税務事例のバックナンバー
2010/02/01発売号 (2010年2月号)
2010年2月号/Vol.42 No.2 通巻485号

税務事例

役員退職金を巡る諸問題

  • 出版社:財経詳報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2010/02/01発売号 価格: 1150円 送料別途


■税務事例を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■税務事例の目次

特集:役員退職金を巡る諸問題

(1) 役員が取締役から監査役になり、その任務が激変しているときに支給された
金員は退職給与と認めるべきであるとされた事例/山本 展也

(2) 役員退職給与が不相当に高額であるとされた事例/西村 享

(3) 使用人が執行役員に就任するに際し、支給された退職金名義の金員が
退職所得とされた事例/今仲 清


■租税判例研究
遺産分割の錯誤と更正の請求の成否/堺澤 良

■国税通則検討委員会報告(第14回)
権利濫用禁止というコンテクストでの租税回避への対処策(試案)/酒井 克彦

■租税訴訟学会
租税争訟における税理士と弁護士の協働/末崎 衛


■国際課税コーナー

【国際課税トピックス】
単体グループ法人税制の導入/矢内 一好

【国際課税のケース・スタディ】
国外の不動産の売却に係る外国税額控除の控除限度額/高山 政信


■書評
●『キーワードでわかる国際税務』
矢内 一好 著/(評者) 八ツ尾 順一


■事例検討・税務判断のポイント

【法人税】
●通達による課税要件と裁判例/山本 守之
●ホテル業における厨房設備の耐用年数/大沼 長清

【所得税】
●共同ビルに係る譲渡所得の居住用財産の範囲/中川 昌泰


◆連載◆

■欧米諸国における主要租税判例の紹介(第90回)
課税庁による経済的実質法理(economic substance doctrine)の適用が一部認められた事例
-James対Commissioner事案-
/【監修】川田 剛
/【執筆】ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所

■所得税の事例研究(第51回)
推計課税の本質論と派生する諸問題(中)
-再構築を目指す推計課税の本質論への期待-/酒井 克彦

■税理士のための重要商事判例(第61回)
株主代表訴訟の対象となる取締役の責任には、取締役が会社との取引により負担した
債務についての責任も含まれるとした事例/石山 卓磨

■法人税の原点を探る(第77回)
期間損益と前期損益修正(1)/武田 昌輔


●税務・会計アラカルト(斉藤 奏)
贈与税は難しい -一方行為ではない-

●IT時代の経理(第117回)(豊森 照信)
企業内クラウドコンピューティング

●税と経済学の交差点(第54回)(土居 丈朗)
国債金利の上昇圧力、間近に迫る

●税金裁判あれこれ話(第114回)(堺澤 良)
判例の研究とその変遷

●平成19年分課税関係訴訟裁判例の動向(安藤 淳二)
Ⅵ 不服申立て・訴訟(1)


税租税訴訟学会ニュース

(社)アコード租税総合研究所からのお知らせ


■税務事例のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年


2000年



定期購読

最新号

バックナンバー

税務事例の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

選んでよかった
投稿日 2009/04/19
投稿者 仕事ください
自営業
★★★★ 4.0

数ある税務雑誌の中で「税務事例」を選んでよかったと思っています。内容もさることながら、月刊というのが分量としてちょうどいい。 希望としては、質問コーナーや読者の小論文(もちろん税務上の)のコーナーがあればと思います。

研究の参考になっています
投稿日 2008/05/04
投稿者 税理士の卵
パート
★★★★ 4.0

現在大学院に通っており、租税法に関する論文を2年間で作成いたします。まだまだ、研究の初段階であるのでそのための文献収集、文章の組み立て方等の参考になっています。

酒井克彦先生は、すばらしい!!
投稿日 2008/01/09
投稿者 酒井先生の大ファン
公務員
★★★★★ 5.0

酒井克彦先生が連載をしておられますが、酒井先生は所得税法の権威ですから、連載がとても楽しみです。また引用裁判例や引用論文が多いので大変参考になります。できたら、連載をまとめた冊子の発行が待たれます。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[税務事例(2010/02/01発売号)のトップに戻る]