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2008/04/20発売号 (?221)
地獄絵巡礼

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日本の地獄絵の魅力を再発見!

  • 出版社:芸術新聞社.
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2008/04/20発売号 価格: 1800円 送料別途


■アート・トップの目次

▼巻頭特集
地獄絵巡礼 Memento mori
◎地獄絵と地獄巡り 文=川村邦光
◎地獄絵クロニクル
◎地獄絵の源流へ 文=勝木言一郎
◎立山地獄を闊歩する 文=福江 充
◎閻魔と地獄をめぐる冒険 文=高橋秀元
◎めくるめく絵解きの世界 文=林 雅彦
◎河鍋暁斎 地獄をもって世情を風刺 文=安村敏信
◎現代の地獄? カルチャーリスト
◎現代に息づく“地獄絵”現代作家インタビュー
会田 誠 地獄絵はキッチュなぐらいがいい
鴻崎正武 地獄絵は掛け合わせのオンパレード
鴻池朋子 振り返るとそこに異界がある
西澤千晴 つきまとう不安、地獄へ到る本性

▼中特集
齋藤芽生 名も無き者への鎮魂花
◎インタビュー 日陰に咲き誇る徒花たちへ
◎特別企画 “観察者”齋藤芽生をめぐる記憶
◎Turning Point 齋藤芽生×1997年×「地霊に宿られた花輪」シリーズ

▼小特集【Zero in on】
○大岩オスカールを松蔭浩之が語る
夢みる世界に込められた、ポリティカルな風景
○与謝蕪村 俳諧の自由、画の自在

▼ArtScope PREVIEW
○横井彬氏に、暮沢剛巳が聞く「21世紀展からアートの現代性を問う」
○マツダジュンイチ「究極は線一本、“本質”をめざす」
○金丸悠児「過去の体験から表現の支柱になる」
○田中麻記子「音楽のように体感する、『絵画』」

▼連載
○佐々木豊のホンネでファイト【最終回】 ゲスト◎絹谷幸二
○ことばのデッサン 絹谷幸二
○Senju Black Box 千住博、アトリエにて歓喜する
○@ the moment フクシマサトミ
○魔術師たちの贈り物 荻野令子
○次代の息吹 松田俊哉
○リレーエッセイ 高橋信行 文=森 淳一
○Art TopCritical Words 文=平芳幸治/野地耕一郎
○連載小説:虹の腐刻画 山口泉
○PERSON 塩田千春
○TOPIC 川村記念美術館がリニューアル・オープン
○ENTERTAINMENT ランジェ公爵夫人



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アート・トップの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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  • 投稿日

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美術雑誌が
投稿日 2008/07/02
投稿者 mm
自営業
★★★ 3.0

最近はオークション情報ばかりで、面白くない雑誌が多いですが、アートトップは一番面白いです。記事の中身を読みたいという気持ちにさせます。というより他が駄目ですね!

日本のアートのスタンダード
投稿日 2007/01/28
投稿者 mm
自営業
★★★★ 4.0

日本の美術界を知る上で必読の本だと思います。ここで情報を得て次なるステップへ…。

ビジュアルマガジン
投稿日 2005/07/04
投稿者 ssm
大学生
★★★ 3.0

記事よりも写真が大きくて見やすい雑誌。
少々値は張りますが、その分普通は画集でしか見られないような作品のクローズショットもあって一読の価値あり。これから美術の勉強をする人にも役立つ雑誌です。

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