■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■エルネオス (ELNEOS)の目次
[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
北方領土問題は本当に動き出した!?
「3・5島返還論」台頭と「抵抗勢力」
■特別寄稿――川村亨夫(早稲田大学大学院教授)
米国が中国に抱く危機感と警戒、日本は問題意識も戦略もない!
■インサイドリポート「企業研究」
後手後手の危機対応で出遅れた三井化学は業界再編の起爆剤か
■財界力低下
自力回復を捨てた御手洗経団連は政府支援目当ての“おねだり集団”
■電機業界
赤字転落で“モノ作りはお家芸”が泣く、シャープ、日立がひそやかに軌道修正
■現状報告――伊賀公一(NPO法人CUDO副理事長)
もっともっと改善と普及が望まれる色覚異常者を意識したカラーデザイン
■〈シリーズ〉メディア激動時代⑤――神余心
“新たな収入源”オンデマンド配信に本腰を入れ始めた民放各局の力量
■トピックス/企業・産業
三井住友の日興買収で囁かれる大和の「縁切り」後の提携先は?
米国の高速鉄道網整備計画に新幹線売り込みで官民が総力
崩壊を免れた象牙加工業界、横行する環境NGOの嫌がらせ
[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第32回
豚インフルエンザ対策の協力が北方領土交渉の環境を整える
■キーパーソン――北村雅良・Jパワー(電源開発)次期社長
海外事業の収益増を経営目標にチームスピリット尊重の経営へ
■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[第20講]
テルモ・和地孝会長に聞く
「人はコストではなく大切な資産、“人を活かす”経営で会社は蘇る」
■早川和宏のベンチャー発掘(119)東京都港区/スーパー・フェイズ[前編]
“新しい”を求め続けた空間プロデューサーが異分野の「紙おむつリサイクル」に進出
■輝く米国女性エグゼクティブ(95)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
サルマ・メルンガイリス=ワン・ラッキー・ダック社社長
温かい常連客や従業員との触れ合いとダイエットに効果的なローフードで外食業界に挑む
■元木昌彦のメディアを考える旅(137)―孫崎享氏(前防衛大学校教授・元外務省国際情報局長)
自衛隊の海外派遣は米国の都合次第、この日米安保の変質を直視すべし!
[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/景気回復の気配に高まる期待もV字回復はなく底這いの公算
欧州/EUはエネルギー安保確保でロシア依存から東・南方に活路
欧州企業/米国税務当局のUBS提訴はスイスと米国の「代理戦争」
■グローバル・アイ(134)/イフレイン・ハーレビ(元モサド長官)
パレスチナ問題を解決するのは軍事力より対話と情報活動だ
■来日ビジネスマンの主張(117)
アミン・マディ氏(サウジアラビア国営石油会社サウジ・アラムコ調査アナリスト)
国際金融危機の影響は全くない、今後も積極的な投資計画を進める
■ワールドウオッチング/海外論調から
米国は新聞・テレビからネットの時代へ、メディアの革命は政治手法をも変えた
[連載]
■私の読書スタイル(140)
―萩原周二氏(駿河台経営研究所・経営コンサルタント)
論争に負けないためあらゆるジャンルを読む
■明日のゴルフ倶楽部通信(135)
―廣瀬恒夫(日本スポーツマーケット研究所・所長)
<グローバル化時代の光と影>増幅するゴルフクライシス
■気になる健康、気にする体調(100)
食の力「果物」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「牡丹皮(ぼたんぴ)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(85)―古閑万希子
『消されたヘッドライン』『ディア・ドクター』
[information]
■イオン――「京セラと業務提携」
CO2排出削減を推進する住宅用太陽光発電システム事業で京セラと業務提携を発表
■コスモ石油――「パパとキッズのアートプログラムPart2」
ノッポさんをナビゲーターに父と子供のワークショップを開催、福岡・名古屋での参加者募集
[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
「リリジョンフリー」の日本が導く世界平和
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・鳩山由紀夫代表擁立の陰にちらつく大連立構想
・世襲制限で開け放たれた永田町のパンドラの箱
・公明・創価学会が抱える選挙に負けられぬ事情
・首相肝いり有識者会議は与謝野氏の麻雀仲間?
・外交で旧交温める? 三原議員と鳩山民主党代表
・ロシア戦艦の寄港を拒否した海上自衛隊の思惑
・「二階ルート」捜査を続行する検察のポーズ
・日本への投資に前向きな中東オイルマネー
・日露原子力協定で笑う東芝、再生の切り札は原子力
・デジタル機器修理サービス、ヤマト運輸の意外な起源
・変額年金保険を販売休止、住友生命の裏事情
・個人投資家に大人気のSBI債って何?
・社員管理もできない寄り合い所帯の証券会社
・日本興亜損保との統合に前途多難の損保ジャパン
・電動アシスト自転車は新モデル続々登場で好調
・創業者社長復帰の裏にマクロミルの正念場?
・暴力団締め出しに本腰? 警視庁の「反社」認定
・瀕死の「週刊現代」、再登板編集長の回生策
・次期駐日米国大使はシリコンバレーの弁護士
・「地デジカ」トラブル続出、草なぎ剛の後任も前途多難
・ビル陰共聴、大半は未対応、地デジテレビが映らない?
・創価大テレビCM再開に背に腹は代えられぬ事情
・産科医療崩壊を救う母と子のネットワーク
・華麗なる転身を果たす破綻した米銀トップ
・独禁法違反のインテルに史上最高の課徴金
・あの金正男の新ビジネスは引田天功のマネージャー?
・不良債権の巣窟、中国農業銀行が上場へ
・GRU総局長更迭で高まる軍内部でのプーチン批判
■ニュース鑑定人―樹 静馬(140)
オバマ核廃絶に固まる日本の姿/ほか
■[人間春秋]小山敬次郎(137)
新しい個人献金ルートこそが政治不信払拭の妙案
■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(59)
文字認識に係わるイギリスでの研究発表
■アパートホテルで暮らす欧州 第10回――山内英子
ポルト(ポルトガル)
シティライフをとことん楽しんだ思いがけないアパート暮らし
■在米日本人のニッポン考(79)
帰米二世の体験、日米の狭間で/日本食業界が海外で生き残るために
■アメリカ流・日本流(98)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
社訓に見る自動車業界の日米の違い
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(59)
「友愛」の意味/読者投稿欄の年齢層
■取材記者VS.広報マン(91)―大手町九郎
「進む広報の危機管理」
■若者言葉入門―新語アナリスト・亀井肇
「ベアワンピ」「離活」ほか
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★ 4.0
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★ 3.0
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★ 3.0
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
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