Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)のバックナンバー
2008/06/28発売号
6月28日号

Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)

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2008/06/28発売号 価格: 240円 送料込み


■Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の目次

1面

タイガー・ウッズ選手がトリプル・グランドスラム達成

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2面

○ホットな話題

宮崎死刑囚に刑執行 連続幼女殺害から20年
イラン誘拐 中村さん8カ月ぶりに解放、無事帰国
ユニコーンのようなシカ、イタリアの自然公園に生息
皇太子さま、ブラジル移住記念式典に参加
米・カリフォルニア州で同性婚解禁、各地で結婚式

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3面

○スポーツ&トピックス
伊達公子が復帰後初優勝
ケニア・アンボセリ公園のライオン消滅の危機
副都心線開通、連日遅れ
ケビン・スペイシーがオックスフォード大教授に
「無限エダマメ」などが第1回おもちゃ大賞を受賞

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4面

★デボラ・キャメロンのジャパン・ウォッチ:Rudd has a whale of a time in Japan ついに豪ラッド首相が訪日

ケビン・ラッド豪首相が来日、豪州でトヨタがハイブリッド車生産を開始すると発表した。問われていた外交手腕も汚名をばん回できたようだ。

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5面

★らくらく読破!英語ノベル O・ヘンリー短編集:心と手(1)

…今回のあらすじ…

東部へ向かう列車に、上品で旅慣れた様子の若い女性が座っていた。そこに身なりのいい若い男と、体格はいいがみすぼらしい身なりの二人の男が乗り込んできた。二人の男の手は手錠でつながれていた。上品な女性の前の空いている席に、二人の男は座った。そのうち一人の男が昔の友人だと気づき、女性は話しかける。だが、その友人の手がもう一人の男と手錠でつながれていることに気づき、困惑してしまう…。

オー・ヘンリー(1862~1910)

米・ノースカロライナ州生まれ。アメリカを代表する短編作家として知られる。薬局や銀行に勤める傍ら、執筆活動を続ける。銀行員時代に横領の疑いで告訴され、のち服役するが、出所後の40歳ごろから執筆活動に没頭。270を超える短編小説を書き残した。

○IDIOMANIA:Green with envy ひどくねたんで

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6面

★インタビュー:村上春樹に独占インタビュー(下)

作家・村上春樹さんは自身の創作と並行して、数々のアメリカ文学を翻訳してきた。発表する著作や名作の翻訳書は話題を呼び、揺るぎない作家の地位を築いてきた。リズムをもった村上訳の魅力が多くの人を引きつけてやまない。超多忙な作家が長編小説執筆の合間に応じた単独インタビュー記事(毎日新聞朝刊5月12日掲載)の英訳・後編は、村上春樹が彼を魅了した作家たちについて語る。(編集部)

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7面

○戸田奈津子の翻訳の花道:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

冷戦時代のアメリカ。考古学者で冒険大好き人間のインディ・ジョーンズはソ連のスパイに拉致され、強力な磁性を持つクリスタル・スカル(頭蓋骨)を手にする。スカルが導くのは南米にかつて存在したと言われる伝説の黄金都市だった。インディとこの冒険を共にするのは、マットという大学をドロップアウトした ‘バイク命!’の若者。ソ連の女性軍人将校イリーナをかわしながら、インディは一歩、また一歩、黄金都市に近づく…。

○Coming Soon:Closing the Ring あの日の指輪を待つきみへ、In the Valley of Elah 告発のとき

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8-9面

★グラビア トラベル:シドニー・オペラハウス 愛されるアイコン

オーストラリア南東にあるニューサウスウェールズ州の州都が経済の中心、シドニー。ベネロングポイントあるオペラハウスはまさに街のシンボルであり、昨年ユネスコの世界遺産にも登録された。しかし、完成までの道のりは容易でなく、当初予定されていた3年をはるかに超え、1959年~73年と、14年もの歳月を費やした。

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10面

○Music Fountain:Falling Slowly by Glen Hansard and Marketa Irglova

○Garfield

○英会話 English Soup:A Letter From the Past (Part 1) 過去からの便り(パート1)

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11面

英語で発見 American History 獨協大学准教授 岡田恵子:大統領夫人の枠を超えたエリノアとヒラリー

第3回は、エリノア・ルーズベルト: Anna Eleanor Roosevelt(1884‐1962)とヒラリー・クリントン: Hillary Rodham Clinton(1947‐)を紹介します。米大統領選の民主党候補者指名争いでバラク・オバマ氏と死闘を演じた元ファーストレディー、ヒラリーが心から敬愛するエリノアとはどのような女性だったのでしょうか。

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12面

●ここで差をつける安河内哲也の英文法

●信達郎のビジネス英語入門アラカルト:「釈迦に説法」を英語でいうと

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13面

●竹岡広信の合格への花道

●TOEIC カリスマ特訓 紙上中継 神崎正哉:

このコラムでは公募で選んだ挑戦者の方々にインターネットを通じてレッスンを行い、学習状況とTOEICスコアの伸びを紙上で伝えていきます。レッスンはインターネット上で公開しますので、どなたでもこの特訓に参加することができます。

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14面

★The Tail of Genji ~英語で読み解く源氏物語~ by Royall Tyler:光源氏と頭の中将

ロイヤル・タイラー

1936年生まれ。米コロンビア大においてドナルド・キーン氏に師事。オーストラリア国立大などで教壇に立つ。約8年の歳月をかけて2001年に『源氏物語』の全英訳本The Tale of Genjiを完成させ、同書は、2001年日米友好基金日本文学翻訳賞、07年国際交流基金賞を受賞した。オーストラリア在住。

○英語で心理テスト:Are you in a clique? あなたはグループ行動する人?

質問に答えて、それぞれのスコアを足した数であなたのタイプが分かります!

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15面

○星占い

○プレゼント

○読者から

○クロスワードパズル

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16面

★A New York Minute by Sean Sakamoto:Town and Country 都会と田舎

「ニワトリに草を食べさせるため、毎日外へ放すんだ。そうすると黄身が濃い黄色になるんだよ」というディックおじさんの言葉に、僕は耳を傾けた。

○日本人に多い英語表現の間違い MACHIGAI!:タコは歯応えがある

(×)Octopus is hard to bite. (○)Octopus is hard to chew.


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Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:353
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

読みやすい
投稿日 2012/04/21
投稿者 イボタロウ
自営業
★★★★★ 5.0

シャーロックホームズの短編が掲載されていて、毎回楽しみにしています。簡単な英単語で書かれていて読みやすいです。

読み続けられた!
投稿日 2012/03/30
投稿者 永六輔の弟
会社員
★★★ 3.0

読み続けて1年間。最初は1パラで苦痛でしたが、今はまぁまぁ読めます。シャープなG.Fukushimaさんの記事は良かったな~。カラー見開きの世界紀行記事も楽しみの一つ。読み続けるには英文質ではなく記事質だね。

楽しみです
投稿日 2012/02/11
投稿者 mit
会社員
★★★ 3.0

仕事で英語に接することが多いので、継続して読むようにしています。いつでも読めるてかさばらないので電子版が便利かと思います。

英語好きの高校生に
投稿日 2012/02/07
投稿者 タカシ
専門職
★★★★ 4.0

高校の頃(10年前)から読んでいます。当時は悪戦苦闘していましたが、今は内容を楽しんで読んでいます。経済の記事が少なめ。逆に3面記事的なネタが多いです。

これに決めました!
投稿日 2011/12/29
投稿者 くるり
★★★★ 4.0

英字新聞の購読を検討しており、週間STと読み比べてみましたが、記事の内容が面白いこと、デジタル版と紙版で紙面が大きく違わないことなどから、こちらを定期購読することに決めました!

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