エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2009/10/01発売号 (2009年10月)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
民主党政権が謳う「官僚操縦」の試金石
霞が関連合の勝利「国営JAL」の行方

■政党新時代
創価学会信者は選挙結果に放心状態!?
信仰手段の公明党も“賞味期限切れ”

■インサイドリポート「企業研究」
「わが世の春」の積極投資が大誤算
窮地の日立建機は経営効率化が急務

■国際金融政策
「邦銀封じ込め」の金融規制強化に
金融庁&日銀が本格タッグで対抗

■銀行&証券――鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
三井住友と大和の合弁解消は起爆剤
主幹事争奪戦激化で企業の不安は増大

■3メガバンク
資本力不足が突出の“負け組”みずほは
「運・不運の経営」の抜本的見直しを

■業界再編考
NECエレをめぐる再編劇は教訓か?「再編勝ち組」が実は負ける半導体業界

■不況脱出戦略
世界中がアジアシフトの経済戦略でまたも出遅れた日本のアジア経済外交

■〈シリーズ〉メディア激動時代⑨――神余心
新聞社に広がるウェブ有料化の動き、脱広告依存か読者離れか「最後の賭け」

■中国・広州現地リポート――宮崎正弘(国際エコノミスト)
アジア大会を控えた広州は景気回復中、それでも衛星都市経済は「まだら模様」

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第36回
鈴木宗男・衆議院外務委員長に国民注目の対外務官僚戦略あり

■キーパーソン――山本幸央・三井生命保険社長
顧客満足度を高める営業づくりとグループ各社との関係強化で経営基盤強化

■早川和宏のベンチャー発掘(123) 愛知県岡崎市/ミミテックメソッド研究所[前編]
可聴域の広い「幼児の耳」を再現する音読記憶を利用した学習措置を開発

■元木昌彦のメディアを考える旅(141)―山口一臣氏(「週刊朝日」編集長)
週刊誌の衰退を喜ぶのは権力者、編集姿勢は基本的に反権力だ

■輝く米国女性エグゼクティブ(99)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
デーナ・ルイス(北加日米協会プレジデント)
「ジャパン・アズNo.1」の栄光はどこへ、西海岸から日本を憂う知日家

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/中国製タイヤにセーフガード、オバマ政権が保護主義を露呈
欧州/EUは景気後退から脱却の気配、ただし出口戦略検討は時期尚早
欧州企業/オペルの売却先がマグナ連合でEU域内に雇用問題で軋轢必至

■グローバル・アイ(138)/ジェラルド・カーチス(コロンビア大学教授)
日本に新しい政治が始まったが規制緩和と経済成長戦略は欠落

■来日ビジネスマンの主張(121)――アメリー・クルソン氏(フランス「欧州政策研究所」研究員)
中国とインドは経済危機脱出、回復遅れるロシアとブラジル

■ワールドウオッチング/海外論調から
アフガニスタンは「必要な戦争」か、それとも「テロとの闘い」の最終章か

[連載]
■私の読書スタイル(144)
――木下孝治氏(エムアンドケイ・代表取締役)
本物を見出すために著者も知り、深める

■気になる健康、気にする体調(104)
食の力「発芽玄米」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「天花粉(てんかふん)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(89)――古閑万希子
『私の中のあなた』『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』

[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
プーチン首相の心情が読めない日本の迷走

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・鳩山政権のアキレス腱は「菅vs.藤井」のバトル?
・官邸、労組、財界をパナソニック閥が支配か
・鳩山民主党政権が狙う事業管理官庁の大掃除
・党そのものが消滅する? 反転攻勢が困難な自民党
・池田大作氏の檄も効果なし「常敗」に転落した公明党
・鳩山弟が仕掛けるも幻に終わった加藤の乱Ⅱ
・いよいよ本格化する東京地検vs.鳩山首相
・悪ノリが過ぎる防衛省、3%増の防衛費概算要求
・政権交代で右往左往する“ぬるま湯”農水省の愚
・FRB議長再任で送った日銀・白川書簡公開の裏
・民主党政権誕生で難航する経団連会長人事
・波紋広げる「25%」削減民主党が財界を騙し討ち?
・名門を食った人脈の源流は18年前の「鉄砲」事件
・富士重vs.防衛省、戦闘ヘリめぐる“地上戦”
・「自己資本規制強化」の国際的な流れで邦銀は悲鳴
・大和との合弁を解消した三井住友の人事を占う
・巨大市場化する通販に流通大手が競って参入
・太陽電池事業にかける昭和シェルの“本気度”
・日立など三社が事業統合で携帯端末サバイバルが激化
・火が点いた3Dブーム、裸眼の立体アニメも登場
・後発医薬品の普及を阻む医療機関の旧態依然
・駅ソトへも進出するプレミィコロミィの実力
・民主党新政権取材でメディアの現場に戸惑い
・ネットと銀行に向かうセブン&アイの後継者
・ニコチン依存の人はうつ病になりやすい?
・接戦の予想に反して圧勝、バローゾ欧州委員長続投へ
・合同軍事演習を利用して米露を手玉に取るモンゴル
・ロシア海軍力はガタガタと身内に暴露させた理由
・土石流に流された? 台湾・馬英九政権
・次のブームはインドネシア、世界が注目する資源大国
・鳩山政権の対ロシア外交でカギを握る一人息子

■ニュース鑑定人――樹 静馬(144)
308議席であとがない日本/ほか

■[人間春秋]小山敬次郎(141)
より遠い過去に照らして未来を見よ

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(63)
演奏と作曲の関係は言葉の使われ方に似ている

■アパートホテルで暮らす欧州 第14回――山内英子
バーミンガム(イギリス)
心地よく変わる産業革命発祥の地で
スポットオフィス向きホテルを発見

■在米日本人のニッポン考(83)
アメリカの建設ユニオン/日々これ好日オモロイ米国暮らし

■アメリカ流・日本流(102)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
欧米に買収劇、日本に酷税のビール業界

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(63)
新閣僚への期待と不安/早過ぎる初登院

■取材記者VS.広報マン95●大手町九郎
「新型インフルをめぐる報道

■若者言葉入門●新語アナリスト・亀井肇
「パッツン」「パギャル」「鳥肌」ほか


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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