エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2009/03/01発売号 (2009年3月号)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
世界が「保護主義」に全面突入しても
“周回遅れ”の日本は国家戦略が欠如

■インサイドリポート「企業研究」
巨象・野村に株価急接近で沸き返る
大和証券の「信用基盤」に変化の兆し

■電機業界
日立・東芝・ソニー・パナソニック――
経営の巧拙が問われるリストラ競争

■防衛省――半田滋(東京新聞編集委員)
「田母神問題」の根深さが焙り出す!!
F4戦闘機後継機の悪しき選定方式

■小売・外食業界
体力勝負の“値下げ戦争”本格化は
デフレの自作自演という「両刃の剣」

■〈シリーズ〉メディア激動時代②――神余心
三社連携の進化と揺り戻しが混在する
「ANY」発足1年半の“虚と実”

■企業・産業トピックス
三メガバンクが揃って“名乗り”
日興コーディアル買収争奪戦

二審で執行猶予の判決が出た
村上ファンド裁判は検察の負け

端末価格の大幅上昇で市場縮小
ジリ貧の携帯電話機器メーカー

企業スポーツを不況が直撃
社会人ラグビーに存続の危機

■集中連載「うつ時代と企業」(3)――上野玲(ジャーナリスト)
うつの派遣社員は歯車として不良品 「告白したらクビ」で企業には対策なし

■キーパーソン
飯島彰己・三井物産次期社長/若手・中堅から人望が集まる人柄で中期経営展望を推進

[連載企画]
■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[第19講]――セントラル総合研究所・八木宏之社長に聞く
「厳しい環境にある中小企業に必要なのは、債務者が主導する事業再建」

■早川和宏のベンチャー発掘(116) 鳥取県岩美郡/BIE研究所[後編]
野生植物の還元パワーを取り入れる「植物マグマ」の脅威の能力と可能性

■元木昌彦のメディアを考える旅(134)―ミナ・ドビック氏(マクロビオティック・カウンセラー)
マクロビオティックで日本食を評価 ファストフード漬けの若者を叱る

■輝く米国女性エグゼクティブ(92)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
ジョイス・ディッカーソン(スタンフォード大学サスティナブルITディレクター)
全米で最もホットなテーマの「グリーンIT技術」の第一人者は多彩な経歴をオーガニックに活かす

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
欧州/欧州でも保護主義台頭が心配な
サルコジ大統領の自国産業優遇

中国/不満爆発で「群体性事件」多発?
共産党体制を揺るがす地方事情

欧州企業/資源価格下落で資金繰り悪化の
リオ・ティントを中国企業が救済

米国企業/バンカメのメリル買収は失敗?
「高い買い物」にCEOもご立腹

米国/これで自律回復軌道に乗れるか
オバマ新政権の大型景気対策

■グローバル・アイ(131)/ニシム・ベンシトリット(イスラエル大使)
パレスチナとイスラエルの平和のためにイスラエルはハマスのテロ攻撃と戦う

■来日ビジネスマンの主張(114)――ジョージ・デービス氏(英国海賊対策警備会社アジア地域担当マネジャー)
日本の海賊対策はまだ不十分、長期戦覚悟の多角的な措置を

■ワールドウオッチング/海外論調から
資源戦争が熾烈化するアフリカでの中国の暗躍を知らない日本メディア

[連載]
■私の読書スタイル(137)―嶋 聡氏(ソフトバンク株式会社 社長室室長)
情報収集と趣味、メリハリがある読書

■明日のゴルフ倶楽部通信(132)―田中義久(法政大学教授)
ゴルフの土台は「関係の豊かさ」である

■気になる健康、気にする体調(97)
食の力「キウイフル-ツ」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)

■気になる健康、気にする体調(97)
生薬の力「辛夷(しんい)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(82)―古閑万希子
『パッセンジャーズ』『レイチェルの結婚』

[連載コラム]
■巻頭言「紺谷典子の賢者に備えあり」
政局報道は政治報道にあらず

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・麻生首相の起死回生外交に谷内政府代表が奮闘
・郵政民営化見直し発言の裏に中曽根元首相の影
・キングメーカをー狙う安倍元首相のしたたかな戦略
・政権交代に向け意気軒昂、民主党にも不安材料?
・なぜ止められなかったのか、中川前財務・金融相の失態
・ソマリア沖派遣の海自が「初めての一発」を撃つ時
・国に振り回される“民営化”政投銀のジレンマ
・天上がりも人材不況? 年金機構、経団連人事
・深刻な農水省地盤沈下で次々失う天下り指定席
・「かんぽの宿」売却問題に司法当局が関心を示す理由
・東京・中野区で囁かれる公開入札でのお手盛り落札
・取材記者vs広報マン「コメンテーターの一言と表情」
・キヤノン関連業者の捜査で検察内に不協和音
・「H&M研究所」に絡む怪し過ぎる出資会社群
・パシフィックHDが株価操作疑惑で絶体絶命
・大赤字トヨタに追い打ち、北米自動車ローンのツケ
・「野村」と「りそな」が金融再編の目玉になる?
・雪印乳業・日本ミルクが再編激化で“元の鞘”に
・割安で環境負荷の少ないリノベーション住宅に注目
・双日のエア・ドゥ株取得に米ボーイング社の圧力
・クルマ離れが加速すると機械駐車場は不良債権化
・お得感でADSL「復権」か? 高額の光回線は失速
・米で電子書籍が本格普及。日本は挫折、当分望み薄
・若者言葉入門「三手」「戦国乙女」「超群青」ほか
・機能の個性化に活路見出すコンパクトデジカメ各社
・関西空港に住みついた外来種毒グモの生態
・大人より発症率が高い? 子供に花粉症が急増中
・拉致問題の裏で暗躍するエセ集団のあきれた実態
・官僚人事と経済問題で米オバマ政権早くも失速か
・EU・韓国FTA交渉に立ちはだかる自動車問題
・オバマ政権がイランに歩み寄る軍事的理由
・アフリカの角を睨むロシア海軍の新拠点
・台湾が中国に貸し出す故宮の宝物は没収される

■ニュース鑑定人―樹 静馬(137)
米国の要求で酩酊した財務相/ほか

■佐藤優の情報照射「一片一条」第29回
麻生首相訪問で南サハリンをめぐる
袴田茂樹・青山学院大教授の珍見解

■[人間春秋]小山敬次郎(134)
百貨店難局打開のヒントは草創期にあり

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(56)
「分際」を忘れて「決まりが悪い」も感じない

■アパートホテルで暮らす欧州(7)――山内英子
ラコルーニャ(スペイン)
典型的なアパートホテルで住人同士の交流を楽しむ

■在米日本人のニッポン考(76)
日本の親会社こそが“国際化”のネック/
海外日本企業内のヒエラルキー

■アメリカ流・日本流(95)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
差別と偏見の原罪背負うオバマの船出

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(56)
オトナゲナイ/世界に恥さらし


■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年


2000年



定期購読

最新号

バックナンバー

エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[エルネオス (ELNEOS)(2009/03/01発売号)のトップに戻る]