■エルネオス (ELNEOS)の目次
[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭レポート
「潮目を変える」労働側は強気でも
経営側主導の企業別交渉で敗北色
■国際情勢
日本、台湾、豪州、人権等は無視!?
米国の歯止めなき中国傾斜が進む
■インサイドレポート[企業研究]
「ブランド軸経営」は先行き不明瞭
変革目指すオンワードの「本気度」
■製紙業界
「三菱―王子」の業務提携発表で
製紙業界再編は将来なき混沌化
■特別寄稿――ユーリア・ストノギナ(ロシアPR会社ポイント・パッサートCEO)
日本ブランド大ブームのロシアで
苦戦する日本企業を成功させる術
■人材難
蔓延する「半年病」で忍び寄る
“企業人材メルトダウン”の危機
■団塊世代
大企業で培った知恵と人脈を還元「ビジネス助っ人隊」の試行に注目
■中国ビジネス――千葉明(経済ジャーナリスト)
リスク管理戦略の時代の流れか?「チャイナ・プラスワン」が進化中
■観光ビジネス
観光需要拡大で経済復興を目指せ! 日本各地で成功した「集客アイデア」
■環境・エネルギー対策――中村芳平(ジャーナリスト)
エコカーの本命「電気自動車」再発見! 次世代自動車の現状と展望
■企業・産業トピックス
みずほFGにサブプライム余波、金融庁が経営陣に「けじめ」要求
TOBで新生銀行の筆頭株主へ、投資ファンド代表の“思惑”
■キーパーソン
小野俊雄・ハザマ社長/主力の土木分野で社会貢献と経営再建を推進
[連載企画]
■枝廣淳子のプロジェクトe(44)[セブンス・ジェネレーション]
「7世代後の子孫を考える」を社名にした米国家庭用品ブランド
■藤江俊彦のソーシャルビジネス実践講座(8)――飯島博・アサザ基金・代表理事に聞く
「全体知で環境ネットワークを育てる」
■早川和宏のベンチャー発掘(102) 東京都目黒区/明生氣學會[後編]
サラリーマン時代の経験を気学に生かして社会への認知を図る
■元木昌彦のメディアを考える旅(120)―雨宮処凛氏(作家・プレカリアート運動家)
貧困問題の根幹を知らしめるためフリーターゼネストをやってみたい
■輝く米国女性エグゼクティブ(79)――高木あやか(フリーライター)
ティファニー・L・キタムラ(歯科医)教育と設備で米歯科医の変革を目指す
[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/サブプライム問題で景気が失速、
「経済」が米大統領選の焦点に
中国/人民元の切り上げ問題が再浮上、
高官からも容認論で政策変更か
欧州企業/スウォッチがティファニーと提携
高級路線をますます強化の真相
■グローバル・アイ(117)/ゲイリー・セイモア(米外交問題評議会副会長兼・研究部長)
イランの核兵器開発阻止には空爆ではなく積極的外交が必要
■来日ビジネスマンの主張(102)/ジョージ・ブラックマン氏(ロンドン金属取引所・副部長兼非鉄金属アナリスト)
非鉄金属市場の波乱要因は供給大国である中国の資源戦略
■ワールドウオッチング/海外論調から
「イランが核武装化を中断した」とする米国家情報評価の発表は本当に真実か
[連載]
■私の読書スタイル(123)
――田村哲二氏(ダイレクトマーケティンググループ代表取締役)
繰り返し読み味わう読書は食に通じる
■明日のゴルフ倶楽部通信(118)
――山田雄三(ゴルフ場コンサルタント)
迷走するゴルフ界を救うのは誰か?
■気になる健康、気にする体調(83)
食の力「セリ」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
■気になる健康、気にする体調(83)
生薬の力「附子(ぶし)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(68)――古閑万希子
『母べえ』『アース』
[Information]
■すかいらーく――「グラッチェガーデンズ」
既存店売り上げで前年実績を31カ月連続でクリア!
大人気のイタリアンチェーン
[連載コラム]
■巻頭言「原田武夫の賢者に備えあり」
大転換する今を読み解く「視座」
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・父の失敗に学んだ福田首相、波乱含みの08年政局
・公明党を悩ませる冬柴国交相の言動
・「人望のなさ」が仇、存在感のない伊吹幹事長
・地検特捜部が注目する2人のフィクサー
・前代未聞の「巨額不良品」、MDシステム購入の裏
・石原伸晃氏の派閥入りで山崎拓氏が狙う一石二鳥
・大分の脱税事件は中央政財界にも波及か
・ソリッド社の120億円で闇が広がる敵対的TOB
・原発燃料の乱高下の意外な要因とは
・金融庁の懲罰的検査にゆうちょ銀内部から悲鳴
・石原都知事のお荷物、新銀行東京の暗い行く末
・取材記者VS広報マン(74)「セカンドライフと広報」
・住友信託は新時代を拓くか、高橋会長の「秘蔵っ子」登場
・新日赤には「安い買い物」、三洋の燃料電池事業買収
・小田急建設株取得で大和ハウスは事業強化へ
・急進するワンセグの足枷は放送時間の長い既存番組
・戦国時代に突入した新聞社ニュースサイト
・若者言葉入門「リクラブ」「メンキャバ」「アキシブ系」ほか
・ジャニーズ事務所が阻む? TV番組のネット配信
・サントリーが狙うのは健康・食品分野の出物?
・再建中の内外タイムスに「新聞労連が融資」の怪
・日本医師会の無力化で「全国医師連盟」旗揚げ
・疑惑のロシア選挙にノー天気な町村コメント
・知っ得キーワード「薄型テレビ」
・対中国貿易赤字拡大でEUが圧力強化の構え
・リスボン条約に調印してもEU統合に残る不安要素
・本命なき候補者選びで米大統領選は泥仕合?
・中国が次々おさえるアフリカの石油鉱区
・米財務長官が頻繁に訪中する理由
・米情報当局がイラン攻撃を牽制
■ニュース鑑定人――樹 静馬(123)
ニッポン「崩壊」の2007年/ほか
■佐藤優の情報照射「一片一条」第15回
2008年の国際関係は「帝国主義化」の色彩が強まる
■[人間春秋]小山敬次郎(120)
新しい年を迎えて願うこと
■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(42)
質感も思い入れも異なる電子辞書と紙の辞書
■在米日本人のニッポン考(63)
介護の実践と考え方の違い/ほか
■アメリカ流・日本流(81)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
海外での日本語教育の難しさ!
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(42)
先行き不安のまま新年/無策政治に噛みつけ
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
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