アロマトピア(aromatopia)のバックナンバー
2007/09/25発売号
(No.84)
No.84

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■アロマトピア(aromatopia)の目次
★特集 植物の香りシリーズ(2) ローズウッド
バラの香りに似た精油として人気が高いローズウッド。精油以外にも家具や楽器などの木材としても注目を集め、その利用価値は大変幅広く、ローズウッドは、学名や樹木の種名も多岐に渡ります。反面、主要原産国であるブラジルでは、需要と供給バランスの崩れ、環境保全の観点から、ローズウッドについても伐採と植林の法規制も制定し、精油製品への取り扱いにも議論がなされ始めています。植物の香りシリーズの第2弾となる今回は、ローズウッドの精油としての作用や使用術を紹介するとともに、環境保護の視点からローズウッドの現状と今後について探っていきます。
・ローズウッドの取り扱いをめぐって…三上杏平
・ローズウッド(ボアドローズ)の香りと効用…松浦則義
・芳樟油(芳油・芳樟葉油)の香りと効用…松浦則義
・ローズウッド精油の特徴とリナロールの薬理作用に注目して…川口健夫
・ローズウッドと代替精油と称されるホーリーフの比較検証…ピエール ランベール
・ローズウッドと、その森、その人々を救う─アマゾン保存運動における「立木トラスト」の調査について…クリッシー ワイルドウッド
・ローズウッドを使用したブレンドレシピ―日本の四季に合わせたレシピを中心に…榎本三枝子
・国内アロマ関連団体の考え―ローズウッドを含む保護植物の取り扱いについて…編集部
・アロマセラピストに聞く「ローズウッド精油の使用に関するアンケート調査結果」…編集部
・ローズウッド精油をめぐって─保護植物に対する考えと取り組み…編集部
・国内精油取り扱い業者に聞く「ローズウッド精油の取り扱いについて」アンケート調査結果…編集部
・今後、絶滅が危ぶまれている精油の種類とその対応─IFAの見解/IFRAの見解…バルジット スリ・三上杏平
〈mini interview〉
・インディオたちが暮らすアマゾンの森林の現状とは 熱帯森林保護団体 南 研子さんに聞く…編集部
〈columu〉
・ローズウッドに関する見解…マリークリスチーヌ ミレカン
☆World Report
・ブルガリアより オールド・ローズを尋ねてバラの谷へ(前編)…野崎 豊
・ロンドン・ギリシャより「ロンドン:ハーブや自然療法が根付く生活」&「ギリシャ:ホメオパシー国際オープンセミナー」訪問記…樋渡志のぶ
・インドより インド・アーユルヴェーダ旅行体験記…岩谷宏美
☆aromatopia interview
・富田忠雄さんに聞く「我がラベンダー人生―運命的な出会いから富良野の風景を彩る花へ」(前編)…編集部
☆Report
・日本初 夢への挑戦 ダマスクローズの精油抽出 日本版ローズの谷「ローズピア」…松平徳邦
・第9回 グラース・アロマテラピーと薬用植物国際学会報告(後編)…前田久仁子
☆Free Theme Article
・ヴァイブロトーン(Vibro Tone)…井上裕美子
☆Special interview
・ドミニク・ドラポルト女史来日セミナー直前インタビュー 日本初上陸、新メソッドE・KI・LIBRE(R)(エキリーブル)入門セミナーに向けて…濱田祥子
☆Series
・巻頭言 自然の悲鳴に耳を傾けよう
・Voice of Therapist(11) : 地球、自然、社会、人―全体の繋がりを伝えたい…安 珠さん
・Aromatopia Information Reference
・【新連載】Ron Guba 先生のQ&A シリーズ(1):二酸化炭素抽出(CO2)精油について その1…ロン グーバ
・アロマセラピストとして独立するということ―アロマセラピストと経営者2つの立場から(5):目には見えにくい心得…中村あづさ
・aroma romantique 香りの文芸散策(15):奔月の清韻―月と美女と桂花の香…アイダミホコ
・【最終回】香りの不思議なちから(6):動植物は香りにさまざまに反応する(その2)…井上重治
・緑のGarden Cityから(16):新しいメルボルンの大型病院 エプワース東病院…古川玲子
・快適妊婦のナチュラルバース(3):妊娠後半期のアプローチと秋の季節…上野昌代
・ハーブリサーチレビュー(042):ラベンダー精油の吸入は心臓の冠血流予備能を改善する…村上志緒
■アロマトピア(aromatopia)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- とても役に立ちます
- 投稿日 2011/12/23
- 投稿者 りょう
- 自営業
- ★★★★
アロマテラピーの世界はまだまだ未知なことが多く、最新の研究結果や知見を知ることによって古い知識から情報更新することができます。この点でアロマトピアは役に立つ本の一冊ですね。初心者でも楽しく読めるのではないでしょうか。
- より専門的な情報を照ることができます
- 投稿日 2011/11/26
- 投稿者 beans
- 会社員
- ★★★★★
アロマテラピーとして書かれた書籍には医学的なことは記載されていませんが、この本では医学的な効果やそのほかの情報を得ることができるので、予備知識をもってクライアントに対面できるのでセラピストとしての厚みが出来ると思います
- アロマ関係者必携誌です
- 投稿日 2010/12/22
- 投稿者 ハートチップル
- 専門職
- ★★★★★
情報が新しいので、アロマをお仕事にしている方だけでなく、勉強中の方、興味を持ち学び始めた初心者の方まで、大変役立つ雑誌だと思います。調べ物にも最適です。内容、情報量ともに多すぎず少なすぎず、読み応えがあります。バックナンバーを漁ってきましたが、今後定期購読する予定です。
- アロマトピア
- 投稿日 2010/10/14
- 投稿者 あんず
- パート
- ★★★★★
アロマ検定一級に合格した直後から、インストラクターの勉強を始めました。そんなときにアロマトピアと出会って、少し難しい内容だったので時間のある時にパラパラめくる程度でいました。でも、インストラクターの試験を受ける頃には自分の勉強とリンクする部分があって、とてもためになりました。読み続けたいと思います。
- アロマ初心者でも・・・
- 投稿日 2010/03/09
- 投稿者 mizu
- 専門職
- ★★★★
私はまだアロマを勉強し始めたばかりですが、とてもわかりやすく最新の情報が手に入る雑誌です。アロマに対する視野が広まったと思います。
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