税務事例のバックナンバー
2005/07/01発売号 (2005年7月号)
2005年7月号/vol.37 No7 通巻430号

税務事例

偽りその他不正の行為を巡る諸問題

  • 出版社:財経詳報社
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■税務事例の目次

特集:偽りその他不正の行為を巡る諸問題
(1)A社B社方式と偽りその他不正の行為
 ……  前麗澤大学大学院客員教授 伊藤 義一
(2)税理士が不正行為を行った場合と偽りその他不正の行為
 …… 税理士 藤曲 武美
(3)昭和56年衆参両議院大蔵委員会附帯決議と偽りその他不正の行為
 …… 税理士 渡部 義信

《特別論稿》
●任意組合による航空機リース事業の損失は利益配当契約による雑所得の損失として
損益通算を否認した課税処分の可否(上) ―名古屋地裁平成16年10月28日判決―
 …… 中央大学教授 大淵 博義

判決の紹介と解説
●推計課税における同業者抽出基準の合理性 …… 宮前 仁

租税訴訟学会
●租税訴訟学会中国支部の設立と今後の展望 …… 弁護士 鳴戸 大二

☆連載☆
欧米諸国における主要租税判例の紹介(第35回)
パートナーシップ持分の譲渡とS法人株式の譲渡
【監修】明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授 川田 剛
【執筆】ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所―法律事務所

国際課税コーナー
【国際課税トピックス】
米国の締結した租税条約における徴収共助 …… 中央大学商学部教授 矢内 一好
【国際課税のケース・スタディ】
事業譲渡類似株式の課税範囲に関する平成17年度税制改正について
 …… 税理士 高山 政信

税務・会計アラカルト
(名古屋経済大学大学院客員教授・公認会計士 斎藤 奏)
計算書類の二つの変革―臨時計算書と株主持分計算書―  


事例の検討・税務判断のポイント
【法人税】
●退職金・弔慰金の適正額算定の方法 …… 税理士 山本 守之
●経営不振の子会社の債権と債務の引受けについて …… 税理士 伊藤 茂樹
【資産税】
●評価通達と特別な事情 …… 近畿大学教授 八ツ尾順一

税理士のための重要商事判例(第6回)
●取締役の選・解任決議の瑕疵と訴えの利益 
―平田ビル決議不存在確認訴訟事件―
 …… 弁護士 上野 真裕

<連載>法人税の原点を探る(第22回)
期間費用と資産等の原価(中) …… 成蹊大学名誉教授 武田 昌輔

<連載> 多様な事業体に対する課税(第4回)
有限責任会社(LLC)(上)
 …… 明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授 川田  剛

[寄稿] 
平成16年度民法改正作業の概要
 …… 日本大学講師 根本 晋一

★ IT時代の経理(第62回)(豊森 照信)
電子商取引の記録保存の要件

★ 税金裁判あれこれ話(59回)(堺澤 良)
争訟関係法令の整備と判決の流れ

★ 平成15年分課税関係訴訟裁判例の動向(関野 和宏)
Ⅲ 実体法関係・法人税②

租税訴訟学会ニュース
判決速報


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税務事例の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:3
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選んでよかった
投稿日 2009/04/19
投稿者 仕事ください
自営業
★★★★ 4.0

数ある税務雑誌の中で「税務事例」を選んでよかったと思っています。内容もさることながら、月刊というのが分量としてちょうどいい。 希望としては、質問コーナーや読者の小論文(もちろん税務上の)のコーナーがあればと思います。

研究の参考になっています
投稿日 2008/05/04
投稿者 税理士の卵
パート
★★★★ 4.0

現在大学院に通っており、租税法に関する論文を2年間で作成いたします。まだまだ、研究の初段階であるのでそのための文献収集、文章の組み立て方等の参考になっています。

酒井克彦先生は、すばらしい!!
投稿日 2008/01/09
投稿者 酒井先生の大ファン
公務員
★★★★★ 5.0

酒井克彦先生が連載をしておられますが、酒井先生は所得税法の権威ですから、連載がとても楽しみです。また引用裁判例や引用論文が多いので大変参考になります。できたら、連載をまとめた冊子の発行が待たれます。

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