エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2006/12/01発売号 (2006年12月号)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます

  • 出版社:エルネオス出版社
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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭レポート
懲りない外務省の犯罪的な概算要求
財務省は「小さな大使館」で反撃せよ

■インサイドレポート[企業研究]
革命児・孫正義も予想外の躓きで
「ソフトバンク革命」波乱の幕開け

■ライバル企業
「向こう見ず」と「向こう知らず」
実はどちらも危うい“日立と東芝”

■ブラック経済――伊藤博敏(ジャーナリスト)
企業を食い物にして荒稼ぎする
「市場のハイエナ」一掃作戦始動

■財界
新政権下で存在感が地盤沈下
経済同友会は今、最大の危機

■疑惑の入札
都市再生機構が払い下げした
限りなく怪しい4つの「入札事情」

■政策提言・第2回――田中克人(福祉社会研究所・理事長)
「裁判員法」成立までの経過とその裏事情でわかる“国民無視”

■公共事業予算
自治体破綻の前に芽を摘み取りたい、公共事業ばら撒きへの再チャレンジ

■当世倒産考(後編)――中森貴和(帝国データバンク情報部)
再生企業の危機が再燃する気配下で倒産させなかったツケが回る企業

■競争の検証⑦石油業界――前屋毅(ジャーナリスト)
「セルフ式スタンド」の解禁で激化、値下げ競争が奪った「労働の場」

■夜景学(後編)――丸々もとお(夜景評論家)
「夜景起業家」のビジネス感覚が行政から業界・企業まで動かした

■企業・産業トピックス
三角合併を巡り財界が真っ向対立。首相裁定は日本経団連の勝利?
東急と小田急の経営統合を狙い、みずほが描く壮大なシナリオ

■キーパーソン
矢野薫・日本電気(NEC)社長/研究開発、ネットワーク、海外経験、家族との対話を支えに攻勢

[連載企画]
■元木昌彦のメディアを考える旅105―渡邉美樹氏(ワタミ株式会社社長・CEO)
教育再生会議が取り組むべきは、親が学校を選べる制度への改革

■枝廣淳子のプロジェクトe31[インターフェイス]
環境問題に関心のなかった米国カーペーットメーカーが良いことで成功する企業へ

■早川和宏のベンチャー発掘89 山口県宇部市/兼氏食品[前編]
特許商品「豆腐コロッケ」を生み出した他社には真似できない豆腐づくり精神

[世界を俯瞰する情報群]
■日本食ブーム――後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
中韓に押され気味だった日本が、日本食文化の米国展開に本腰

■グローバル・アイ104/ハンス・ブリクス(大量破壊兵器委員会委員長)
非武装・核不拡散促進へ世界首脳会議開催を

■ワールドウオッチング/海外論調から
「打倒! 陳水扁」一色の報道とは異なり民衆は民進党支持というアンビバレント

■来日ビジネスマンの主張89/トーマス・ミラー氏(CME上級アナリスト)
先物取引はグローバル市場に、東証も世界と連携すべき時代だ

[連載コラム]
■巻頭言「紺谷典子の賢者に備えあり」
問われるべきは議会制民主主義

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・来夏の参院選後を見据えて「平沼新党」構想が浮上
・官邸のメディア戦略を貧困化させる二人の安倍側近
・中川幹事長も激怒した人事院のノーテンキさ
・小沢代表の豪腕ぶりに党内では不満が鬱積
・北朝鮮の核実験を巡る日米情報収集能力の格差
・WHO事務局長選で落選、心もとない日本の国連外交
・和歌山知事選にOB出馬で経産省が目指すV字復活
・堀江被告と手を組む? 村上被告の法廷戦術
・丸紅は07年に社長交代か「紙・パ部門で八年」の意味
・三菱重工次期社長レースは大宮氏の浮上で混沌
・大幅減税を打ち出した御手洗会長の本音
・泉州銀行と池田銀行に経営統合の動き
・本業を売却する日立造船のお家の事情
・スカパーでWOWOW視聴、“手打ち”で番組供給開始
・KDDIが携帯端末を発売で姿を現す「幻のラジオ」
・JAの代替燃料生産に早くも黄色信号が点滅
・流通の再編が波及した食品業界のTOB
・リース各社が生死をかけて大再編
・収益悪化で市場も冷淡、ベンチャー企業は踊り場?
・医療ミス被害者が望む内部告発できる環境づくり
・朝日新聞で何かが変わる? 臨機応変型の新体制に移行
・世界の取引所が再編活発化、東証は海外証取の餌食?
・ロシアが創設を狙う「ガス版OPEC」構想
・英情報収集トップが断言、テロ再攻撃は「時間の問題」
・ロシアが懸命になる対中兵器売り込み
・民主党指導の米議会で対中政策も見直しか
・ノバルティスが中国にのめり込む理由
・中国で危ない橋を渡る欧米の金融機関

■ニュース鑑定人―樹 静馬(110)
地方で「尋常ならざる」事件/ほか

■佐藤優の情報照射「一片一条」第2回
東京宣言至上主義から脱却し、北方領土交渉活性化を

■[人間春秋]小山敬次郎(107)
監査役の嘆き節

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(29)
人は物語を味わい、言葉を食べている

■在米日本人のニッポン考(50)
歯に対する日米の意識の差/ほか

■アメリカ流・日本流(68)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
行動から見た日・米・英の長所と短所

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(29)
「うざい」緊急アピール/ほか

[好評連載]
■私の読書スタイル(110)
――岡村佳一氏(ロイヤルパークホテル・営業企画課次長)
背文字に惹かれて選び一作家を徹底する

■明日のゴルフ倶楽部通信(105)
――デューク石川(米国ゴルフ記者協会・会員)
日本の男子ゴルフは既に社会が必要としていない

■気になる健康、気にする体調(70)
食の力「プルーン」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)

■気になる健康、気にする体調(70)
生薬の力「麻黄(まおう)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(55)――古閑万希子
『イカとクジラ』『麦の穂をゆらす風』

[Information]
■ヤマハ発動機―PURESTAオイル
抗酸化能力が高い天然成分アスタキサンチンを核に事業展開

■日本興亜損害保険―新自動車保険「カーBOX」
補償の充実とわかりやすさ、保険利用者の視点で新開発


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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