月刊体育施設

月刊体育施設

日本唯一のスポーツ施設の専門誌!

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■月刊体育施設の紹介

日本唯一の体育・スポーツ施設の総合専門誌

スポーツ施設の動向をいち早く取り入れ、新設スポーツ施設の情報をはじめ、施設計画や管理運営に役立つタイムリーな情報を毎月お届けします。内容は体育館、水泳プール、陸上競技場、サッカー場などの各種施設別の整備や維持管理・運営のあり方。全国で建設される最新の施設やリニューアル・リフレッシュされた施設や海外の主要施設等の紹介、効果的な管理・運営を実現している施設や利用者に好評な施設をピックアップする事例紹介等です。「日本唯一のスポーツ施設専門誌」として、どこにも負けない専門性と情報量を携え、望ましい施設へのアプローチを続けています。

月刊体育施設の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

フットサル情報の根源!!
投稿日 2007/10/23
投稿者 静岡フットサルコミュニティ
自営業
★★★★★ 5.0

前回号(2007.8月号)に続き(2007.10月号)はフットサルの愛好者として、また施設開発を検討している人達に取って内容の濃い情報が掲載されていました。とくに公共体育館の利用については詳細な情報が盛り込まれ、施設側からの視点で観たフットサル利用の現状況への対応等々は凄く参考になった思われます。

体育施設出版からの返信: ありがとうございます。 返信日: 2007/10/30
ご愛読ありがとうございます。施設建設の面ではフットサル用のより摩擦に強いロングパイル人工芝が開発されたり、また...続きを読む

月間体育施設
投稿日 2007/09/15
投稿者 MO
会社員
★★★★ 4.0

体育施設が増設する中待ちに待った専門誌です。

体育施設出版からの返信: レビュー登録ありがとうございます。 返信日: 2007/09/27
MO様 日頃より月刊体育施設をご購読いただきありがとうございます。スポーツ施設を取り巻く環境は日々変化をして...続きを読む

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■月刊体育施設の目次

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月刊体育施設
□ 2012/05/20発売号  (現在発売中の号)

【巻頭グラビア】
Sports Event Topics
世界フィギュアスケート国別対抗戦2012
トランポリンロンドンオリンピック日本代表最終選考会

【特集】 学校水泳授業と公共プール施設

島国である日本では、昔から海や川などで泳ぐ能力を身に付けてきた。また、1955年に発生した大きな水難事故や、1964年の東京オリンピック開催などを契機に、学校へのプール設置と水泳授業の実施が国策として推進され、子どもたちに対する水泳の指導が行われてきた。
しかし、小中学校へのプール設置率は非常に高まったものの、近年ではそれらのプールの老朽化などの問題により、学校における水泳授業の実施が困難となるケースも多くなっている。また、最近では教員採用試験において水泳が必修でなくなる自治体が出現しており、水泳を指導できる教員の減少という事態も発生している。これらの課題を克服するため、指導を外部委託したり、学校以外の場所で水泳授業を実施するなどの対策を講じるケースが出てきている。
「子どもの体力低下」が大きな問題となっている近年、文部科学省によって改訂された“新学習指導要領”では「体育の充実」がうたわれているが、水泳については「適切な水泳場の確保が困難な場合には取り扱わないことができる」とされている。今回の特集では、学校における水泳授業の重要性とともに、水泳授業を実現するための方法をさまざまな視点から考えてみる。

【特集】 toto助成によるスポーツ施設整備

サッカー・Jリーグの試合を対象としたスポーツ振興くじ(toto)は、子どもから高齢者までの誰もが身近にスポーツに 親しむことのできる環境整備や、世界の第一線で活躍する競技者の育成など、新たなスポーツ振興施策の財源確保の手段として導入された。totoの収益による地域スポーツ施設整備への助成は、売り上げ不振の影響を受けて2004年度から中断されていたが、2008年度に待望の復活を遂げ、関係者の期待を集めている。2008年度から2010年度の3年間で、全国各地に328件・約56億円の助成が行われ、グラウンドの芝生化や夜間照明設備の設置など、さまざまなスポーツ施設が整備された。そこで今回は、2008年度以降にtotoの助成を受けて整備された施設から内容別にピックアップした15施設の概要を紹介する。併せて、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAAS H)が、toto の助成を受けて校庭を芝生化した学校等を対象に実施した調査の概要を報告する。


【詳報】 国立競技場がtoto助成による校庭芝生化を調査 ~環境に合った草種や機械の選定も~

独立行政法人日本スポーツ振興セ ンター(以下、NAASH)では、良質なスポーツターフの普及・発展に寄与することを目的に全国のスポーツターフに関する調査を行い、その成果を広く提供するとともに、スポーツターフ管理者の育成と資質向上、管理技術の向上を図るため「ス ポーツターフ調査研究チーム」を組織している。
2010年度には、東京都内の校庭芝生化をテーマに調査を行ったが(本誌 ’11 年5月号にて掲載)、 ’11 年度には、NAASHが行って いるスポーツ振興くじ助成(以下、 toto助成)によって芝生化され た全国の小・中・高・特別支援学校 および幼稚園に対してアンケートを実施し、さらに調査の充実を図った。

【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 苅田町町民温水プール (福岡県京都郡苅田町)


【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 北杜市明野 多目的屋内運動場 (山梨県北杜市)

【短期連載] 競技運営の視点で見たサッカースタジアム ~セキュリティの厳しいイングランド<〈イングランド編>~

【TOPIC】

LEDリボンボードを導入 〜横浜スタジアム〜 

[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営 
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第19回 スポーツ政策体系の整備で公共スポーツ施設はどう変わる(2)

● はじめに
● 実態調査の結果から見た公共スポーツの状況
● 公共施設マネジメントの取り組み
● 今後のスポーツ政策への展望

えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 昔、炭鉱町として栄えた町で努力の日々を送る内田篤人
(ヴェルティンス・アレナ/ドイツ・ゲルゼンキルヘン)

[Column]

Various Sports Scenes 

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
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