アート・トップのバックナンバー
2008/10/21発売号 (?224)
アート・トップ

アート・トップ

アートの疑問に正面から向き合う

  • 出版社:芸術新聞社.
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2008/10/21発売号 価格: 1800円 送料別途

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■アート・トップの紹介

芸術の深みにようこそ。・のめり込む・アートライフへと導く一冊です。

昭和46年より創刊。知識でも、教養でも、ステータスでもなく、アートの真髄は、もっと「私的」なことではないでしょうか。忘れがたい一品に出合うこと、最高の傑作を描くこと。そんな体験は、きっと人生を豊かにする何かをもたらすと思うのです。そのためにいかにアートと接するか。現代アートばかりでなく、室町絵画も観てみてはどうか。鑑賞するだけでなく、描いてはどうか。アート・トップは、「のめり込む」というあり方を提案します。

■アート・トップの関連商品



■アート・トップの詳細


◈【本体のご案内】



はるか昔から未来へと流れる水脈を見つけたいのです。アート・トップは、過去の日本文化に、未来へとつながる価値を見出します。最先端の日本文化に透けて見える過去の水脈を探し当てます。




アーティストの素顔を見てほしいのです。アート・トップは、時代にインパクトをもたらすアーティストをいち早く発見して、作品と人間双方から、アートの核心に迫ります。




何が面白いかをすぐに感じてほしいのです。アート・トップは、鑑賞する喜びはもちろん、「描く」「買う」などの能動的な関わりの楽しさを探り、人生と一体化したアートとの接し方を提案します。




ジャンルを乗り越えたところにこそ、優れた仕事があることを知ってほしいのです。アート・トップは、古典から最先端まで、時代もジャンルも遊び心で飛び越えて、アートを紹介します。




情報の氾濫に終止符を打ちたいのです。アート・トップは、熟成を好む大人に向けた、賞味期限なしの雑誌です。掘り下げたトピックに、数十年後に読んでもはっとする何かを込めます。




芸術新聞社からの定期刊行物『墨』もおすすめです。



アート・トップの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

美術雑誌が
投稿日 2008/07/02
投稿者 mm
自営業
★★★ 3.0

最近はオークション情報ばかりで、面白くない雑誌が多いですが、アートトップは一番面白いです。記事の中身を読みたいという気持ちにさせます。というより他が駄目ですね!

日本のアートのスタンダード
投稿日 2007/01/28
投稿者 mm
自営業
★★★★ 4.0

日本の美術界を知る上で必読の本だと思います。ここで情報を得て次なるステップへ…。

ビジュアルマガジン
投稿日 2005/07/04
投稿者 ssm
大学生
★★★ 3.0

記事よりも写真が大きくて見やすい雑誌。
少々値は張りますが、その分普通は画集でしか見られないような作品のクローズショットもあって一読の価値あり。これから美術の勉強をする人にも役立つ雑誌です。

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■アート・トップの目次

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アート・トップ

アート・トップ
□ 2008/10/21発売号 

▼第1特集 アートの理由
インタビュー&エッセー
◎千住博 アートは今も崇高な精神の現れなのですか?
◎秋山祐徳太子 アートは何を目指すのですか?
◎土屋禮一 アートは魂を揺さぶることができるのですか?
◎高橋龍太郎 アートは人生を豊かにしますか?
◎小山登美夫 アートの価値は何で決まるのですか?
◎安東孝一 アートの価値は何で決まるのですか?
◎山下裕二 アートは誰のものですか?
◎塩田千春 アートは傷を癒すことができますか?
◎天明屋尚 アートで闘うことはできますか?
◎針生一郎 アートは戦争を止められるのですか?
◎北川フラム アートは人と人を結ぶのですか?
◎山口泉 アートは批評たり得ますか?

アンケート
◎画廊の皆さまに聞きました
◎評論家、ライターなどに聞きました
◎若手作家に聞きました

▼第2特集
◎棚田康司 少年少女たちの秘密
◎アトリエレポート 彫刻の生まれる場所
◎棚田康司インタビュー 聞き手:森淳一
◎Turning Point 棚田康司×2003年×記念日

▼小特集
○ボストン美術館の浮世絵がすごい
対談:小林忠×永田生慈
○絹谷幸二 情熱の色・歓喜のまなざし
執筆:本江邦夫
○小金沢健人 旅の途上で
執筆:白坂ゆり

○森淳一 消滅のビジョンを肯定する
○山崎龍一 カワイイアノコは好きですか……?
○野村佐紀子 朝5時ごろの不安な感じ

▼連載
○連載小説 虹の腐刻画 山口泉
第5葉 アルベルト・ジャコメッティの椅子Ⅳ
○ポルノグラフィ・ニッポン 高橋秀元
第3回 目が冒険する
○ことばのデッサン[第38回] 絹谷幸二
○Senju Black Box〔SCENE09〕千住博、再び模索の道へ
○@ the moment〔No.08〕東儀恭子
○次代の息吹〔file.012〕後藤拓朗

▼AT Times
○Toppage 横浜トリエンナーレ2008
○Opinion ベルクとアート
○Artwork Reviews 8・9月の展覧会から
○Entertainment この秋の情報を一挙紹介
○Local 深川アートレポート
○Life 歌舞伎役者・市川亀治郎がアートを語る



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