■日本語教育新聞を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■日本語教育新聞の目次
<TOP>「通訳?日本語指導?」
NPO法人全国日本語教師会が本年5月から6月にかけて、全国47都道府県庁所在地各市教育委員会を対象に行った「外国人児童生徒に関する日本語指導」に関するアンケート調査結果。前号の県教育委員会への調査に引き続き、外国人児童生徒指導の実態に迫る。(関連記事2、13面)
<論壇>「今、問われる実践能力」
大学日本語教員養成課程研究協議会シンポジウム、日本語教育学会などでも日本語教育における実践能力を重視する傾向が高まっている。実践能力の問題について深く切りこむ。
<特集>「外国人児童生徒 日本語指導員に求められるもの」
~全国日本語教師会のアンケート調査から~
<学校>「公立高校の門戸狭すぎる」
NPO法人多文化共生センター・東京21が外国人児童生徒の進学実態を調査
<大学>「日中関係は日本語教育が鍵に」
中国の大学との交流に力を入れている龍谷大学の糸井通浩教授と、同大学協定校である西安交通大学の王精誠教授に日中における日本語教育の現状を聞いた。
<文化>「世界くらべてみれば―色にまつわる話」
日本人の好きな色、消防車・郵便ポスト、民族色…さまざまな視点から世界の「色」について紹介。
<語源>「海は呼ぶ/ウナギ/イルカ/『語用心』」「『金‘かね’偏物語』~銀・銅・銭・鐸・鈴・鐘~」
「海の日」にちなんで、人類起源説を面白おかしく紹介。
<国際1・2・3>「異国の窓から~日本語の面白さを観じた外国人たち」
スピーチコンテストや報告会などのレポートから、さまざまな国での日本語学習者をいきいきと伝える。
<観光>「七千年の感動 エジプト」
駐日エジプト大使のヒシャム・バドル氏の寄稿のほか、エジプトの教育事情やエジプトに関連したイベントを紹介。
<女性>「第6回10カ国大使夫人のガーデニング 花MATSURI in Okura」
それぞれの国が個性的な庭園を披露し、訪れる人達の目と心を楽しませてくれる表題イベント。出展国の一つ、ジャマイカについて取材した。
<教師会>「外国人児童生徒への日本語教育」
同会主催の「夏休み親子日本語教室」が新宿、横浜、太田で開催予定。
<日本語教育>「日本語教育Q&A~現場からの悩み」
「気がする」と「感じがする」の違いをどう教えますか?助詞の使い分けが不得意な学習者に対する効果的な指導方法は?現場から届いた質問に各方面の専門家が答える。
<調査・求人>「1445人に聞きました!言語調査アンケート『改姓』に関する調査」
結婚をしても旧姓を使いたいか?婚約者が夫婦別姓を希望したら認めるか?夫婦別姓に関する法改正をどう思うか?現代の日本人の価値観を探る。
<新刊書籍>話題の新刊書籍約50冊を一挙紹介。日本語書籍ベスト5も。
<読者>「読者の声」「映画情報」「連載コラム」(読者プレゼントご応募お待ちしております!)
<外国人の声>「大使館員から見たニッポン」「割り勘は万国共通?」
第8回在日各国大使館員日本語スピーチコンテストの受賞者、発表要旨、講評。
そのほか、「割り勘」についての在日外国人アンケート、外国人の率直な声を紹介。
<ニュー・ビジネス・クラブ>「価値創造モデルの実践場 ニュー・ビジネス・クラブの設立」
近年、企業および消費者を取り巻く環境が激変する中、新しい産業体系が誕生しようとしている。「消費者の経験を活用した価値共創」の実践場として新しく組織されたニュー・ビジネス・クラブについて解説。
<方言>「千葉県出身でありながら心にしみついた高知方言」
昨年「還暦新人」としてデビューしたばかりの俳優・中越政亀さんのドラマチックな方言劇場。
<地域社会1・2>日本全国各地から、国際交流や異文化体験、フォーラム開催など様々な報告が届きました!
「もっと情報を!在住外国人に―役所で受けられるサービスなど」「ドイツフェスティバル in ぐんま」「広がる国際交流の輪」「指導協力者を派遣―札幌市の小中学校」など
<情報>ますます見やすくお届け「国内のイベント情報」
【ひと】
<発言>「言葉で『感じる』文化・空間を面白おかしく」
講談師・文化庁海外派遣型文化交流使/神田山陽氏~イタリア派遣を控え、イタリアの芸能と講談との類似点、講談を通して伝えたいことを語る。
<インタビュー>「教員38年の経験生かし日本語教師へ」
「団塊の世代」の教員が大量に定年退職する時期が迫っている。第二の人生の選択肢として、これまでの教員経験を生かし、日本語教師を目指した岡田文彦氏に話を聞いた。
【連載】
日進月歩/子どもの第二言語教育/学校教育の現場から/国際人を育てる/日本語教育余聞/楽しく語源/乳幼児の言語獲得日記/漢字四方山話/なるほど多言語講座
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
■日本語教育新聞のバックナンバー
- □ 42号 2007/11/01
- □ 41号 2007/09/01
- □ 40号 2007/07/01
- □ 39号 2007/05/01
- □ 38号 2007/03/01
- □ 37号 2007/01/01
- □ 36号 2006/11/01
- □ 35号 2006/09/01
- □ 34号 2006/07/01
- □ 33号 2006/05/01
- □ 32号 2006/03/01
- □ 31号 2006/01/01
- □ 30号 2005/11/01
- □ 29号 2005/09/01
- □ 28号 2005/07/01
- □ 27号 2005/05/01
- □ 26号 2005/03/01
- □ 25号 2005/01/01
- □ 24号 2004/11/01
- □ 23号 2004/09/01
- □ 22号 2004/07/01
- □ 21号 2004/05/01
- □ 20号 2004/03/01
- □ 19号 2004/01/01
- □ 18号 2003/11/01
- □ 17号 2003/09/01
- □ 16号 2003/07/01
- □ 15号 2003/05/01
- □ 14号 2003/03/01
- □ 13号 2003/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- テレビで紹介されていました
- 投稿日 2007/11/10
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
先日、「ハッケン」という番組でこの新聞が取り上げられているのを見ました。日本語についてのアンケート結果が面白いです。日本語教師に興味のある人は絶対に読んだほうがいいし、そうでない人も楽しめる新聞だと思います。情報収集に最適です。
- 多角的な真の情報に毎号期待
- 投稿日 2006/03/30
- 投稿者 海外で日本語教師になりたい
- 会社員
- ★★★★★
日本語教育新聞は独自調査特集に力をいれているので、現場のニーズが良く見えます。ここでしか得られない情報なので就職や研究時の参考になりますね。2ヶ月に1回なのが残念ですが、読んで得する新聞です。
- 日本語教師は必見
- 投稿日 2005/09/10
- 投稿者 ファビ
- 教職員
- ★★★★★
全国の研修の様子やボランティアの教室のことなどを詳しく知ることができます。日本語教師必見です。
- 大変興味深い内容でした。
- 投稿日 2005/05/07
- 投稿者 みほっち
- 専業主婦
- ★★★★★
日本語教師を目指して勉強を始めた者です。今まで「どのように勉強をしたらいいか・・」ということばかり考えていたのですが、この新聞を見て、全国各地での様々な取組みや外国人の方の生の声、ボランティアの活動などなど・いろいろと実際に行なわれていることが手にとるようにわかり、現場の大切さというか「日本語自体」により興味を抱くようになりました。
- 読み物として
- 投稿日 2004/10/04
- 投稿者 WATER
- 学生
- 評価なし
読み物として大変面白いです。現場じゃないとなかなか目に触れることの無い、日本語教育を取り巻く諸問題やニュースが掲載されています。日本語教師の方はもとより、日本語教師を目指す方に強くオススメします。
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