■イー・コンテクチャーの目次
17 現場発!進む災害廃棄物の撤去と処理
○福島除き災害廃棄物の撤去・集積進む/地域別対策動向
○茨城県内で最大発生量も、市内の撤去・処理が峠越える/水戸市、水戸市環境整備事業協同組合
○宮城県で津波被害の建物解体が本格化
○被災地での解体工事の施工とがれきの撤去で提言書/(社)全解工連
○ゴムクローラの自走式機器が被災地の撤去・処理をサポート/㈱諸岡
○津波の塩害ほ場にカッセーチップ堆肥を試験施工/循環型社会研究協会
○甚大な塩害被害の中、処理方法を模索/阪神大震災の教訓とリサイクル・感染症のリスク
-------------------------------------------------
49 最新版 安全・環境時代の解体&建設リサイクル技術
○油圧ショベルの後方270度を運転席の7インチモニターで視認/住友建機㈱
○解体・建設リサイクルの強化で選別設備を改修/㈱竹原重建
○電動ショベルの導入図り、日立グループと共同し国内初の「国内クレッジト」へ/石坂産業㈱
○エンジン自動停止と極低騒音昨日、電動建機も市場投入/コベルコ建機㈱
○選別ライン装置で、リサイクル率の向上めざす/高野興業㈱
○2ライン体制で日量195tの処理能力に/㈱グリーンアローズ中部
○建物解体から処理の一貫体制で実績伸ばす/谷口興業㈱
---------------------------------------------------
65 アスベストの除去・処理・行政監視
○稼働中の煙突からアスベスト飛散、現状認識と適切な除去を啓発/㈱藤林商会
○石綿処理の法改正や浜松方式でセミナー/アスベスト圧縮固化工法協議会
○状況に応じた処理が重要/吹付けアスベスト除去について
○解体需要増に伴い、求められる解体技術/石綿含有建材について
-------------------------------------------------
33 E-Conインタビュー
新会長就任で若返り、新出発
(兵庫県解体工事業協会会長、㈱マツケン 代表取締役 松原昌茂氏)
-------------------------------------------------
SERIES〔連載〕
4 現場発!解体&建リコンプライアンス
○一廃・産廃の枠に捉われない災害廃棄物対策を
11 建設資源ー市況キャッチ
○世界と日本国内の価格差を見て舵取り
12 タイムリートピック
○廃棄物資格制度「リサイクルマスター」始動/NPO法人廃棄物教育センター
14 コンストラクションを巡る環境諸制度
○実務者から見た開成廃棄物処理法のポイント/㈱フロンティア・スピリット
28 21世紀の先端施工
○耐熱性に優れ稼働中も撮影できる煙突内部撮影装置/新日本製鐵㈱、㈱奥村組
30 お訪ねします解体現場
○副産物の売却が解体費用より高くなる
32 そこが言いたい
○解体工事業の許可業種化は長年の悲願/(社)全解工連・業法開成委員会副委員長 竹原健二氏
38 ビジネス展開の新戦略
〇北陸地域で最大級の焼却施設が完成/㈱北陸環境サービス
42 石膏ボードリサイクル探訪
○廃石膏ボード現場分別解体マニュアルを策定/国土交通省
44 TheGAREKI
○解体需要の増加で原料発生量も大幅アップ/環境省調査結果
46 ソイルマネジメント
〇大阪初の「個別指定事業」開始/大和川線シールド発生土再生活用事業
59 最先端E-Con要素技術
〇ソーラーパネルを用いたLED導光板を開発/水永哲夫(㈱昌利/代表取締役)
60 イーコン・データブック
〇被害の抑えられた被災地ですでに復興需要?
61 地方自治体行政施策
〇宮崎県
-----------------------------------------------------
COLUM〔コラム〕
1 巻頭言
○建替え・再開発時代の象徴となる高層ホテルの閉館
16 木材情報
〇チップ需要はなぜ緩やかな供給過剰へ?
41 適当解体に物申す
〇許せない!災害廃棄物の集積に乗じたフリーライダー
76 循環経済と建設副産物
○移行期の建廃処理+草創期の解体工事=新業態の誕生
79 編集手帳
○自ら被災しながら震災翌日から復旧に取り組む民力
-----------------------------------------------------------------------------
NEWS&OTHER〔ニュース・その他〕
2 トピックス ○㈱トーチ
48 トピックス ○首都圏廃棄物事業協同組合、建設廃棄物協同組合
64 トピックス ○京都府建物解体協会
78 トピックス ○奈良県合同砕石㈱
5 列島E-Con
62 テクノロジーニュース
74 品目別建設副産物流通チェック4月~5月
80 広告索引 + 奥付
■イー・コンテクチャーのバックナンバー
■イー・コンテクチャーの読者レビュー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。
[イー・コンテクチャー(2011/07/01発売号)のトップに戻る]







