■エルネオス (ELNEOS)の目次
2008年8月号 目次
[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
「総理輩出」どころか財団は財政難
色あせ始めた松下政経塾ブランド
■不見識を見逃すな!
トンデモ外交官が続々出世する!?
外務省の幹部人事に集まる視線
■インサイドリポート「企業研究」
「規制緩和の申し子」南部・パソナは
労働者派遣法改正で大きな岐路に
■経営指針
歪んだ株主重視論から目を覚ませ!
企業統治の要諦は経営の監視・健全化
■グローバル戦略
日本企業の国際化を阻む人材不足
表面化する「ガラパゴス化現象」
■自動車業界
米自動車ビッグスリーは凋落の一途
現実味を帯びる米国発の業界大再編
■経営戦略
「大病院前」から「良い病院前」へ――、調剤薬局「戦国時代」のM&A戦略
■自治体経営――松本武洋(和光市議会議員・フリーライター)
自治体財政の実態を示す「財務四表」、導入・開示を回避する危ない自治体
■集中連載「新モバイル戦争」(その1:ソフトバンク)――神余心(ジャーナリスト)
「iPhone」投入で独り勝ち状態、巻き起こせるか“孫流ケータイ革命”
■歌舞伎座考(中編)――光森忠勝(ノンフィクションライター)
半世紀先を読んだ俳優育成で成功、「信頼を契約」する歌舞伎ビジネス
■企業・産業トピックス
県域免許に守られた地方局の
経営破綻を招くか「まねきTV」
敵対的TOBも視野に過熱する
サッポロvs.スティール「夏の陣」
細胞分裂を続けるセブン&アイ
狙いは大丸・松坂屋連合吸収か
■キーパーソン
町田東・永谷園社長/年齢差を「経験と実績」の強みに変え、新規事業開拓に挑む
[連載企画]
■早川和宏のベンチャー発掘(109) 東京都新宿区/ジェイファーマ[前編]
医学生時代に見た生死の落差を原点にガン細胞を兵糧攻めにする新薬開発へ
■元木昌彦のメディアを考える旅(127)―有森裕子氏(女子マラソン五輪メダリスト)
「政治抜きの五輪」を主張するより問題意識を途絶えさせない聖火に
■輝く米国女性エグゼクティブ(86)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
リンダ・ジェンキンソン(レ・コンシアージュ会長)/約250億円集めたNZ出身の辣腕事業家
[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/景気後退、インフレ、金融不安
米経済の三重苦にFRBも困惑
中国/「人事腐敗」減少へ民意調査実施
相次ぐ暴動に危機感持ち警告
ロシア/中国への原油輸出が9%急減
「蜜月」だった中露関係に亀裂か
米国企業/新「iPhone」が絶好調でも
アップルの対中国戦略は黄信号
欧州企業/英仏海峡トンネル利用者が増え
グループ・ユーロトンネル好調
■グローバル・アイ(124)/ワリード・マハムード・アブデルナーセル(駐日エジプト大使)
イランの核は中東問題を複雑化する、イスラエルとシリアの和平は近い
■来日ビジネスマンの主張(107)――グエン・バン・クアン氏(ベトナム投資促進委員会・副主任補)
成長するベトナムの製造業分野、日本企業のさらなる進出を望む
■ワールドウオッチング/海外論調から
北京五輪目前、遂に昆明でバス爆破、報道されてこなかった各地の暴動多発
[連載]
■私の読書スタイル(130)
―前田敏文氏(日本マーケティングシステムズ代表取締役)
新刊の感触を求め分野と著者に拘る
■明日のゴルフ倶楽部通信(125)
―廣瀬恒夫(日本スポーツマーケット研究所・所長)
過渡期にさしかかったオリンピック
■気になる健康、気にする体調(90)
食の力「尿酸」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
■気になる健康、気にする体調(90)
生薬の力「川芎(せんきゅう)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(75)―古閑万希子
『この自由な世界で』『セックス・アンド・ザ・シティ』
[Information]
■コスモ石油――「中学生のためのバレエ~白鳥の湖」
新国立劇場シリーズに協賛、「中学生のためのバレエ」に1200人以上の中学生を招待
■日本航空――「一番新しいJAL、アメリカへ」
国際線ファーストクラス、エグゼクティブクラスにこだわりの新シートが誕生
[連載コラム]
■巻頭言「佐伯啓思の賢者に備えあり」
グローバル資本の暴走を食い止めよ
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・「福田では衆院選戦えない」自民若手に頭角の動き
・消費税問題で垣間見えた福田流「悪魔のシナリオ」
・永田町と日本政治に喝! 小池元防衛相が快気炎
・政界再編の起爆剤に? 「新党」続々立ち上げ
・幕僚長「続投」を熱望する石破防衛相の狙いと「毎日」
・公務員制度改革を担う「天上がり民僚」の横顔
・異変!? 勢力をそがれ旧郵政官僚閥に吹く寒風
・国民の期待を集める「赤レンガ派」新任特捜部長
・「日教組枠」の存在が焦点、大分教員採用汚職の波紋
・日銀総裁に武藤氏待望論、民間経験で民主もOK?
・新興不動産を襲う資金繰り倒産の恐怖
・政治記者VS広報マン(81)「若者は将来、新聞を読む?」
・新システム導入で浮上狙う東京工業品取引所の存在感
・手数料ゼロで夜間取引参入、大和証券が見せる大手の力
・外資ファンド日本人トップ、路線転換を象徴する辞任
・固定電話発通話が50%割れ、「NTT再々編」に影響も
・低価格ノートPC人気に国内大手もしぶしぶ参入へ
・全番組録画レコーダーの夢のような機能と弱点
・沈黙がなぜか奇妙に映る創価学会元教学部長の他界
・むずむず脚症候群に悩む人の患者会発足
・「採算」を理由に断念した朝日高級誌騒動の朝令暮改
・若者言葉入門「アラカン」「パッツン前髪」「フロヨー」ほか
・米国経済悪化はオバマ氏に有利?
・金正日のロシア亡命を画策する米ロの思惑
・メドベージェフ大統領を不快にさせる日本外務省
・EUは日米と歩調を合わせ格付け会社登録制へ
・ベルギー首相を悩ます南北分離論の再燃
・一難去ってまた一難、人気急落の李明博政権
・馬英九・台湾総統を支える関・国民党副主席の役割
・次期トップと評判でも傲慢で不人気な習近平氏
■ニュース鑑定人―樹 静馬(130)
金融破綻で戦争を急ぐ米国/ほか
■佐藤優の情報照射「一片一条」(22)
竹島は韓国に「拉致」されている
毅然たる外交こそ国益にかなう
■[人間春秋]小山敬次郎(127)
小泉信三博士の「父の残像」に心打たれて
■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(49)
心からのお詫びに謝る方法はあるのか
■在米日本人のニッポン考(69)
「謙譲」より自己主張/日本酒普及
■アメリカ流・日本流(88)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
差別化に向け日本製品に文化の味付け
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(49)
引き際の美学/携帯電話依存症
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
- □ 2011年12月号 2011/12/01
- □ 2011年11月号 2011/11/01
- □ 2011年10月号 2011/10/01
- □ 2011年9月号 2011/09/01
- □ 2011年8月号 2011/08/01
- □ 2011年7月号 2011/07/01
- □ 2011年6月号 2011/06/01
- □ 2011年5月号 2011/05/01
- □ 2011年4月号 2011/04/01
- □ 2011年3月号 2011/03/01
- □ 2011年2月号 2011/02/01
- □ 2011年1月号 2011/01/01
- □ 2010年12月号 2010/12/01
- □ 2010年11月号 2010/11/01
- □ 2010年10月号 2010/10/01
- □ 2010年9月号 2010/09/01
- □ 2010年8月号 2010/08/01
- □ 2010年7月号 2010/07/01
- □ 2010年6月号 2010/06/01
- □ 2010年5月号 2010/05/01
- □ 2010年4月号 2010/04/01
- □ 2010年3月号 2010/03/01
- □ 2010年2月 2010/02/01
- □ 2010年1月 2010/01/01
- □ 2009年12月 2009/12/01
- □ 2009年11月 2009/11/01
- □ 2009年10月 2009/10/01
- □ 2009年9月 2009/09/01
- □ 2009年8月 2009/08/01
- □ 2009年7月号 2009/07/01
- □ 2009年6月号 2009/06/01
- □ 2009年5月号 2009/05/01
- □ 2009年4月号 2009/04/01
- □ 2009年3月号 2009/03/01
- □ 2009年2月号 2009/02/01
- □ 2009年1月号 2009/01/01
- □ 2008年12月号 2008/12/01
- □ 2008年11月号 2008/11/01
- □ 2008年10月号 2008/10/01
- □ 2008年9月号 2008/09/01
- □ 2008年8月号 2008/08/01
- □ 2008年7月号 2008/07/01
- □ 2008年6月号 2008/06/01
- □ 2008年5月号 2008/05/01
- □ 2008年4月号 2008/04/01
- □ 2008年3月号 2008/03/01
- □ 2008年2月号 2008/02/01
- □ 2008年1月号 2008/01/01
- □ 2007年12月号 2007/12/01
- □ 2007年11月号 2007/11/01
- □ 2007年10月号 2007/10/01
- □ 2007年9月号 2007/09/01
- □ 2007年8月号 2007/08/01
- □ 2007年7月号 2007/07/01
- □ 2007年6月号 2007/06/01
- □ 2007年5月号 2007/05/01
- □ 2007年4月号 2007/04/01
- □ 2007年3月号 2007/03/01
- □ 2007年2月号 2007/02/01
- □ 2007年1月号 2007/01/01
- □ 2006年12月号 2006/12/01
- □ 2006年11月号 2006/11/01
- □ 2006年10月号 2006/10/01
- □ 2006年9月号 2006/09/01
- □ 2006年8月号 2006/08/01
- □ 2006年7月号 2006/07/01
- □ 2006年6月号 2006/06/01
- □ 2006年5月号 2006/05/01
- □ 2006年4月号 2006/04/01
- □ 2006年3月号 2006/03/01
- □ 2006年2月号 2006/02/01
- □ 2006年1月号 2006/01/01
- □ 2005年12月号 2005/12/01
- □ 2005年11月号 2005/11/01
- □ 2005年10月号 2005/10/01
- □ 2005年9月号 2005/09/01
- □ 2005年8月号 2005/08/01
- □ 2005年7月号 2005/07/01
- □ 2005年6月号 2005/06/01
- □ 2005年5月号 2005/05/01
- □ 2005年4月号 2005/04/01
- □ 2005年3月号 2005/03/01
- □ 2005年2月号 2005/02/01
- □ 2005年1月号 2005/01/01
- □ 2004年12月号 2004/12/01
- □ 2004年11月号 2004/11/01
- □ 2004年10月号 2004/10/01
- □ 2004/09/01
- □ 2004/08/01
- □ 2004/07/01
- □ 2004/06/01
- □ 2004/05/01
- □ 2004/04/01
- □ 2004/03/01
- □ 2004/02/01
- □ 2004/01/01
- □ 2003/12/01
- □ 2003/11/01
- □ 2003/10/01
- □ 2003/09/01
- □ 2003/08/01
- □ 2003/07/01
- □ 2003/06/01
- □ 2003/05/01
- □ 2003/04/01
- □ 2003/03/01
- □ 2003/02/01
- □ 2003/01/01
- □ 2002/12/01
- □ 2002/11/01
- □ 2002/10/01
- □ 2002/09/01
- □ 2002/08/01
- □ 2002/07/01
- □ 2002/06/01
- □ 2002/05/01
- □ 2002/04/01
- □ 2002/03/01
- □ 2002/02/01
- □ 2002/01/01
- □ 2001/12/01
- □ 2001/11/01
- □ 2001/10/01
- □ 2001/09/01
- □ 2001/08/01
- □ 2001/07/01
- □ 2001/06/01
- □ 2001/05/01
- □ 2001/04/01
- □ 2001/03/01
- □ 2001/02/01
- □ 2001/01/01
- □ 2000/12/01
- □ 2000/11/01
- □ 2000/10/01
- □ 2000/09/01
- □ 2000/08/01
- □ 2000/07/01
- □ 2000/06/01
- □ 2000/05/01
- □ 2000/04/01
- □ 2000/03/01
- □ 2000/02/01
- □ 2000/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
[エルネオス (ELNEOS)(2008/08/01発売号)のトップに戻る]







