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■がんサポートの目次
特集 消化器がん総力特集
死亡率トップの座を肺がんに譲ったとはいえ、今なお多い胃がん、さらには大腸がんと、消化器がんは日本人を苦しめているがんだ。しかし、患者にやさしい縮小手術や、新しい抗がん剤などが次々に開発され、長足の進歩を遂げる分野でもある。この特集では、消化器がんの基礎知識から最新の治療法まで総力を挙げてくみ上げた。
これだけは知っておきたい~胃がん編~
早期胃がん手術の主流は縮小手術。進行がんでも治癒は見込める
監修●山口俊晴 癌研究会有明病院消化器外科部長
取材・文●半沢裕子
胃がんは胃の粘膜から発生するがんで、発生には食生活が大きく関わっていると言われる。粘膜にとどまっているがんは早期がんと呼ばれ、十分に完治が望めるが、胃壁の外に向かって浸潤を始める進行がんと呼ばれる状態になると、他臓器へ転移しやすくなり予後が悪くなる。とはいえ、胃がんは治療すれば治る可能性の高いがんである。胃がんと診断され、治療を受けるにあたって最低限知っておきたい事柄をまとめた。
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これだけは知っておきたい ~大腸がん編~
肛門機能温存にとらわれず、確実に治療することが肝要
監修●大矢雅敏 癌研究会有明病院消化器外科医長
取材・文●半沢裕子
日本での大腸がん患者は年々増加しており、男女合わせると死亡率はがんの中で3番目に高い。今後はさらに患者数は伸びると推測され、2015年には1位になると予測されている。しかし、患者数は多いが、大腸がんは胃がん同様、消化器がんの中では治癒しやすいがんで、切除可能例ならば治癒率は75パーセントを超える。検診などで大腸がんが見つかった場合、どの様なことに気を付ければよいか、治療前の心構えを整理しよう。
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診療科の垣根を取り払い、全人的医療を実践
癌研有明病院消化器センターのキャンサーボード
取材・文●松井宏夫 医療ジャーナリスト
「キャンサーボード」。日本では耳慣れない言葉だが、すでにアメリカの代表的な病院ではこのシステムを取り入れ、治療を円滑に行っている。キャンサーボードとは外科医、内科医、放射線科医など各専門医が一同に集まり、1つの症例に対する治療法を包括的に議論する場である。各専門医が意見を出し合うことで、ベストな治療法を決定することが可能だ。5年前からいち早くこのシステムを取り入れている、癌研有明病院のキャンサーボードを取材した。
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胃がんのテーラーメイド治療
患者のHLAのタイプ別に術後補助療法を選択する
監修●生越喬二 東海大学医学部消化器外科教授
取材・文●高田昌彦 医療ジャーナリスト
HLA(ヒト白血球抗原)は、骨髄移植などの組織適合性を調べるために重要な指標だが、胃がん切除手術のあと、最適な術後補助療法を選択するためにも活用できることを東海大学消化器外科教授の生越喬二さんは見つけた。30年にわたる胃がん患者の予後の調査で免疫療法は患者の7割に生存期間の延長効果があるが15パーセントほどの患者には逆に作用する可能性があることがわかった。化学療法の効果がよく出る10数パーセントのグループがいることもわかった。HLAを検査することで、事前にそれらの峻別が可能だという。
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再発がんの治療最前線
ゆっくりと時間をかけた治療で延命を図る
論理的に組み立てられた隔日FP・タキソール療法
監修●山光進 札幌月寒病院院長
取材・文●菊池憲一
再発・進行がん患者の治療で良好な成績を上げている札幌月寒病院。病院長の山光さんは、長年抗がん剤治療に携わり “効果は大きく副作用の少ない”治療法を模索してきた。そしてたどり着いたのが隔日FP療法と呼ばれる治療法だ。この療法は、2つの抗がん剤の相乗効果をねらったものだ。さらに山光さんらは02年より、より高い効果を求めて、隔日FP・ウイークリータキソール療法を開始した。
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お腹に第2の口をつくるPEG栄養療法
食べられない人でも元気が出、免疫も高まる
監修●鈴木裕 東京慈恵会医科大学外科講師
川崎成郎 東京慈恵会医科大学助手
がんの手術や進行などにより食事が食べられなくなった場合、これまでの栄養補給は中心静脈栄養や経鼻チューブによる方法が中心でした。しかし、もっと自然で、体力回復、免疫力改善に優れた方法があります。お腹に第2の口をつくって栄養補給するPEGという方法です。欧米では広く普及しているのに、なぜか日本では普及していません。がん患者さんにはぜひ知ってもらいたい栄養療法です。
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スキルス胃がんと腹膜播腫に効く新しい薬
「絶望」を「希望」に変えたTS-1、タキサン系の抗がん剤
監修●矢野友規 国立がんセンター東病院消化器内科医師
早期発見が難しい上に進行が早く、腹膜にがんが散らばる腹膜播腫を起こしやすいのがスキルス胃がんだ。腹膜播腫を起こすと切除不能のケースが多く、たとえ切除できても予後はかなり厳しいものがあった。しかし、近年、新しい抗がん剤の出現などによって、スキルス胃がんや腹膜播腫に有効な治療法が登場。注目されている。
~・~・~・~・~・~・~以上特集~・~・~・~・~・~・~
世界最大のがん学会、ASCOレポート
乳がん術後補助療法の画期的な成果に、万雷の拍手!
今後のがん治療を大きく変えるハーセプチンの治療報告
世界最大のがん治療学会、ASCO(米国臨床腫瘍学会)が米国のオーランドで開催された。なんといっても今年の話題の中心は分子標的薬に関する報告。なかでも乳がん治療ではビッグな報告があった。転移性乳がんの補助療法でハーセプチンがこれまでの常識を打ち破る大きな成果が得られたという朗報だ。発表会場は万雷の拍手に包まれた……
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情報戦を生き抜いて
予兆
文●本田麻由美 読売新聞記者
新聞記者ががんになったといっても、今やそうめずらしい事柄ではない。しかし、35歳という若さでなったこと、しかも発見から半年も経たないうちに再発が起こり、その間、3度の手術に加えて、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法までするという、すさまじい体験をした人はあまりいない。読売新聞社会保障部記者、本田麻由美さん。その厳しい状況の中で、彼女はどうがんと闘い、生き抜いてきたか。今回からその闘病記を連載していきます。
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がんと生きる 第17回 小児科医・田村明彦さん
“奇蹟を生むんだ”と「がん春」まっただ中の小児科医
「そのままでいいよ! 大丈夫!」。超ベテラン小児科医田村昭彦さんは、本の中で新米ママへこう語りかける。著者の田村さんは、兵庫県西宮市で小児科医院を開業して25年。学生時代から一貫して小児科医一筋、臨床の現場に立ってきた。ぬいぐるみで溢れる医院は、日々、子供たちの嬌声で溢れる。そんな田村さんの小児科医への思いの裏には、弟の病死体験、そして小児科医としての思いの裏には、自身のがん体験があったという。
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いのちの食養卓 食欲増進と体を冷やしすぎない夏メニュー
料理・文●柴田年彦 料理研究家
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腫瘍内科の第一人者、渡辺亨が医療サポートする 早期肺がん編―3
経口抗がん剤を携えて、上海での単身赴任生活が始まった
サポート医師●
山本信之 静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科部長
大出泰久 静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科副医長
会社から中国赴任を命じられていた中山純一さん(仮名・48)は、その前年の2003年10月、1b期の肺腺がんが見つかった。中国赴任への時間が迫るなか、肺を摘出する手術を受けた。術後は経口抗がん剤で再発リスクを引き下げることを試み、そして中国へ旅立って行った。
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腫瘍内科の第一人者、渡辺亨が医療サポートする 肝臓がん編―3
再発と闘ったすえ、ホスピスでのおだやかな最期を選んだ
サポート医師●石井 浩 国立がんセンター東病院肝胆膵内科医長
原発の肝細胞がんの摘出手術から1年を待たずに肝内再発が見つかった川上裕輔さん。今度はラジオ波焼灼術でがんを叩く処置を受けたが、またも1年後に肺への転移が発覚。さらには肝硬変の進行にともなう静脈瘤の破裂も起こって、重大な局面を迎える。
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ハイ!赤星たみこの「がんの授業」です 第21時限目 がんの組織分類
扁平上皮がんと腺がんは何が違うの?
監修●吉田和彦 東京慈恵会医科大学付属青戸病院副院長
よく子宮頸がんは扁平上皮がんで、乳がんは腺がんが多いと言います。この扁平上皮がんとか、腺がんというのは、何なのか、どういうがんなのでしょうか。また、それによって性質や性格、さらには機能も異なるのでしょうか。今回は、そうした組織によるがんの違いについて学習していきます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・患者のための抗がん剤辞典17 ベルケード(一般名 ボルテゾミブ)
世界初の作用機序を持つプロテアソーム阻害薬。多発性骨髄腫に有効
監修●畠清彦 癌研有明病院化学療法科部長
文 ●水田吉彦
ベルケードは多発性骨髄腫への有効性が臨床試験で認められた薬剤です。既存の薬剤よりも効果が高く、副作用も比較的軽微であることが認められています。
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患者に優しい医療
西洋医学の限界をカバーし、症状を緩和する国立がんセンター緩和ケア科の鍼灸治療
取材・文●松田博公 鍼灸ジャーナリスト
東京・築地の魚河岸に近い国立がんセンター中央病院。五階の奥まった部屋の入り口に、「鍼灸治療」と書かれたプレートが貼ってある。それを見れば、通路にかすかに漂う香ばしい匂いの源はお灸だと、だれもが気づくだろう。現代医療の先端的な技術が集中的に投入されているがんセンターの中で、数千年の歴史を持つ東洋医療が実施されている。しかも、始めてから19年、1000人を超える患者を診療したという。これは、もっと知られ、広まっていい事実ではないだろうか。
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私が選んだがん治療 村上貞信さん(高校教師)
実験的治療だった臍帯血移植に賭けた
取材・文●福原麻紀
白血病や悪性リンパ腫のような血液がんでは「造血幹細胞移植」が治療の選択肢となることがある。現在、移植には4種類の方法があり、患者の病気の状態によってその方法は異なる。また、それぞれメリット・デメリットもあり、全身状態、ドナーの有無なども勘案して治療法を選択する。今回は、悪性リンパ腫の患者から臍帯血移植を選んだことについて、その経緯や理由を話してもらった。
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連載6 世界のガイドラインシリーズ がんに伴う精神的苦痛のケア
苦痛の原因を見極め、適切なケアを受けて苦痛を取り除く
精神的苦痛という言葉は、がんそのものやそれに影響される不快な感情を指し、力不足、悲しみ、恐れから抑うつ、不安、パニックまで、さまざまな要素を含みます。ストレスもまた、思考や行動に影響します。そこで、がんに伴う精神的苦痛とはどういうものかを知り、感情に前向きに対処するためのアドバイスを目的に、「精神的苦痛」というパンフレットが作成されました。今回は、その内容を抜粋して紹介します。
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体と心をケアする処方箋――20
抗がん剤の副作用「下痢」のセルフケア
アドバイスと監修●国立看護大学校教授 飯野京子
取材・文●池内加寿子
抗がん剤を服用している人の中で、下痢に悩む人は少なくありません。薬剤によっては、服用者の6割が下痢症状を引き起こしています。これは、薬剤が腸の粘膜を傷つけるなどの原因で起こります。薬剤によっては、当日から症状が現れることもあります。あらかじめ予測を立てておき、適切なケアをすることが大切です。国立看護大学校 飯野京子教授(成人看護学)に、下痢のメカニズムとセルフケアのコツをうかがいました。
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私のがん体験
後悔することなく1日1日を大切に
文●柳谷美也子
「NPO法人楽患ねっと」では、生や死にまつわる実体験を広く一般の人に語る活動をされている方からのメッセージをお届けしています。
今回は、41歳のときに肺がんの4期と診断された柳谷美也子さんの体験です。
がんになっても、1日1日を大切に、前向きに生きていくことが重要という柳谷さん。患者同士で元気を分け合える場として、患者会「ConBrio(コンブリオ)」を設立し、代表として活動されています。
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がんが扉を開いて
心が風邪をひいたとき~がん・死別の衝撃
文●まつばらけい
「助けが必要なときに、ひとの力を借りられることが真の自立である」といった文章を、どこかで目にしたことがある。自立というと、一人で問題を解決できる能力が問われがち。でも、そうじゃなくていいんだ。自分の手に余ることに直面したら、他力に頼ることも、広い意味の自立なんだと許しをもらって、なんだか、ちょっと肩の荷が降りた気がした。がんと告げられたとき、取り乱して不安でいたたまれない自分と、冷静に受けとめようとして状況に立ち向かう自分とが、混在していた。
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サバイバーの肖像 北谷勝秀(NPO法人2050理事長)
食事療法と瞑想で得た「自分のやるべきこと」
取材・文●崎谷武彦
国連職員としてニューヨークに赴任していた1982年に胃がんで手術を受けた北谷さん。再発・転移の不安を抱えながらも、自分にできることを見つけてがんと向き合った。現在は、「自分のため」ではなく「人のため」に、様々な国際問題に取り組むNPOを立ち上げ、忙しい日々を送っている。
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がんに負けない安保免疫学実践講座 5
がんになった心の問題の改善法
―「いい加減」と思えるくらいで丁度良いと考えましょう―
文●柴田年彦 ヘルスプログラム研究所代表
第2回目で、どのような性格の方ががんになりやすいかを説明しました。交感神経優位の「頑張り屋」「親切」と、副交感神経優位の「真面目」「情深い」の両方が、過度のレベルで共存しているケースが問題でした。もちろん、こうした性格の方は、立派な社会人です。しかし、自然の摂理である自律神経は、そうした共存には耐えられません。交感神経と副交感神経が1人の中で極端に高ぶることを繰り返すと、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスが崩れ、体に異常を発生させるのです。
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インターネットで探るがん情報
肝がんのいろいろな治療
大阪府立成人病センターのページでは、各種治療成績も掲載し、詳しく解説
文●諏訪邦夫(帝京大学八王子キャンパス)
今回は肝がんです。「肝細胞がん」と題して解説をしているページが多数見受けられました。結果的に今回は、手術・肝動脈塞栓術・エタノール注入療法・ラジオ波焼灼療法の4つに限って調べています。放射線と化学療法は、別の機会に扱うことにします。
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がん相談
脳腫瘍・肺がん・大腸がん・泌尿器がん
ほか
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- がん家族の身近なサポーター!
- 投稿日 2010/07/29
- 投稿者 ゲート
- 会社員
- ★★★ 3.0
家族のガンに直面したときに、今まで自分が見聞きしてきたガン情報がいかに表面的で部分的だったかと痛感しました。主治医から受ける専門的な説明のこと。日常的な生活問題のこと。様々なギャップを自力で乗り越えるには限界があります。がんサポートの記事を読むことで、ガンに対する家族の方向性が確認できて 本人はもちろん家族もしっかり応援してくれる身近なサポーターです。
- 嵐の中の一筋の光
- 投稿日 2009/10/24
- 投稿者 感謝します
- 会社員
- ★★★ 3.0
妻が卵巣がんで、介護をしているものです。がんサポートは、妻の手術後から読み始めました。嵐の大海をいかだで航海するような思いの患者や家族のことを考えながら編集されていることがページから伝わってきます。病院の売店で、今後も、大事な1冊として購入し続けたいと思います。
- 心強いです
- 投稿日 2009/07/13
- 投稿者 じゅぴこ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
父が前立腺ガンになり情報を探す日々。様々な情報が溢れている昨今、どれが有益な情報なのかを判断するのは素人には至難の業です。図書館で初めて手に取ったこの情報誌は、エビデンスに基づいた質の高い最新の情報が満載。免疫力アップレシピはとても参考になりますし、元気がでるチーム医療やシリーズがんと生きるなどは、大変勇気付けられます。最新号をいち早く、また繰り返し読みたいと思い、定期購読しました。おすすめです。
- 一度は目を通すべき
- 投稿日 2009/03/29
- 投稿者 しおばやし
- 主婦
- ★★★★ 4.0
がん情報が少ないと耳にしますが、こんなに手近にあるものです。特に部位の特集は関心のあるものはもちろん、一般的にも参考になると思います。ここから情報も知識も増え始められるのではと思います。
- 信頼できる情報源
- 投稿日 2009/01/12
- 投稿者 ぴぽくらてす
- 会社員
- ★★★ 3.0
病気に関する情報もインターネットや情報源の多様化により巷に溢れています。しかし,情報は玉石混淆。営利を追求し,不確かな情報を提供する意図が目立つものもあります。その中でがんサポートは,患者や家族のために誠実に編集されており,定期購読しています。思えば,この雑誌を見つけたのは,国立がんセンターの中の売店でした。
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