Vivo la Vita

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発売日: 毎月10日

 


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■Vivo la Vitaの紹介

『月刊誌Vivo la Vita』はみんなで発信する教育情報誌です

「教育大阪 Vivo la Vita」(ビーボラビータ、通称ViVi)は、大阪発信の、学校と家庭と地域を結ぶ総合的な教育雑誌です。大阪市の皆様に長年ご愛顧いただいた「教育大阪」が2002年1月「教育大阪 Vivo la Vita」とタイトル、中身共に一新。本誌ではお母さんの夢をカタチにするために必要な「アクション情報」を提供、ノウハウを伝授します。夢に向かうお母さんの姿、つまり「生きる力」を子どもたちにしっかりと見せていくと同時に、お母さんたちが実際にまちや学校に足を運び、読者の「知りたい」「聞きたい」情報を収集し、発信します。またお母さんだけでなく、学校や地域とコラボレーションし、お父さんや先生、まちの人たちも巻き込んでいきます。「Vivo la Vita」とは「自分らしく生きる」という意味のイタリア語です。

Vivo la Vitaの読者レビュー

  • 総合評価:★★ 2.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

こんな教育雑誌ってあり?
投稿日 2005/03/11
投稿者 空飛ぶくじら
主婦
★★★★★ 5.0

友人にすすめられて毎月定期購読していますが、教育という、おかたいイメージではなく、全編、面白おかしく読める記事ばかり。その内容について、子どもと一緒に議論することも多くなりました。とってもためになる雑誌です。

母親の欲しい情報がいっぱい
投稿日 2004/06/25
投稿者 ランチタイム
専業主婦
評価なし 0.0

初めて読んでびっくりしました。学校や地域の問題と、その解決のヒントや糸口が見つかります。先生や子供たちの様子、お母さんたちの興味など、普段私たちが知らない事、知りたい事がわかりやすく紹介されています。紹介されている人やつくり手の人々の子供に対する愛情がいっぱい見えてきてあたたかいですね。教育は変わるかもしれませんね。巻頭対談には有名人がいっぱい出てきて読み応えもあります。

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■Vivo la Vitaの目次

47474
2004年8月号

Vivo la Vita
□ 2004/07/10発売号 

3 ●宝石の瞳  目と目で会話  遠藤徹郎

4 ●編集長のおじゃまします
大平光代さん(大阪市助役)
子どもの心に寄り添って

(おおひら みつよ)プロフィール
1965年生まれ。中学2年のときにいじめを受けたことをきっかけに非行に走り、壮絶な青年期を送る。やがて、父の友人でもあった養父・大平浩三郎さんとの出会いで立ち直り、猛勉強の末に宅建、司法書士と合格。29歳で最難関の司法試験に一発合格を果たす。その後、非行少年の更正に努める弁護士を本業とする傍ら講演や執筆活動に奔走。2003年12月には、關淳一市長の抜てきを受け、4年の任期で助役に専念

11 ●Enjoy Job
ケアタクシードライバー= 葛西且美さん
お客様の生きがいのために走り続ける心のデリバリー

File No.8 ケアタクシードライバー
 普通自動車第二種免許に加えて、ホームヘルパー2級の資格を有する「介護輸送」を目的としたタクシードライバー。資格取得後、さらに社内で実技研修をする会社もある。要介護認定の利用者を、介助しながら輸送するため、安定した運転技術はもちろん、利用者の急変にも対応できる判断力が求められる。従来の車いす用リフトなどを搭載した大型車ではなく、普通乗用車を使い、人の手で移動の援助をする。外出の際の行き先、持ち物、体調の確認から目的地での介助などまで、幅広いサービスと柔軟な対応が求められる。

14 ●特集 食育アラカルト

○このままで大丈夫?  14  
 何だか乱れているぞ、日本の「食卓」。豊かさ、便利さゆえに、私たちが失ってしまったものは。
ゆったりした時間、自然、季節感、家族、人間関係、地域、商店街、味覚、安全な食、感じる心、そして人間らしさ…。

○食の楽しさ、大切さを伝える  16  
 子どもだけではなく、すべての人がすべての立場で「食」に関心を持つこと。毎日の食生活をもう一度見つめ直し、健康で豊かな食卓にしたいですね 。

○望ましい食習慣の形成を!  18  
 子どもたちの「おいしい!」の声に応えたいと、毎日、心を込めてつくられている学校給食。それは、生涯の豊かな食生活の基本をつくるという大切な役目だからです。

○日本の農業と米と給食  20  
 話題の「米粉パン」って、いったいどんなパンなの? 私たちの食生活の中心である大切な「米」について、もっと考えてみたい。

○食育を本気で考えるシェフ ドミニク・コルビ氏に会いたい!  22  
 料理界の超売れっ子、フランスの三ツ星レストランで修業を積んだシェフ、ドミニク・コルビ氏。今回は「食育」がテーマの「食べる取材」。う~ん、これは楽しい取材になりそう…。そして、いよいよその日がやって来た!

○夏休みに挑戦!親子で「食育」  24  
 「食育」を実践するなら、今がチャンス。子どもと一緒に、夏休みにしかできないこと、何か挑戦してみたいですね。まずは、毎日関わる「食」に、少しだけ関心を持ってみる。スーパーに行って野菜や果物の名前をチェックするとか、子どもの好きなメニューを一緒につくるとか、みんなでホットプレートを囲むとか、どんなことからでもいい。自由研究なら、「食」をテーマに、本やインターネットで調べるだけではなく、体感してほしい。難しいことはありません。汗をかいて、頭を使って、心で感じること。五感をフルに活用することが大切ですね。

○食育とは、生きる力を育むこと  26  
 さまざまな問題を抱える日本の食卓。夏休みを前に、お父さん、お母さん、「食育」の今日的意義を考えてみましょう。

○夏 ザ・そうめん物語  28

29 ●絵本の力  『かえるの平家ものがたり』  諸岡 弘
30 ●せんせい★エッセイ  夫・38歳、趣味・料理
32 ●いきいき活動スクール訪問  泉尾東小学校
   毎日がワクワク、自由遊びに熱中!

34 ●にじ色日記  大阪市立住吉幼稚園
豊かな自然と、保護者のあたたかな視線に包まれて、「明るくたくましい住吉っ子」を育む住吉幼稚園。
 送迎時に設けられた1時間の園庭開放では、保護者との共同体験の中で、季節の移り変わりを楽しみ、自然の恵みの素晴らしさを感じる心が大きく成長します。
 先日の土曜参観日には、おひさまの心地よさに誘われたのか、お父さんや小学生のお兄ちゃんたちが砂場で遊ぶ姿も見られました。週1回実施される「3歳児フォーラム」では、元気に走り回る小さな子どもたちの笑顔があふれます。
 また、地域の皆さんが無料で参加できる月1回の「子育てセミナー」には、在園児の保護者がそれぞれの特技を生かし、親子体操や人形劇、コーラスなど、楽しいひとときをつくっています。住吉区健康福祉センターの栄養士や地域の薬剤師による生活に役立つ話や子育て相談の回もあり、セミナーを続けていくことで、地域ぐるみの深い交流が根づいています。

36 ●ViViレポート(1)
セレッソ大阪エンジョイサッカースクール
プロのコーチと一緒にサッカーの楽しさを知る

長居陸上競技場のある長居公園に隣接する長居小学校では、「セレッソ大阪エンジョイサッカースクール」を開催して3年目を迎えました。全校児童が学年ごとに分かれ、体育の特別授業として活動します。4年生の授業を見学しました。

38 ●ViViレポート(2)
たなかキッズクラブ
小児科医がつくる地域の居場所

谷町六丁目というビジネス街にありながら、商店とお客さんとの交流があたたかい、空堀商店街。この地区には、昔からお年寄りと子どもがふれあう場所がありました。「そんな雰囲気を残したい」と、田中小児科の3代目、田中祥介先生。4月から「たなかキッズクラブ」を始めました。

40 ●ViViレポート(3)
大阪スクールオブキャリナリーアート体験入学会
「好き」を仕事にしたいから
資格や学歴にこだわらない社会。時代の変化と共に人気の職業も変わってきました。若者たちに限らず母親たちも、自分らしく生きる道を探しています。

42 ●「ナニモノにもなれる」存在 誕生の瞬間  竹内鉄二
高校教師からカメラマンに転職して3年目の夏、初めての子どもが生まれた。
男の子で、名前は野々軌(ののき)。結婚してからは、すでに8年の歳月が流れていた。(本文よ り)

44 ●ささいな出来事  せつやくの話  仲田まりこ
46 ●三家族物語 こーぽらてぃぶな日々
夏の大イベント
夏休みの主婦は忙しい。自分が学生だったころは一日でも長く休みたかったのに、母親になってみると「なんで夏休みなんかあるんや」と思うほど、朝から晩まで子どもに振り回されっぱなしの生活。そんな中、とっておきのお楽しみが家族旅行だ。(本文より)

48 ●Good day Singapore  親子で楽しむ夜の動物園
49 ●ココロのげんきQ&A  学校で落ち着きがない息子
50 ●インフォメーション  子どもと親が楽しめる イベント紹介
52 ●ViVi BOX お便り*プレゼント*マンガ
53 ●購読申込・プレゼント・アンケート用紙
54 ●次号予告・取扱書店・編集後記

55 ●はっちゃんが行く大阪24区
タテ*ヨコ ななめ歩き
大阪湾をのぞむベイエリア 海のあるまち〈鶴見区〉

豊かな自然環境とともに、新旧住宅地や商業施設が混在する活気あふれる鶴見区。1990年に国際花と緑の博覧会(花博)が開催された花博記念公園鶴見緑地は、鶴見区の北部に位置する市内最大の都市公園です。大阪でも有数の野鳥観察場所である大池や国際庭園のほか、プール、運動場、球技場、バーベキュー広場、乗馬苑などさまざまな施設が充実。花と緑の憩いの場として、多くの人々に親しまれています。














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