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■日本語教育新聞の目次
シニア特集
〈特集〉生涯現役~自らの生きがいを社会の活力に
現在、日本における65歳以上の高齢者は五人に一人。さらに十年後には四人に一人と予測されている。戦後、日本の核となってきた団塊の世代が定年世代に突入する今、高齢者が自らの生きがいと活力ある社会を創るこれからの姿に注目――。
〈発言〉日本経団連総務本部次長 井上 洋氏
日本経団連は今年4月、「外国人受け入れ問題に関する提言」を発表し、今後、外国人と共生社会を築くための姿勢を指摘した。提言の取りまとめを担当した井上氏に、日本語教育の必要性を中心に話を聞いた。
<シニア><もうひとつの人生~日本語教師
日本語教師の資格を取得したり、これまでの経験を生かし、国内外で教師として活躍しているシニア20名を紹介。
〈大学〉 京都外国語大学学長 森田 嘉一氏
帝塚山学院 国際教養大学
国際交流や日本語教育に力を入れている大学を紹介。イタリア語学科を新設した京都外大の森田学長にインタビュー。
〈国際〉 異国の窓から 留学・帰国報告
海外で活躍する現役日本語教師たちが、現地事情や日本語教師としての生活を伝える。今号はイギリス、オーストラリア、ベトナム、中国、台湾発のレポート。
〈観光〉 夏の祭典――伝統文化の継承
スペイン・ナバラのサン・フェルミン祭。400年の歴史を持つこの祭りは「牛追い祭り」とも呼ばれ、かのヘミングウェイも魅了された。
〈外国人の声〉 スピーチコンテストで語る
4月末に行われた「第7回各国大使館員日本語スピーチコンテスト」の様子をレポート。大使館員の目から見た、日本と日本語の現状とは?
〈日本語教師〉
唐澤 清司氏インタビュー
大阪日本語教育センター・副センター長の唐澤清司氏に今後の日本語学校の役割について聞いた。
日本語Q&A
現場からの悩みに答えるコーナー。今月の質問は『「ら抜き言葉」や「全然~いい」などの言い方はどう扱えばいいですか』など。さて、あなたならどう答えますか?
→バックナンバーの質問とその回答例をみる
〈書籍〉著者に聞く
姫野 昌子氏『日本語表現活用辞典』
田中 孝顕氏『日本語の起源』
一般の国語辞典ではなかなか引くことのできないコロケーション(語と語のつながり)が引けるユニークな辞書『日本語表現活用辞典』を刊行した姫野氏。また、日本語とタルミ語の比較研究を集大成した本格的な日本語語源研究書『日本語の起源』を著した田中氏。両氏に刊行のいきさつや苦労について聞く。
〈女性〉編集長が行く~身体の美しさと平安をもたらすアシュタンガ・ヨガ
マドンナやメグ・ライアン、ジェニファーロペスなどセレブのほとんどが健康法として取り入れているヨガ。日本での第一人者ケン・ハラクマ氏が主宰するIYCヨガ教室を体験取材。
〈社会〉全国地域情報
「あのセナを超える逸材」ほか
静岡で日本語を学習しているブラジル人レーサーのアンドレ・ニカストロさんが登場。ブラジルではセナを超える逸材と言われている。サッカー日本代表監督ジーコ氏も一目置く若者だ。
〈求人〉国内・海外 プロ&ボランティア求人情報
〈情報〉全国・海外 イベント・セミナーなど
〈読者〉読者の声・投稿論文・連載コラム
〈連載〉 学校教育の現場から/国際人を育てる/楽しく語源/日本語教師会/私の日本/日本語教育余聞/なるほど多言語講座/言葉への旅/ことばの体操/ことばのコモンセンス/乳幼児の言語獲得日記
■日本語教育新聞のバックナンバー
- □ 42号 2007/11/01
- □ 41号 2007/09/01
- □ 40号 2007/07/01
- □ 39号 2007/05/01
- □ 38号 2007/03/01
- □ 37号 2007/01/01
- □ 36号 2006/11/01
- □ 35号 2006/09/01
- □ 34号 2006/07/01
- □ 33号 2006/05/01
- □ 32号 2006/03/01
- □ 31号 2006/01/01
- □ 30号 2005/11/01
- □ 29号 2005/09/01
- □ 28号 2005/07/01
- □ 27号 2005/05/01
- □ 26号 2005/03/01
- □ 25号 2005/01/01
- □ 24号 2004/11/01
- □ 23号 2004/09/01
- □ 22号 2004/07/01
- □ 21号 2004/05/01
- □ 20号 2004/03/01
- □ 19号 2004/01/01
- □ 18号 2003/11/01
- □ 17号 2003/09/01
- □ 16号 2003/07/01
- □ 15号 2003/05/01
- □ 14号 2003/03/01
- □ 13号 2003/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- テレビで紹介されていました
- 投稿日 2007/11/10
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
先日、「ハッケン」という番組でこの新聞が取り上げられているのを見ました。日本語についてのアンケート結果が面白いです。日本語教師に興味のある人は絶対に読んだほうがいいし、そうでない人も楽しめる新聞だと思います。情報収集に最適です。
- 多角的な真の情報に毎号期待
- 投稿日 2006/03/30
- 投稿者 海外で日本語教師になりたい
- 会社員
- ★★★★★
日本語教育新聞は独自調査特集に力をいれているので、現場のニーズが良く見えます。ここでしか得られない情報なので就職や研究時の参考になりますね。2ヶ月に1回なのが残念ですが、読んで得する新聞です。
- 日本語教師は必見
- 投稿日 2005/09/10
- 投稿者 ファビ
- 教職員
- ★★★★★
全国の研修の様子やボランティアの教室のことなどを詳しく知ることができます。日本語教師必見です。
- 大変興味深い内容でした。
- 投稿日 2005/05/07
- 投稿者 みほっち
- 専業主婦
- ★★★★★
日本語教師を目指して勉強を始めた者です。今まで「どのように勉強をしたらいいか・・」ということばかり考えていたのですが、この新聞を見て、全国各地での様々な取組みや外国人の方の生の声、ボランティアの活動などなど・いろいろと実際に行なわれていることが手にとるようにわかり、現場の大切さというか「日本語自体」により興味を抱くようになりました。
- 読み物として
- 投稿日 2004/10/04
- 投稿者 WATER
- 学生
- 評価なし
読み物として大変面白いです。現場じゃないとなかなか目に触れることの無い、日本語教育を取り巻く諸問題やニュースが掲載されています。日本語教師の方はもとより、日本語教師を目指す方に強くオススメします。
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