■自然人の紹介
富山・石川・福井の豊かな自然とともに暮らす楽しみをお伝えします。北陸在住か出身の方におすすめの一冊。
『自然人』は、石川・富山・福井に密着したタウン誌です。しかし普通のタウン誌ではありません。北陸は全国的に見ても自然が豊富といえます。北陸の魅力を語る上で「自然」を抜きにはできません。本誌では、知的好奇心をくすぐる北陸の自然や環境の話、自然に育まれた人と文化、さらに自然に触れあう小さな旅やイベント案内など、「自然」をキーワードにして、北陸の魅力を探り、再発見していきます。いわゆる、旅行雑誌や旅行ガイドブックでは見えてこない、真の北陸の魅力をお伝えします。
■自然人を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 北陸の魅力満載
- 投稿日 2005/12/18
- 投稿者 tumugi
- 専業主婦
- ★★★★★
北陸の自然の美しさや不思議、壮大さが記事になっている。単に自然が書かれているのではなく、自然と人の営みについて書かれているものが多い。また、写真が美しいのも魅力の一つ。北陸3県のネイチャー系のイベントカレンダーが掲載されているのも、便利である。
■自然人の目次

2011年冬号
自然人
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2011/12/01発売号
(現在発売中の号)
【特集】
偉人たちが見た
北陸の風景
北陸は交通の要衝として古くから栄え、たくさんの偉人たちがこの地に立ち留まり、そして旅立っていきました。
名に負う数々の偉人たちが少なからずの影響を受けていた北陸の風景へ思いを馳せ、時代を超えてその景色に会いに行ってみてはいかがでしょうか。
●福井編
橘曙覧が見た足羽山・愛宕坂/近松門左衛門が見た鯖江・春慶寺/三好達治が見た雄島/岩佐又兵衛が見た「福井の風景」/紫式部が見た「越前国府の風景」
●石川編
暁烏敏が見た橋立・尼御前の風景/松尾芭蕉が見た鶴仙渓/中原中也が見た金沢/折口信夫が見た気多の村とタブの木の風景/パーシヴァル・ローエルが見た七尾北湾
●富山編
大伴家持が見た「布勢の水海」/棟方志功が見た立山連峰/木曾義仲が見た倶利伽羅峠/冠松次郎が見た黒部峡谷・十字峡/柏原兵三が見た入善町吉原の風景
●自然人的文学の小窓 作家たちが見た北陸の風景 西本 陽子
【連載】
○ 登録有形文化財を訪ねる
○ ブナ・いのちの大地
○ 悠久の大地の物語
○ 自然人に会う
○ 生活の中の動物園
○ 奇想天外!身近な自然
○ レッツ・エコライフ エコ食育
○ ぐるっと白山 見晴らしハイク
○ 森の學び舎
○ 『工芸』という宇宙
○ 自然人あんぐる
○ 編集部が選ぶこの一枚
○ 暮らしの中でハーブを楽しもう
○ 里山里海へGO!
○ ○○で考えた。
○ 遠くに漁火が見える
○ 山川草木と共に
○ 楽しい仲間
○ 読者交流広場 We Love 自然人
○ 自然人おでかけ地図&旬フォトギャラリー
○ おでかけ情報 冬
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