高橋正一社長)は、三菱総合研究所などと共同で、マイクロ波照射装置を使って福井県の山から出る廃材などからバイオ燃料を製造するプロジェクトを開始する。2012年度中に試作機の製作を予定しており、地産地消型の新エネルギー製造技術の開発を目指す。



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◇公益法人化で初通常総会
アジア交流の報告も/正会員は増加


- 福岡県産廃協会 -

今年4月1日から公益社団法人化した福岡県産業廃棄物協会(梅田芳佳暉会長)は、5月17日、福岡市内の博多サンヒルズホテルで、第1回通常総会を開催した。




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