■日本語教育新聞を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■日本語教育新聞の目次
写真を大幅に増やし、紙面が見やすくなりました。
<TOP>「技術系人材の受け入れ促進を」
~海外交流審議会提言・報告書 国際化拡大に伴なう課題を「領事改革」「外国人問題」の2つから提言。技術分野の労働者の受け入れ態勢は?在日外国人問題をどのように解決していくか?…増加する様々な問題の解決に、政府がようやく官民一体となって取り組む必要性に注目しはじめた。
「実践力をもった教師の力」
~平成16年度日本語教育能力検定試験 10月17日(日)全国6地区7会場で行われた。合格率約20%と狭き門の試験。受験者の声を取り上げる。
<発言>「優秀な留学生の確保を」
留学生十万人計画が昨年度に達成され、今後の門戸開放の展開が注目される。外務省として留学生交流政策を推進していく上で現在抱える課題は多く、日本留学の情報提供不足、日本語能力取得の難しさと測定基準の必要性などが取り上げられる。国際的な留学生獲得競争に備え、より優秀な学生の確保をはかるために、国として何をしていくべきかについて特に国費留学生を取り巻く現状を聞いた。
(参考)外務省HP 留学生交流→ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/hito/koryu_1.html#kenkyu
「我が国とASEANの留学生交流のあり方に関する研究」「主要国・地域における留学生受け入れ政策」などが掲載されている。
<特集>「ボランティアとは」
現在では頻繁に聞かれるようになった「ボランティア」。しかし、その存在定義が曖昧になってはいないだろうか。語源から言葉の本意を探り、国内ボランティア団体からのアンケート情報を基に、国内で煩雑化するボランティアの実態を探る。
<大学>大学人登壇/「好きな言葉は“お袋の味”」
~聖母女学院短期大学学長
マタイス・アンセルモ氏 スペイン生まれで在日50年の学長が「日本語の魔力」について語る。
「TV会議活用し遠隔授業」
~フェリス女学院大学
<サイパン研修>「異文化体験を経て成長」
~日本語教師海外奮戦記 in サイパン 日本語教師としてサイパンへ飛び立った12人の日記。
<国際>「異国の窓から」
~日本語で国際交流 各国での日本語教育をリアルタイムに紹介。イギリス・アメリカ・中国・香港・ブルガリア・ベトナム・台湾からのトピック。
「帰国報告」~国際交流基金 ブルガリア、ドイツ、中国からの帰国者によるレポート。
<観光>
「タイ」自然とともに織りなす美の祭り-『ソンクラン』・『ロイ・クラトン』 タイの二大祭りとして知られる伝統的な二つの祭りをとりあげる。
「埼玉」-『秩父夜祭』 京都祇園祭・飛騨高山祭と並ぶ日本三大曳山祭。 「京都」紅葉の下、船上の一大絵巻-『嵐山もみじ祭り』
<外国人の声>第19回日本語スピーチコンテスト」
~社団法人日本在外企業協会主催 アセアン4カ国(インドネシア・マレーシア・フィリピン・タイ)8人が出場。各人のスピーチを抜粋紹介。●イ・ワン・ヌリタ「私と合気道」(インドネシア)●リー・チュー・イン「一流の設備」(マレーシア)●アンス・カバーリャ「カラオケが世界を変える」(フィリピン)●バジョンジット・シャイヨッサクン「剣道」(タイ)●ダニ・ヌイ・ロジャナ「日本映画と日本語の勉強」(インドネシア)●チャン・ウェイ・シン「ありがとうお母さん」(マレーシア)●ジョセリン・チュア「仕事と勉強」(フィリピン)●ナリット・ソラビパット「日本語と私」(タイ)
「すみだとすもうと外国人力士」
~第5回産業連携セミナー ゲストに旭鷲山関らを招き、開催。日本の生活は?日本語の習得は?…部屋の中でモンゴル語を話すと罰金!?米国と日本は「世界一恐い国」!?裸にまわしは恥ずかしい!?
<日本語教師>「中国で日本語教育普及を」
~福州明祥外語培訓学校理事 陳鴻氏 私塾ではなく、正式の日本語学校を中国に作りたい。中国における日本語教育をささえようと、健闘中の中国人一家からの現状報告と将来展望。
<日本語Q&A>
現職の教師が現場からの悩みに答えるコーナー。今月の質問は「は」「が」構文、「読む」「書く」「話す」の指導法など。さて、あなたならどう答えますか?
<教師会>「外国籍児童への日本語教育」
~NPO法人全国日本語教師会の活動報告
<書籍>著者インタビュー「日本語のちから」
高岡英夫氏~各人が自分の身体を変え、“日本のちから”再生を~/「外国人の定住と日本語教育」(共著)田尻英三氏~多文化共生社会構築へ基本的な知識を網羅~
上記2冊を含む、新刊語学関係書籍21冊を紹介。
<女性>「夢かなう~日本語教師 イギリス記」
出版紹介~藤榮和枝さん 著者は中学校教師として38年間のキャリアを積み、定年前に(1年)早期退職後、海外で日本語を教えるという夢を叶えた女性。ロンドン近郊の町・レディングでの日本語教育の経験を一冊の本に。近日発売。
<調査>言語調査アンケート
「ワイルド」「クール」「セクシー」などなど、今月は「人の形容・様態」を表す形容詞をとりあげた「カタカナ語の使用意識」を調査。日本人男性・ワイルドのダントツは坂○憲○!?
<求人>
国内・海外 プロ&ボランティア求人情報
<社会>
全国各地からの国際交流・文化交流などの記事が届いています。楽しい情報満載!
<情報>
全国・海外 イベント・セミナーなど
<読者>
読者の声・投稿論文・連載コラム
<連載>
日進月歩/学校教育の現場から/国際人を育てる/楽しく語源/日本語教育余聞/なるほど多言語講座/言葉への旅/耳寄りミニ情報/乳幼児の言語獲得日記/言葉のコモンセンス
■日本語教育新聞のバックナンバー
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- □ 13号 2003/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- テレビで紹介されていました
- 投稿日 2007/11/10
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
先日、「ハッケン」という番組でこの新聞が取り上げられているのを見ました。日本語についてのアンケート結果が面白いです。日本語教師に興味のある人は絶対に読んだほうがいいし、そうでない人も楽しめる新聞だと思います。情報収集に最適です。
- 多角的な真の情報に毎号期待
- 投稿日 2006/03/30
- 投稿者 海外で日本語教師になりたい
- 会社員
- ★★★★★
日本語教育新聞は独自調査特集に力をいれているので、現場のニーズが良く見えます。ここでしか得られない情報なので就職や研究時の参考になりますね。2ヶ月に1回なのが残念ですが、読んで得する新聞です。
- 日本語教師は必見
- 投稿日 2005/09/10
- 投稿者 ファビ
- 教職員
- ★★★★★
全国の研修の様子やボランティアの教室のことなどを詳しく知ることができます。日本語教師必見です。
- 大変興味深い内容でした。
- 投稿日 2005/05/07
- 投稿者 みほっち
- 専業主婦
- ★★★★★
日本語教師を目指して勉強を始めた者です。今まで「どのように勉強をしたらいいか・・」ということばかり考えていたのですが、この新聞を見て、全国各地での様々な取組みや外国人の方の生の声、ボランティアの活動などなど・いろいろと実際に行なわれていることが手にとるようにわかり、現場の大切さというか「日本語自体」により興味を抱くようになりました。
- 読み物として
- 投稿日 2004/10/04
- 投稿者 WATER
- 学生
- 評価なし
読み物として大変面白いです。現場じゃないとなかなか目に触れることの無い、日本語教育を取り巻く諸問題やニュースが掲載されています。日本語教師の方はもとより、日本語教師を目指す方に強くオススメします。
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