島へ。のバックナンバー
2011/08/01発売号 (61号)
島へ。

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創刊10周年記念&小笠原諸島世界遺産登録記念大特集号

  • 出版社:海風舎
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2011/08/01発売号 価格: 780円 送料別途


■島へ。の目次

【10周年記念特別寄稿】
椎名誠(作家)
「五つの日本の素晴らしい島」
~椎名誠の忘れえぬ島の情景~

【スペシャルインタビュー】
阿部寛さん(タレント)
~沖縄本島・本部町オールロケ秘話~

【特集】 世界一遠い日本 小笠原諸島 前編
~世界自然遺産の別天地~

多様な生命が育む万物の楽園、父島/幾多の固有種を生育んだ小笠原の生態系/
自然と戯れて父島を遊ぶ ~ツアー体験レポート~/夢心地の父島海中世界 ダイビン
グ&シュノーケリング/小笠原の歴史 ~世界が注目したボニン・アイランド~/戦跡
に見る歴史の爪痕/小笠原コーヒー物語/渡島前に知っておきたい小笠原用語/父島・
大村タウンぶらぶら散歩/25時間半のパートナー おがさわら丸/父島 グルメ&宿案
内/母島特集予告

【連載】
・お気に入りの島写真 白保豊年祭の名場面
・1万メートル上空からの島写真 しまなみ海道
・水中写真家・古見きゅうの海中漫遊 水納島
・思えば遠くへ来たもんだ 宮古島
・島のいきもの図鑑 ミサゴ
・アイランドバカンス 沖縄・読谷村
・島のヒミツ 津堅島
・島ごはんいただきますっ! インガンダルマのフライ
・クルーズ画伯 種村国夫のイラスト旅日記
・日本の知られざる島へ 池島(長崎県長崎市)〈後編〉
・カベルナリア吉田の沖縄ブチクン百科 目がテンさー!
・ミステリー小説 海は燃える 第9回 宇浜
・小島の旅1泊2日 総集編
・消え行く島の遺跡たち
・名作にみる島シリーズ サイパン島の母と子[前編]
・おうちで作る島ごはん Island Deli

【島からニュース】
島からのおくりもの/島のグルメでいきいき倶楽部/島の情報袋/『島へ。』へひとこと /島通信 徳之島 /島メディア/移住体験レポート 種子島 /島の求人と不動産 /島暮らしのハプニング


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島へ。の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:29
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

島へ。
投稿日 2012/04/05
投稿者 DELLA
自営業
★★★★★ 5.0

旅行ガイドとは異なるちょっとマニアックな切り口で各島々を紹介しているところが面白いと思います。瀬戸内の小さな小さな島の紹介記事を読むと、日本は島で出来ている国なんだなぁと改めて思いました。最後に、求人と物件が特集されているのを見ると、移住も考えてしまいますね。

面白いです
投稿日 2010/08/10
投稿者 うみんちゅ
会社員
★★★★ 4.0

なかなか最近の「島へ」は面白くなってきたと感じます。写真もコラムも面白いので今までノーマークだった離島へ行ってみようかと考えさせられる雑誌です。

通の情報
投稿日 2010/06/12
投稿者 ぽん太郎
会社員
★★★★ 4.0

かなりマニアックな情報が載っていました。石垣島に遊びに行くので買ったのですが、隠れ家ビーチがお薦めといった情報など、行程の検討に役立ちました。

島旅への誘い
投稿日 2010/01/31
投稿者 くろねこ
会社員
★★★★ 4.0

手軽にインターネットでの情報収集が出来る今日においてもメジャーな観光資源を持たない島の情報は入手しづらいもの。この雑誌は(もちろん超メジャーな所も多々紹介されてますが)そんな見過ごされがちな島々にスポットを当てた特集が大変素晴らしいです。

丁寧な取材
投稿日 2009/09/01
投稿者 みや
★★★ 3.0

写真がきれいで、「よくこんな素敵な所を見つけたな」と思わず道草したくなる場所やお店が。多くの本や雑誌で数え切れないほど取り上げられている所でも、この雑誌だったらどんなふうに取り上げるのかと、期待がもてます。雑誌は立ち読みですませてしまう私ですが、この雑誌はただの観光情報に終わらず、丁寧な取材でその島の魅力を伝えてくれるので、私がお金を払う数少ない雑誌のひとつです。

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