性差と医療

性差と医療

2004年7月20日創刊!国内外の性差医学に関わる最新情報を提供します。

  • サイズ:A4変形判
  • 出版社:じほう
  • 発行間隔:月刊

  • 売上ランキング 4086位
  • アクセスランキング:8126位

発売日: 毎月20日

 


この商品は現在取り扱っておりません。
現在取扱中の雑誌は カテゴリ一覧 からご覧ください。

「性差と医療」に関する取扱い開始のお知らせを含む情報を ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内致します。ご登録は無料です!



■性差と医療の紹介

疾病を診る医療から患者を診る医療へ。性差を考慮した医療を実現するために、必要な情報を提供いたします

毎日診ているすべての患者さんが「男」か「女」であるように、毎日接しているすべての疾病にも「性差」はあります。 本誌は、発症率が男女で異なる疾病、発症率は同等でも臨床的経過に男女差がある疾病はもちろん、あらゆる疾病について「性差医学」の視点から解き明かし、全診療料の日常診療に役立つ医学・医療情報をお届けします。

性差と医療の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:1
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

性差とは
投稿日 2006/04/17
投稿者 飲酒や喫煙の脂質代謝への影響の男女差
医者
★★★ 3.0

これまで健常成人とひとくくりにされて物事を論じられる事が多かったと思いますが、男性と女性では、体の作りもホルモン動態も全然違うのですから、正常値や、疾患に対する治療戦略も違ってしかりのはずです。健康で、より豊かな生活の維持のために、これからは性差と医療は大事だと思います。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

■性差と医療の目次

75144

性差と医療
□ 2005/08/20発売号 

OPINION
医学の各分野の第一線研究者、女性外来担当の医師・看護師・薬剤師、臨床にたずさわる多くの医療従事者の皆さんから提言をいただきます

特集
発症率が男女どちらかに圧倒的に傾いている疾病、発症率はほぼ同等でも男女間で臨床的経過に差異がある疾病、いまだ生物医学的に男性または女性での解明が遅れている病態等を明らかにし、その疾病の診断法、治療法、予防措置などで構成し、臨床現場に役立つ情報にまとめます。また、性差を意識して見直すと見えてくる医療現場の問題点なども、特集のテーマとして取り上げます

GSM最前線
現在、全国で開設されている女性専用外来は150件を超えました。毎号2施設を目標に、施設等のハード面、予約・問診・治療の流れなどのソフト面を取材し、読者の皆さんの参考になる、性差を考慮した医療を実践する現場の声をお伝えします。

海外文献
  レビュー 女性の医療を見直そうと医療改革が推し進められている米国から、政府関係、医学界から広く文献を集め、読者の皆さんへお伝えします

連載
 ●「薬物動態と性差」
 ●「米国における女性医療の現状」
 ●「Dr.田中のかかりつけ医の診察室」
 ●「Women’s Health」(翻訳)
 ●「性差医療とは」
 ●「診療ガイドライン検証シリーズⅠ〔脂質編〕
   日本人の血清コレステロール基準を探る」
 ●「多目的コホート研究が示す日本人のがん」
 ●「全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から」

[性差と医療のトップに戻る]