■エルネオス (ELNEOS)の目次
[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
「民主党政権」が指呼の間に迫って
官僚・金融界が戦々恐々とする政策
■インサイドリポート「企業研究」
頼みの公的資金再投入もピンチで
新生・あおぞら合併銀の険しい道
■企業統治
強権発動で改革を進める米国を尻目に
「日本型企業統治モデル」確立は先送り
■企業経営
株主総会は今も昔も変わらない様相
未熟さが抜けないニッポン株式会社
■検証リポート――松山徳之(ジャーナリスト)
セブン‐イレブンの“弁当廃棄”で露呈
コンビニ商法「終わりの始まり」の懸念
■鉄鋼業界
日本の鉄鋼業界に新たな波乱要因
資源メジャーと中国の「巨人バトル」
■〈シリーズ〉メディア激動時代⑦――神余心
完全デジタル化で「BS新時代」到来!
サバイバル激化で衛星放送の将来は?
■北朝鮮経済――鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
核の暴走と孤立化が進む北朝鮮は中露の経済的思惑で無視され始めた
■トピックス/企業・産業
三菱UFJ投信が積極展開する上場投資信託が投資家に人気
パソコン新時代到来で「転向」 ソニーがネットブック市場参入
B‐CASカード廃止の答申でますます苦しいNHKの台所
[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第34回
北方四島・ビザ無し交流で外務省が極秘にする密室交渉
■キーパーソン――佃孝之・ロッテホールディングス社長
ホテル事業での実績と手腕を発揮、「感動と満足」を菓子事業で提供へ
■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[第22講]
――島田精一・住宅金融支援機構理事長に聞く
我々の最大の使命は、日本の住宅の質向上と
長期固定金利ローンの安定供給です
■早川和宏のベンチャー発掘(121) 岐阜県本巣市/JTPイオンシーリング研究所[前編]
循環代謝を促し自然治癒力を高めるイオンシーリング技術・用品を開発
■輝く米国女性エグゼクティブ(97)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
エマ・リン(セイフウェイ・エネルギー・オペレーションズ・ディレクター)
シリコンバレーで話題のグリーン活動でエネルギー消費を削減し、利益をもたらす
■元木昌彦のメディアを考える旅(139)―三木卓氏(詩人・芥川賞作家)
著作物デジタル化の権利を一私企業グーグルに握らせる危険
[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/17年ぶりに借用書を発行したカリフォルニア州が破綻の危機
イスラエル/スエズ運河にイスラエル潜水艦、「イラン攻撃」をめぐり蠢く思惑
欧州企業/欧州エネルギー戦略の生命線、ナブッコ・パイプラインが始動
■グローバル・アイ(136)/シーラ・スミス(米外交評議会研究員、日本問題)
6者協議はまだ機能するが、北朝鮮は核保有国として交渉する
■来日ビジネスマンの主張(119)――アミナル・ラザク氏(ベトナム政府見本市担当コンサルタント)
ベトナム経済は復調の兆しだが、投資ブーム再燃には時間が必要
102■ワールドウオッチング/海外論調から
世界的に拡大したウイグル支援運動、深刻な中国の少数民族弾圧と差別
[連載]
■私の読書スタイル(142)
――北川廣一氏(元東京都大田区職員)
病気で人生観が変わり読書は幸せで至福の時間
■気になる健康、気にする体調(102)
食の力「栄養成分表示」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「金銀花(きんぎんか)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(87)――古閑万希子
『キャデラック・レコード』『セントアンナの奇跡』
[連載コラム]
■巻頭言「佐伯啓思の賢者に備えあり」
争点もなく迷走する総選挙
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・政権交代は確実なのに民主党に重苦しい空気
・ただのお騒がせこそ効果、小沢一郎氏の選挙区戦術
・総選挙で底力が試される公明・創価学会の組織力
・北方領土でまた甘さ露呈、外務省につける薬なし
・総選挙前に帳尻合わせ? 浜田防衛相の無茶な指示
・政権交代が現実味を帯び、政官財界が恐れる“韓国化”
・検察が虎視眈々と狙う小沢氏と鳩山氏の首
・BIS基準強化に「待った」、注目浴びる金融庁長官論文
・「新銀行東京」口利き問題で自民・公明都議の戦々恐々
・精彩ない石原都知事、難題山積で辞任の噂
・日本政策金融公庫に怪文書、国際協力銀の人事が凍結?
・行くも地獄、帰るも地獄、八方塞がりの政投銀
・オリックスとJALを政府が見放す日
・第一生命の株式会社化をライバル生保が注視
・泥沼の様相を呈してきたネット証券の値下げ競争
・航空貨物子会社赤字で“崖っ縁”の日本郵船
・名門の面影ない塩野義製薬、大日本住友製薬と合併?
・自動車販売が不振でもポータブルカーナビは好調
・電通が雑誌をネット配信、難題山積でハードルは高い
・出版デジタル化のネックは編集者のアナログ意識
・外科医不足に危機感を持ち、支援のNPO法人が発足
・中国指導部の実情見たり! ウイグル対応で誰も動かず
・米国と国連が中断を狙う「北朝鮮―イラン」ルート
・中国の成長率も嘘? あてにならない統計数字
・米財務長官の日本飛ばし、中国の次は英仏と中東へ
■ニュース鑑定人――樹 静馬(142)
自民党惨敗でも官僚は高笑い/ほか
■[人間春秋]小山敬次郎(139)
「産学連携」こそが教育改革のキーワード
■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(61)
日本とは趣が違うスペインの街の暮らし方
■アパートホテルで暮らす欧州 第12回――山内英子
カダケス(スペイン)
家族経営のペンションを拠点に湾一帯を借景にしたダリの豪邸へ
■在米日本人のニッポン考(81)
「一人じゃ何もできない」と「一人でもできることがある」/
日本人よその重い口を開きなさい
■アメリカ流・日本流(100)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
日米で違う刑事捜査と民事取り組み
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(61)
自民・民主どっちもどっち/幸福と友愛
■取材記者VS.広報マン(93)大手町九郎
「2つのマスコミアンケート」
■若者言葉入門・亀井肇(新語アナリスト)
「置きサプ」「都々女」「厭銭」ほか
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
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