■エルネオス (ELNEOS)の目次
創刊月記念・感謝特大号
[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭レポート
馬脚を現した投資ファンド「M&Aバブル」は終焉の時
■インサイドレポート[企業研究]
「創造的革新」は文言ばかりで空回り
優等生集団・大阪ガスのエナジー不足
■提言寄稿――福島清彦(立教大学教授)
今こそ日本が学ぶべき経済運営は
ヨーロッパの持続可能な発展戦略
■特別インタビュー(1)――江田五月(参議院議長)
議長も政治家、単なる機械ではない
衆参の調整システムで役割を果たす
■特別対談――橋本大二郎(高知県知事)vs.逢坂誠二(衆議院議員)
地方自治を知らぬ「国」の政治に
地方分権を任せてはいられない!
■特別インタビュー(2)――東郷和彦(元オランダ大使)
国家と国家の動きは力関係で決まる
領土交渉担当者はその機会を掴め!
■創刊13周年記念特大号[テーマ特集]
この業界に、この人あり!
通信(モバイル)/自動車/鉄鋼/電機/航空
/銀行/生保/IT・ネット関連/百貨店
/人材サービス&コンサルティング/医薬品
■環境問題を考える(前編)枝廣淳子(環境ジャーナリスト)vs.山本モナ(タレント)
地球温暖化、環境問題への取り組みは意識改革とともに仕組みづくりが重要
■シリア情勢
イスラエルのシリア空爆の波紋、当事者の沈黙で深まる謎と危機
■介護現場
独り暮らし高齢者の増加で重責を担う“レンタル家族”役の若い介護従事者
■製薬業界
萌芽の時期を迎えた大阪産学連携 関西経済を救うバイオクラスター
■企業・産業トピックス
コンビニ各社の食品値上げ対策
ローソンは地域別価格制導入へ
洞爺湖“環境”サミット対策で
経産省の圧力に産業界が猛反発
流通業のノウハウが通じるか
イオン銀行の気になる船出
■キーパーソン
西山俊太郎(ヤナセ社長)
新規開拓以上にアフターサービス重視でヤナセ・ブランド確立
[連載企画]
■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[島野喜三・シマノ会長]
[第6講]「人と自然のふれあいが本業に生きる」
■元木昌彦のメディアを考える旅(117)――田中森一氏(元特捜検事)
マスコミが取材源確保のために
検察にぶら下がるしかない現実
■枝廣淳子のプロジェクトe(42)[ウインド・カー]
マイカーの発想をやめて風を感じつつ
まちづくりへカーシェアリングを事業化
■早川和宏のベンチャー発掘(100)東京都中野区/エスコ[後編]
利用者の後押しで第二の創業
カプロン製品に広がる可能性
■輝く米国女性エグゼクティブ(77)――高木あやか(フリーライター)
クリスタ・サラス(トムトム社米西部販売部長兼新規事業開発部長)
GPSは軍事技術から環境保護まで多彩な用途開発で業績を伸ばす
[世界を俯瞰する情報群]
■特別寄稿――侯勝茂(台湾行政院 衛生署署長)
「台湾・太平洋島嶼国医療パートナー連盟」
その設立と展望
■国際トピックス
米国企業/難題の労使交渉早期合意に
成功再起に向けGMが一歩リード
欧州企業/サブプライムローンで巨額損失
スイスの銀行大手UBSの決断
■グローバル・アイ(115)
ドン・オーバードーファ(SAIS米韓研究所所長)
北朝鮮無視から協議、対話へ米国が政策を大転換した理由
■来日ビジネスマンの主張(100)
ホセ・ロベルト・メンドス(ブラジル貿易省主任エコノミスト)
ドーハ・ラウンドの成否は十一月中の議論がカギ
■ワールドウオッチング/海外論調から
米国大統領選挙の争点に変化の兆し
イラク問題から医療保険改革へ
[連載]
■私の読書スタイル(121)――橘 もも氏(作家)
魅力的なキャラクター、ストーリー展開を楽しむ
■明日のゴルフ倶楽部通信(116)
――亀井美智子(弁護士法人かすが総合代表社員 弁護士)
ゴルフ場経営を委託した取締役の責任
■気になる健康、気にする体調(81)
食の力「便秘対応食品」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
■気になる健康、気にする体調(81)
生薬の力「当帰(とうき)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(66)――古閑万希子
『いのちの食べかた』『ある愛の風景』
[Information]
■コスモ石油――「富良野エコツアー 種まき塾」
エコカード会員を対象に環境問題を考え行動する植樹体験ツアー
■帝人――「ネイチャーワークス」
米カーギル社と提携しJV設立、ネイチャーワーク社に共同出資
[連載コラム]
■巻頭言「紺谷典子の賢者に備えあり」
「民にできないこと」を民に?
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・福田自民党内で急浮上、1月解散構想の説得力
・福田首相の話し合い路線に翻弄される小沢代表
・福田“低姿勢”内閣が狙う解散・総選挙の主導権
・口の軽さと倣岸不遜で不評を買う町村官房長官
・毒舌ぶりが影をひそめた渡辺金融・行革担当相
・防衛予算で開発した哨戒機「民間転用」にはまだ課題
・このまま放置してよいのか? 高級官僚のファンド天下り
・外資の羽田空港買い占めに国交省は戦々恐々
・三井住友を核にした損保の再編が加速か?
・復活ののろしを上げる吉野家の深謀遠慮
・取材記者vs広報マン(72)「相撲界の危機対応を反面教師に」
・迷惑メール規制はのれんに腕押し?
「放送文化の向上」も失敗? ビックカメラの放送進出
・資生堂が創設した女性研究者育成制度
・「最後の大物仕手」の逮捕に怯える面々とは
・証券会社のエゴが課題? 流動性が低い夜間株取引
・若者言葉入門「ジャケ買い」「エコシック」ほか
・「駅前留学」NOVAは苦し紛れの延命措置
・民法初の大規模統合が始動「九州テレビ朝日構想」
・歯科医自殺急増の背景に指導医療官と経営不安
・仏サルコジ大統領がNATO完全復活を検討
・EUが中国製省エネ電球に反ダンピング関税延長決定
・知っ得キーワード(46)「敵対的買収とその防衛策」
・国際金融界を攪乱する各国政府系ファンドSWF
・民主党はヒラリー当確? 女性大統領誕生に現実味
・暗殺説も出てさらに強まるプーチン大統領の安全不安
・胡錦涛氏が政治報告で明言、中国の経済政策は調和追求
■ニュース鑑定人――樹 静馬(121)
現状で消費税上げは国が滅ぶ/ほか
■佐藤優の情報照射「一片一条」(13)
人事カードを切るプーチン「20年王朝」の野望
■[人間春秋]小山敬次郎(118)
政・財界のモラルハザードを嘆く
■金田一秀穂の伝える言葉――伝わる言葉(40)
ジャーナリズムの言葉と地球温暖化賛成の論陣
■在米日本人のニッポン考(61)
日本語テレビ経営の厳しい現状/響き合う茶の湯の心
■アメリカ流・日本流(79)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
日本人町を買い占める韓国教会人脈
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(40)
政府、役人の「共感能力」/亀田一家とテレビ局
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
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