■日本語教育新聞を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■日本語教育新聞の目次
【TOP】外国人労働者の流入加速「課題は日本語教育」
総務省は3月7日、「多文化共生推進プログラムの提言~地域における外国人住民の支援施策について~」を発表。
【論壇】「日本語教育のコストに理解を」
外国人の人材が流入する時代。課題は労働従事と「生活者」としての日本語教育、企業の姿勢。
【特集】TOPに続き、「企業が求める日本語能力」~企業の日本語教育事情
専門分野で働く外国人労働者に求めるのは、コミュニケーションに関わる「日本語能力」
企業は外国人のコミュニケーションをどのように測っているのか。見識者に聞く。
財)海外技術者研修協会(AOTS)日本語教育センター長・春原憲一郎氏
日本貿易振興機構(ジェトロ)貿易投資相談センター人材開発支援課長・北条尚子氏
株式会社サーティファイ代表取締役・国山広一氏
【スピコン・資格】
知っ得講座① 一人歩きする“悪質商法”日本語教師を目指す人は絶対に知っておく事実
各国大使館員日本語スピーチコンテスト2006~年々広がる交流の輪
【大学】教育最前線レポ~留学生編
留学生の学習意欲を継続し、高めるためには、受け入れ機関の充実した体制と取り組む姿勢が重要。
「聖学院大学-面倒見のよい大学、スリランカ留学生のキャンパスライフ」
【学校・子ども】
「日本語が指導が必要な外国人児童生徒数」全国合計19,678人。1位は愛知県で3,057人(平成16年文部科学省)
多文化共生シンポジウム「日本語を母語としない子どもたちの自立」(岐阜県美濃加茂市主催)ほか
【異国の窓から】「日本語の面白さを感じた外国人たち」「EII海外直営校通信」
オーストラリア・ドイツ・マカオ・ブラジル・ロシア・ウズベキスタンの日本語学校の現場から、教師たちの報告。
ハノイ便り12、トピック・イン・チャイナ10、アラスカ5、マレーシアの風3
【海外通信】協力=国際クロスカルチャー事業団
海外実習リアルタイム6、 EII海外直営校・提携校情報。新連載「心光ることば~採集帖1」
【観光】「キャッチフレーズはいますぐ!!」
日豪友好交流基本条約30年 2006日豪交流年スタート!アグレッシブなあなたに来て欲しいオーストラリア。
【秋葉原】共生・発信・AKIHABARA
外国人に人気の秋葉原。読みやすいようにルビ付きアキバマップ!
【日本語教育】「日本語教育Q&A~現場からの悩み」
①帰る挨拶は「さようなら」ですが、日本人は皆「お先に失礼します」と言います。どうしてですか?
②「ばかり」と「~だけ」はどう違うのですか?
③「彼女はドイツで生まれました。」「彼女はドイツに生まれました。」は使えますか?
【調査・求人】「日本人と日本語」に関する全国アンケート調査日本言語研究所
家族をどのように呼びますか?全国4,271人が回答、「とうさん」?「母ちゃん」?「おとん」?
【新刊書籍】「新刊紹介・ぬり絵特集」
注目の新刊ズラリ23冊。趣向の扉~遊び心を通して心の豊かさを体験できる、ぬり絵本紹介。外国人の俳句。
【読者の声】「掲示板 読者の声」「CHINEMA情報」「連載コラム」「読者プレゼント」ご応募ください!!
【NPO教師会】「日本語が話したい!」切実な声なき声に応えたい
NPO法人全国日本語教師会 教師能力向上のための勉強会、研究会を全国的に実施。
【文化】「世界のまちからこんにちは」「姉妹都市交流」
変貌著しいチベット文化/市民がはぐくむ3つの姉妹都市交流~北海道・石狩市
【地域総合】
多文化共生、国際協力、日本語教育などについて、各地のフォーラムやセミナー開催報告。
【情報】「日本語教育イベント情報」
全国各地の日本語教育イベント、学会・研究会情報満載。
≪ひと≫
【発言】「秋葉原」世界へ アニメの発信拠点に
東京アニメセンター事務局長/田畔正信氏~外国人に人気の日本のアニメ。「日本が世界にもっと理解されれば嬉しい」
≪連載≫
日進月歩/漢字物語3/なるほど!多言語講座17/乳幼児の言語獲得日記29/世界くらべてみれば7/楽しく語源19/金偏ものがたり9
■日本語教育新聞のバックナンバー
- □ 42号 2007/11/01
- □ 41号 2007/09/01
- □ 40号 2007/07/01
- □ 39号 2007/05/01
- □ 38号 2007/03/01
- □ 37号 2007/01/01
- □ 36号 2006/11/01
- □ 35号 2006/09/01
- □ 34号 2006/07/01
- □ 33号 2006/05/01
- □ 32号 2006/03/01
- □ 31号 2006/01/01
- □ 30号 2005/11/01
- □ 29号 2005/09/01
- □ 28号 2005/07/01
- □ 27号 2005/05/01
- □ 26号 2005/03/01
- □ 25号 2005/01/01
- □ 24号 2004/11/01
- □ 23号 2004/09/01
- □ 22号 2004/07/01
- □ 21号 2004/05/01
- □ 20号 2004/03/01
- □ 19号 2004/01/01
- □ 18号 2003/11/01
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- □ 16号 2003/07/01
- □ 15号 2003/05/01
- □ 14号 2003/03/01
- □ 13号 2003/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- テレビで紹介されていました
- 投稿日 2007/11/10
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
先日、「ハッケン」という番組でこの新聞が取り上げられているのを見ました。日本語についてのアンケート結果が面白いです。日本語教師に興味のある人は絶対に読んだほうがいいし、そうでない人も楽しめる新聞だと思います。情報収集に最適です。
- 多角的な真の情報に毎号期待
- 投稿日 2006/03/30
- 投稿者 海外で日本語教師になりたい
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
日本語教育新聞は独自調査特集に力をいれているので、現場のニーズが良く見えます。ここでしか得られない情報なので就職や研究時の参考になりますね。2ヶ月に1回なのが残念ですが、読んで得する新聞です。
- 日本語教師は必見
- 投稿日 2005/09/10
- 投稿者 ファビ
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
全国の研修の様子やボランティアの教室のことなどを詳しく知ることができます。日本語教師必見です。
- 大変興味深い内容でした。
- 投稿日 2005/05/07
- 投稿者 みほっち
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
日本語教師を目指して勉強を始めた者です。今まで「どのように勉強をしたらいいか・・」ということばかり考えていたのですが、この新聞を見て、全国各地での様々な取組みや外国人の方の生の声、ボランティアの活動などなど・いろいろと実際に行なわれていることが手にとるようにわかり、現場の大切さというか「日本語自体」により興味を抱くようになりました。
- 読み物として
- 投稿日 2004/10/04
- 投稿者 WATER
- 学生
- 評価なし 0.0
読み物として大変面白いです。現場じゃないとなかなか目に触れることの無い、日本語教育を取り巻く諸問題やニュースが掲載されています。日本語教師の方はもとより、日本語教師を目指す方に強くオススメします。
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