アロマトピア(aromatopia)のバックナンバー
2012/01/25発売号
(No.110)
No.110
現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。
■アロマトピア(aromatopia)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■アロマトピア(aromatopia)の目次
★特集:香りで慢性疲労の予防と恢復を図る
疲労研究の大家である倉恒弘彦博士の「疲れとは、体が発する“休め”というサインのことだ」という名言があります。一方、疲労は、ありふれた愁訴で、人のホメオスタシスの維持にとって重要な症状だと指摘されています。ささやかな疲れを見過ごすとことで思わぬ現代病の引き金となることが懸念されています。疲労恢復の一助として香りの果たす役割に大きな期待と注目が集まっています。
・慢性疲労のメカニズムとその対策…倉恒弘彦
・慢性疲労症候群のガイドライン・予防と周囲の理解・協力…千葉直樹
・香りによる疲労回復効果に関する研究…福田早苗
・アロマセラピーで慢性疲労の克服はどこまで可能か…朱 永真・小山めぐみ
・生きることに疲れたとき、あなたを元気づけてくれる香り…エリアーネ ツィンマーマン
・コーヒー豆の香りで疲労恢復:脳内遺伝子・蛋白質発現の変化…増尾好則
・森林浴による疲労回復効果…大平辰朗
・ハーブの生態防御機能活性化作用…川口健夫
・心の疲れを香りでケアする…伊藤あづさ
・香りによる疲労緩和・現状レポート…長谷川記子
・緑茶香気の抗ストレスおよび抗疲労効果…村尾咲音・陽東藍・横越英彦
・入浴剤で疲労回復と健康増進を図る…葛谷昌之・岩井和夫
・ハーブティーで疲労回復を図る…北島 勇
・抗ストレス効果のある精油と臨床研究…田中 至
・慢性疲労の予防と恢復を促す精油・ハーブ製品
◇巻頭言 TPPと混合診療
☆aromatopia interview
・英国補完療法チームの躍進…ピーター マッカレス
☆Free Theme Article
・気血水とストレス反応による脳内伝達物質の変化を統合させた生理学的な証論理(ハイブリッド証)の展開と芳香療法をはじめとする統合医療への応用…鳥居伸一郎
☆Report
・東日本大震災レポート:震災とアロマセラピスト…斉藤京子
・東日本大震災レポート:仮設住宅で癒しフェア…成井尚子
・セミナーのノートから:第9回 アロマトピアセミナー開催「抗菌アロマテラピーへの招待」…編集部
・学校アロマ─保健室アロマへの軌跡と現状…高野友子
☆Series
・Report to NEXT(5):セラピストの伝える力 研究や調査を適切に行うために…神保太樹
・緑のGarden Cityから(40):サンスクリーンで悪性皮膚がんが増加…古川令子
・aromatopia編集部体験レポート(7):アレクサンダー・テクニーク…編集部
・中村あづさAnnells先生に聞いてみよう─セラピストのお悩み相談室(5)…中村あづさAnnells
・[最終回]「オーガニック」入門(6):食の安全安心と新しいフードシステムとしての農産物直売所…菊地俊夫
・Aromatopia Information Reference
・ハーブリサーチレビュー(068):ホーステールの抗糖尿病活性は膵臓ランゲルハンス島β細胞の再生促進によって起こる…村上志緒
■アロマトピア(aromatopia)のバックナンバー
- □ No.109 2011/11/25
- □ No.108 2011/09/25
- □ No.107 2011/07/25
- □ No.106 2011/05/25
- □ No.105 2011/03/25
- □ No.104 2011/01/25
- □ No.103 2010/11/25
- □ No.102 2010/09/25
- □ No.101 2010/07/25
- □ No.100 2010/05/25
- □ No.99 2010/03/25
- □ No.98 2010/01/25
- □ No.97 2009/11/25
- □ No.96 2009/09/25
- □ No.95 2009/07/25
- □ No.94 2009/05/25
- □ No.93 2009/03/25
- □ No.92 2009/01/25
- □ No.91 2008/11/25
- □ No.90 2008/09/25
- □ No.89 2008/07/25
- □ No.88 2008/05/25
- □ No.87 2008/03/25
- □ No.86 2008/01/25
- □ No.85 2007/11/25
- □ No.84 2007/09/25
- □ No.83 2007/07/25
- □ No.82 2007/05/25
- □ No.81 2007/03/25
- □ No.80 2007/01/25
- □ No.79 2006/11/25
- □ No.78 2006/09/25
- □ No.77 2006/07/25
- □ No.76 2006/05/25
- □ No.75 2006/03/25
- □ No.74 2006/01/25
- □ No.73 2005/11/25
- □ No.72 2005/09/25
- □ No.71 2005/07/25
- □ No.70 2005/05/25
- □ No.69 2005/03/25
- □ No.68 2005/01/25
- □ No.67 2004/11/25
- □ No.66 2004/09/25
- □ No.65 2004/07/25
- □ No.64 2004/05/25
- □ No.63 2004/03/25
- □ No.62 2004/01/25
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- わかりやすい内容
- 投稿日 2012/05/09
- 投稿者 かんいち
- ★★★★★ 5.0
アロマテラピーは本当に奥深くて、生活の一部のレベルから専門的な医学の見地からもあります。書籍では初心者向けか専門家向けかが多くて、その中間が少ないようですが、この雑誌はこの中間的なわかりやすさの内容なのが他に見当たらず非常に助かっています。
- とても役に立ちます
- 投稿日 2011/12/23
- 投稿者 りょう
- 自営業
- ★★★★ 4.0
アロマテラピーの世界はまだまだ未知なことが多く、最新の研究結果や知見を知ることによって古い知識から情報更新することができます。この点でアロマトピアは役に立つ本の一冊ですね。初心者でも楽しく読めるのではないでしょうか。
- より専門的な情報を照ることができます
- 投稿日 2011/11/26
- 投稿者 beans
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
アロマテラピーとして書かれた書籍には医学的なことは記載されていませんが、この本では医学的な効果やそのほかの情報を得ることができるので、予備知識をもってクライアントに対面できるのでセラピストとしての厚みが出来ると思います
- アロマ関係者必携誌です
- 投稿日 2010/12/22
- 投稿者 ハートチップル
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
情報が新しいので、アロマをお仕事にしている方だけでなく、勉強中の方、興味を持ち学び始めた初心者の方まで、大変役立つ雑誌だと思います。調べ物にも最適です。内容、情報量ともに多すぎず少なすぎず、読み応えがあります。バックナンバーを漁ってきましたが、今後定期購読する予定です。
- アロマトピア
- 投稿日 2010/10/14
- 投稿者 あんず
- パート
- ★★★★★ 5.0
アロマ検定一級に合格した直後から、インストラクターの勉強を始めました。そんなときにアロマトピアと出会って、少し難しい内容だったので時間のある時にパラパラめくる程度でいました。でも、インストラクターの試験を受ける頃には自分の勉強とリンクする部分があって、とてもためになりました。読み続けたいと思います。
[アロマトピア(aromatopia)(2012/01/25発売号)のトップに戻る]








