パセオフラメンコ

パセオフラメンコ

  • 一冊定価:770円
  • 出版社:パセオ
  • 発行間隔:月刊

  • 売上ランキング 760位
  • アクセスランキング:3917位

発売日: 毎月20日

 


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■パセオフラメンコの紹介

あなたのフラメンコ・ライフを強力サポート!

フラメンコに関するさまざま情報……トップ・アーティストによる舞踊講座や、おすすめソフト紹介といった即効性の高い実用記事。深い見識に基づいた多くの識者/執筆陣がおくる、曲や文化などの諸解説。その他、スペイン内外の最新情報やインタビュー等を、豊富な写真付きで紹介する、日本で唯一のフラメンコ月刊誌です。 「フラメンコって何?」「フラメンコに興味はあるけれど、右も左もわからない」「もっと、もっと上手く踊りたい!」「フラメンコを、より深く理解したい」……。すべてのフラメンコファンに読んでいただきたい! 昨年創刊21周年を迎え、更なるパワーアップ邁進中。あなたの潤いある充実したフラメンコ・ライフを、『パセオフラメンコ』は応援します!

パセオフラメンコの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:10
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

アーティスト、迫力の写真
投稿日 2011/03/30
投稿者
主婦
★★★★★

表紙を始めとして、どのページの写真からも、アーティストの気迫が伝わってきます。飾らない気持ちをを出しているからこそ、美しいと感じます。記事を読むことで、心の動きと表現との深いつながりを知ることが出来て、いっそう感動します。

へレス行きたい
投稿日 2010/11/24
投稿者 大金 玉男
経営者
★★★

パセオ、初版から読んでいます。フラメンコギター、ウン十年やっています。踊りも歌も好きな変なおじさんです。2011年のへレスフェステイバル、行こうか迷っています。興味のある公演が少ないので、、、。でも、20周年で盛大にやるから行きたいのですが。だれか行かないかな。出来れば3,4人で行きたいな。

防音コンパネ買っちゃいました!
投稿日 2010/11/01
投稿者 ぴょん子
OL
★★★★★

パセオに掲載されていたフラメンコ防音コンパネの「パソ友君」とうとう買っちゃいました!ずっと気になっていたんです。値段も使い心地もかなり良いです!これから末永くお付き合いをお願いしますね。(^^)V 今後も色々な良い商品を紙面で紹介してください!

素晴らしいです!
投稿日 2006/11/28
投稿者
主婦
★★★★★

公演やイベントの最新情報満載で楽しく読んでいます。フラメンコを始めたばかりの初心者からベテランまで満足させる充実した内容です。

読み応えあり!
投稿日 2006/07/02
投稿者 OKAPEE
会社員
★★★★★

日本&世界各地のフラメンコ情報満載で、私はヘレスのフェスティバルを見に行く前に非常に活用させていただきました。フラメンコ好きはもちろんですが、旅行記などもかなり読み応えのある内容で、スペインに行きたくなってしまいます!定期購読でついてくる「おまけ」も、かなり使えます。

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■パセオフラメンコの目次

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パセオフラメンコ
□ 2011/04/20発売号 

■Salida-A 憧れ─感動─共感

★フラメンコの光源vol.16 アントニオ・カナーレス 『ソレア・プーラ』
アントニオ・カナーレスは、ルイス(グラン・アントニオ)、ガデスに続く“3人目のアントニオ”と称される。竜巻のごとく旋風を撒き散らした彼のアルテは、年月を経るごとに飾りを棄て、その核に近づいていく。彼のゴルペは今、その一つひとつが偉大なる重みをもって、舞台の空間に響き渡るのだ。
(写真/山澤 伸 文/東 敬子)

★フラメンコの美学vol.9 エンリケ・モレンテ 『燃え尽きる前に』
フラメンコ界に衝撃を与えた、現代カンテの雄、エンリケ・モレンテの急逝。その半年前に行ったスペイン現地ルポ&インタビュー。哀悼と感謝の意を込め、本稿をマエストロに捧げる。
(文・写真/中谷伸一)

★フラメンコ公演忘備録
11月24日 沖仁“MI CAMINO”Tour 2010
12月23日 第29回岡田昌巳スペインを踊る
2月5・6日 日本フラメンコ協会設立20周年記念
2月19日・20日 マリア・パヘス『MIRADA』
(文/小倉泉弥/井口由美子/小川英紀ほか)

★心から泣けるフラメンコ 第17回カンテ編 ピリニャーカ『飾り気のない、生のカンテ』
誰かに聴かせるのではなく、自分自身に語りかけるように歌うのが、カンテ・フラメンコの真髄だ。キャリアのほとんどを日陰で過ごしたピリニャーカの歌には、素朴で熱い、生のフラメンコが溢れている。
(文/宮沢勇一 写真/パコ・サンチェス)

★渋好み純粋正統フラメンコ狂日記 第269便『ヘレス燃ゆ』
2月28日付(2011年)『ヘレス日報』(ディアリオ・デ・ヘレス)を前にして、27日の小島章司舞踊団公演『ラ・セレスティーナ』大絶賛の余韻にひたっている。日を経るにつれ、その成功の意味が大きく感じられてくるのである。
(文と画/堀越千秋)

★なんでかなの記 第17話『忘れ得ぬ音楽』
70年代に来日したフラメンコ・アーティストは、ほかにも素晴らしい人たちが何人もいました。たしか74年、小松原庸子さんの招聘で、カンタオールのフォスフォリート、ギターのエル・ポエタ、それにピアノ・フラメンコのホセ・ロメーロが来て行なったコンサートなども、忘れられないものです。
(文/濱田滋郎)

★心と身体をつなぐ素 第5回『再びマルカール』
「マルカール」。この美しきもの。世界が運ばれていく。注意深く。限りない選択肢の中で。躊躇してはダメだ。一つの決心が一つの動きを生みだす。
(文・イラスト/大沼由紀 写真/David Taranco)

★バル de ぱせお
ブックレビュー (藤原由香里)
失敗はフラメンコの素『今日も私は』(神奈川県・chiii)
毎日更新! 「しゃちょ日記」

■Salida-B 理解上達─情報

★Flamenco心と技をつなぐもの第4回 石塚隆充『完全コピー』
どうしても取れない音があったりするけど、それは何回も繰り返し、1,000回くらい聴かなくちゃダメですよ。僕はこの曲をやりたいって思ったら、ほんとに完コピするんです。それが3分の曲だとしたら、最初は5秒だけ。それの繰り返しですね。
(構成と文/小倉泉弥 写真/大森有起)

★追悼特別寄稿 エンリケ・モレンテ『自由を歌う声』
エンリケ・モレンテが亡くなった日の夜、私は、寝室の窓の外で、ある歌声を聞いた。しんと静まり返る小道に、透き通った声が響いた。ファンダンゴ。誰だか判らないし、歌詞も聞き取れなかった。けれどその声は、言葉にならない、何か厳粛な響きをもって、湿った白い空気の中、ビルの谷間を空高く昇っていった。
(文と画/東敬子)

★フラメンコ最前線
《話題のフラメンコ!》
4月23日 川本のりこ、アンヘル・アティエンサと初共演
4月23日 タブラオ・ラ・フォガタ、エストレージャ・ルセナ出演!
4月29日 カスコーロライブ 佐藤佑子と仲間達
4月30日 二葉フラメンコ舞踊教室25周年記念リサイタル
4月30日 手下倭里亜 フラメンコスタジオ発表会
5月28日 鈴木能律子フラメンコスタジオ第11回発表会
estudio Tornillo 「5月23日より新規振付にて各クラス一斉スタート!」
フラメンコシタジオ ワールド 「スタジオ&ショップ最新情報」
フラメンコショップ★KATETOSS 「勝負衣装はPRECIOUSで!」
タブラオ カサ・デ・エスペランサ 「4月~5月のライブ情報」
《フラメンコ公演忘備録》
12月1日 グラシアス小林 帰国初ソロ・ライブ
12月2日 フラメンコギターコンサート
12月21日 北原志穂フラメンコ
12月29日 AMI triangulo & The Will
1月7日 エスペランサ新春タブラオライブ2011
1月20日 VINO DE INDIGO
1月13日~2月28日 ゾロ ザ・ミュージカル

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