■がんサポートの紹介
信頼度NO.1のがん実用誌!
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
■がんサポートを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- がん家族の身近なサポーター!
- 投稿日 2010/07/29
- 投稿者 ゲート
- 会社員
- ★★★
家族のガンに直面したときに、今まで自分が見聞きしてきたガン情報がいかに表面的で部分的だったかと痛感しました。主治医から受ける専門的な説明のこと。日常的な生活問題のこと。様々なギャップを自力で乗り越えるには限界があります。がんサポートの記事を読むことで、ガンに対する家族の方向性が確認できて 本人はもちろん家族もしっかり応援してくれる身近なサポーターです。
- 嵐の中の一筋の光
- 投稿日 2009/10/24
- 投稿者 感謝します
- 会社員
- ★★★
妻が卵巣がんで、介護をしているものです。がんサポートは、妻の手術後から読み始めました。嵐の大海をいかだで航海するような思いの患者や家族のことを考えながら編集されていることがページから伝わってきます。病院の売店で、今後も、大事な1冊として購入し続けたいと思います。
- 心強いです
- 投稿日 2009/07/13
- 投稿者 じゅぴこ
- 会社員
- ★★★★★
父が前立腺ガンになり情報を探す日々。様々な情報が溢れている昨今、どれが有益な情報なのかを判断するのは素人には至難の業です。図書館で初めて手に取ったこの情報誌は、エビデンスに基づいた質の高い最新の情報が満載。免疫力アップレシピはとても参考になりますし、元気がでるチーム医療やシリーズがんと生きるなどは、大変勇気付けられます。最新号をいち早く、また繰り返し読みたいと思い、定期購読しました。おすすめです。
- 一度は目を通すべき
- 投稿日 2009/03/29
- 投稿者 しおばやし
- 主婦
- ★★★★
がん情報が少ないと耳にしますが、こんなに手近にあるものです。特に部位の特集は関心のあるものはもちろん、一般的にも参考になると思います。ここから情報も知識も増え始められるのではと思います。
- 信頼できる情報源
- 投稿日 2009/01/12
- 投稿者 ぴぽくらてす
- 会社員
- ★★★
病気に関する情報もインターネットや情報源の多様化により巷に溢れています。しかし,情報は玉石混淆。営利を追求し,不確かな情報を提供する意図が目立つものもあります。その中でがんサポートは,患者や家族のために誠実に編集されており,定期購読しています。思えば,この雑誌を見つけたのは,国立がんセンターの中の売店でした。
■がんサポートの目次

がんサポート
□
2012/01/16発売号
(現在発売中の号)
子宮・卵巣がん最新特集
子宮頸がん丸わかり図解
子宮頸部腺がんの最新治療
子宮体がんの化学療法
卵巣がん丸わかり図解
卵巣がんの休眠化学療法
倍賞千恵子vs鎌田實対談
木山裕作(歌手・甲状腺がん)の私の生きる道
稀代のストーリーテラー 中島梓・栗本薫、膵がんの最期
先端医療の現場「ホウ素中性子捕捉療法」って何!?
子宮・卵巣がん最新特集
特集1 子宮頸がんの基礎知識
子宮頸がん丸わかり完全図解
がんができる場所から治療法までの基礎知識
監修●喜多川 亮 NTT東日本関東病院産婦人科医師
特集2 子宮頸部腺がん
どう治療する? 予後が悪い子宮頸部腺がん
増えている腺がん。重粒子線治療など新たな治療法も研究中
監修●深澤一雄 獨協医科大学医学部大学院産科婦人科学講座主任教授
特集3 子宮体がんの化学療法
増えている子宮体がん。副作用の少ない化学療法に期待が集まる
手術が第1選択。でも化学療法も少なくない
監修●加藤久盛 神奈川県立がんセンター婦人科医長
特集4 卵巣がん基礎知識
卵巣がん丸わかり完全図解
手術と抗がん剤で乗り切ろう!
監修●礒西成治 東京慈恵会医科大学大学院産婦人科学教授
特集5 卵巣がん休眠化学療法
再発卵巣がんと長く穏やかに付き合う新たな切り札――がん休眠化学療法
度重なる再発でも、治療しながら旅行にいった患者さんも
監修●小林裕明 九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学准教授
新連載シリーズ1 症例でみる先進治療最前線
化学療法の効きにくい卵巣がんに対する樹状細胞ワクチン療法の有効症例
余命半年の状況から長期生存中
がんの先進 的治療として注目されている「免疫細胞治療」。その最前線をこれからがん種ごとに取り上げて報告していきます。第1回目は、卵巣がんに対する樹状細胞ワクチン療法です。3人の専門医に話し合っていただきました。
大腸がん特集
特集1 大腸がんの基礎知識
大腸がん丸わかり完全図解
転移してもがんを切除できれば完治することも!
監修●吉田和彦 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター副院長 外科学講座教授
特集2 直腸がん化学放射線療法
直腸がんの術前化学放射線療法で、予後・QOLが改善
長期照射による療法で20%ががん消滅
監修●貞廣荘太郎 東海大学医学部消化器外科学教授
特集3 大腸がん分子標的治療
よりよい生活を目指して進行大腸がんの分子標的治療
分子標的薬を含む新薬の登場で生存期間は2倍に
監修●朴 成和 聖マリアンナ医科大学腫瘍内科教授
最新がんトピックス 海外編・国内編…
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第11話
患者さんと一緒につくる明日のがん治療
文・大野真司 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター乳腺科部長
祢津加奈子の新・先端医療の現場12
がん細胞だけを狙い撃ちする放射線療法「ホウ素中性子捕捉療法」
監修●山本哲哉 筑波大学付属病院脳神経外科講師
放射線治療は、いかにがん細胞に放射線を集中させるかが課題。ホウ素中性子捕捉療法は、がん細胞に集積したホウ素と中性子を反応させて、がん細胞を選択して殺す、全く新しい形の放射線療法だ。
患者のためのがん薬事典 79 アバスチン(一般名ベバシズマブ)
転移・再発乳がんに大きなインパクト
わたしの町の実力病院クリニック30 多田消化器クリニック
苦痛の少ない消化器内視鏡検査はクリニックでも可能!
がん相談
膵がん 上野秀樹 国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科医師
肝がん 森安史典 東京医科大学消化器内科教授
肺がん 坪井正博 神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 倍賞千恵子 女優
「無理しない・我慢しない・がんばらない・自然体」で行こうと
「寅さん」の妹・さくらが乳がんと脳動脈瘤を患って最近、思うこと
私の生きる道 木山裕策 歌手
がんが歌手になりたいという夢を実現させてくれた
甲状腺がんを経て、大きく人生が動き出した歌手の木山裕策さん
シリーズがんと生きる82 大野祐輝(映像作家)
闘病の勇気をくれた医療ドキュメンタリーの道へ
10代の闘病体験を乗り越えるため、20代で旅したアジアでの映像作品が賞を受賞
シリーズ がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方13
中島梓・栗本薫(評論家・作家) 享年56
連載14 腫瘍内科医のひとり言 「生きていること」が最も大切
佐々木常雄がん・感染症センター都立駒込病院院長
新連載 「家に帰りたい」人に看護を
家族の大切な思い出を作る
闘病中の限りある時間を、家族とともに自宅で過ごしたい――誰もが持つ願いだが、そこにはさまざまなハードルが立ちはだかっている。そんななか、患者さんと家族の要望にきめ細かく応える民間の在宅看護サービスが注目されている。
連載47 紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
野崎洋光の旬を味わう免疫アップレシピ
鱈 牡蠣 ほうれん草
シリーズ58 届け!がん患者たちの声
生涯にわたって続く検査・治療の負担を軽減する公的支援を!
大腸がんになるリスクが極めて高い「家族性大腸腺腫症」。患者会が働きかけていることとは
連載 Book Review いい本に出会う 原 千晶(タレント)
今月のセミナー ぜひ知って! 膵がんとうまく付き合うコツ
医療費で治療をあきらめないで「つばさ支援基金」を活用しよう!
慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、消化管間質腫瘍の医療費をサポート
血液がん患者支援団体「血液情報広場・つばさ」は、民間基金「つばさ支援基金」によって患者さんを経済的にサポートしています。
患者会活動レポート
NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ代表 井上富美子
連載2 FP黒田尚子のがん節約術
高額化するがん治療費には「高額療養費」の活用を
島村義樹の知らナイト! 臨床試験❹
連載20 美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
笑いは、がんを治すことができなくても立ち向かう力をくれる
この国の医療をよくするために連載56 田島知郎 東海大学医学部名誉教授
連載28肝っ玉弁護士 がんのトラブル解決します解決人 渥美雅子
患者を支えるということ⑫ 看護師(遺伝カウンセリング)
遺伝性のがん――本人とその家族を心身両面でサポート
監修●武田祐子 慶應義塾大学看護医療学部教授
新・リテラシー講座⓰医療に求められるコミュニケーション(6)
西根英一 メディカルプロデューサー
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”51 顔ヨガで5歳若くなる
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる 季節を味わう/編集部の本棚/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
■がんサポートのバックナンバー
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