エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2009/11/01発売号 (2009年11月)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

創刊15周年到達感謝特大号

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭言特別版
紺谷典子の《賢者に備えあり》
「財務省の権限を分散せよ」

■民主党政権の爆弾
滅びいくマンモス「農林中央金庫」
巨大な“資産運用会社”解体への道

■インサイドリポート「企業研究」
苦境下でも経営計画は焼き直し
三陽商会経営陣に欠ける危機感

■政治主導の成否
予算編成を機に復権を狙う財務省
国家戦略室&小沢幹事長と攻防戦へ

■業態変化――伊藤博敏(ジャーナリスト)
断末魔の消費者金融業界の裏で暗躍
“サラ金難民”を襲う「ソフトヤミ金」

■リストラ考
「再建策」という名の「縮小均衡」より
今こそ必要なのは「攻め」のリストラ

■財界の存在意義
新政府税調が設置されて“蚊帳の外”へ税制論議の場を失って「落ち目」の経済界

■短期集中連載・東大改革――前屋毅(ジャーナリスト)
大学グローバル競走の生き残りに賭ける国立大学法人化した東京大学の「決意」

■特別鼎談――松本武洋・和光市長/山下真・生駒市長/吉田信解・本庄市長
和光市×生駒市×本庄市の3市長鼎談若手市長が地域から日本を活性化する

■特別読み物――湯谷昇羊(ノンフィクション作家)
「夢の機械を作る」島正博・執念の経営~何度かの倒産の危機を乗り越え、超優良企業に~

■企業・産業トピックス
天下り航空官僚を肥やすだけの空港整備の特別会計に切り込め
信金中金前理事長の自殺が暗示? 信用金庫業界の苦しい経営事情

■キーパーソン――中野和久(出光興産社長)
豊富な海外経験を生かし、海外事業と非石油分野にも事業拡大を目指す新リーダー

[連載企画]
■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[第23講] 川島英子・塩瀬総本家取締役会長
お客様に「できません」と絶対に言わない。職人と私が必ずつくり上げるのが使命です

■早川和宏のベンチャー発掘(124) 愛知県岡崎市/ミミテックメソッド研究所[後編]
記憶学習法としてヒットしたミミテックを自己啓発トレーニングに応用し社会に貢献

■元木昌彦のメディアを考える旅(142)―香山リカ氏(精神科医 立教大学教授)
勝間和代的な効率や自己啓発よりも「頑張らない自由」もあっていい

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/ダウ平均が1万ドル台まで回復も「2番底」警戒でドル相場は慎重
欧州企業/ドイツ製造業の苦境を象徴するティッセンクルップのリストラ
欧州/EUが韓国とFTA仮調印で輸出品目が重なる日本には打撃

■グローバル・アイ(139)/ベンアミー・シロニー(ヘブライ大学東アジア元学部長)
左派も右派も批判的な今の天皇、制度存続のためには役割が必要

■ビジネス提言――ユリヤ・ストノギナ(国際ビジネス発信協会ロシア支部副会長=国際担当)
日本企業ならモスクワで勝てる ロシア・ビジネス成功に秘訣

■北京・上海現地リポート――宮崎正弘(国際エコノミスト)
生活苦の庶民に人為的愛国を強いる国は土木プロジェクトだけが不思議に繁栄する

■来日ビジネスマンの主張(122)――ランドール・ジョーンズ氏(経済協力開発機構シニア・エコノミスト)
民主党の経済政策は正しい 課題は公共投資の歳出削減

■ワールドウオッチング/海外論調から
米国の対中国報道姿勢に極端な温度差 米中貿易摩擦は日米摩擦より深刻

[連載]
■私の読書スタイル(145)
――安村 文氏(ギャラリーAYA代表)
実用書から倫理書まで尽きぬ読書の楽しみ

■気になる健康、気にする体調(105)
食の力「タマネギ」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(90)――古閑万希子
『副王家の一族』『千年の祈り』

[information]
■ローソン――「社有車に電気自動車導入」
小売業界初!東京と大阪で充電器設置 CO2削減と電気自動車普及促進

■ユニチャームヒューマンケア――「尿吸引ロボ『ヒューマニー』」
介護者・利用者のQOL改善にお試し、講習活動を継続中

■帝人ファイバー――「新ブランド『エコルト』」
快適性と環境を両立させたエコカーテンを積極展開

■イオン環境財団―「生物多様性 日本アワードグランプリ発表」
2010年開催のCOP10に向け「生物多様性 日本アワード」第1回授賞式を開催

■長谷工コーポレーション――「浦和・吹田の2プロジェクト」
国土交通省に「長期優良住宅」に認定されたマンションを業界に先駆け着工

[連載コラム]
■時代をつかむニュースコラム「情報スクランブル」
・偽装献金問題の鳩山首相を早くも見限った小沢幹事長
・「菅副総理外し」の黒幕は小沢・興石コンビ
・小沢氏の参院選シフトに戦々恐々の自民党
・訪米時の会見でさらされた赤松農水相の「狭量」
・防衛省の背広組と制服組、犬猿の仲が共に喜んだ理由
・「次官会議廃止」の次に「事務次官廃止」が浮上
・公明・創価学会対策に「小沢流」人事の衝撃
・官僚から煙たがられる「過去官僚」首相秘書官
・京セラ・稲盛氏就任に警戒感抱く中央財界
・2度目の野党暮らしで秋風吹く自民党本部
・エコ制度継続は選挙対策、民主党の深謀遠慮
・検察が年内決着を目指す「鳩山捜査」の本気度
・民主党とのパイプづくりで御手洗経団連が苦悩中
・前原国交相直属チームがJAL年金減額で最後通牒
・NTT分割に難色示す原口総務相の懐事情
・1,000万円切る戸建住宅も、住宅ネット販売で激安競争
・海外進出で鉄鋼大手はハムレットの心境
・新酒税法で課税変更ならキリンとサントリーに逆風
・電子手形で先行する三菱東京UFJの思惑
・海老沢元会長に退職金、NHKの懲りない体質
・新型インフル対策で注目される「漢方薬と乳酸菌」
・「ネットで雑誌」事業が1週間で“終わった”理由
・クロアチア、アイスランド、EU同時加盟へ
・アジアも標的か、イエメンのアルカイダ
・大卒者が軍に大量就職、金融危機が軍近代化に貢献
・オバマ大統領ノーベル賞で米民主党内に不協和音
・中国政府の画策が奏功? 大陸志向を強める台湾
・大陸志向は命取りになる? 米国が注視する鳩山外交


■ニュース鑑定人―樹 静馬(145)
税収40兆円国家に転落した/ほか

■佐藤優の情報照射「一片一条」第37回
民主新人議員・緒方林太郎氏の政治家としての資質を問う

■[人間春秋]小山敬次郎(142)
市場失政の根因は経営の多角化か

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(64)
気持ち悪い「国家戦略室」 政治家は日本語を大切に

■在米日本人のニッポン考(84)
ロサンゼルスに学ぶ日本のグローバル化/日本の裁判官の不正事件!!

■アメリカ流・日本流(103)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
質量異なる日・米の政治と官僚

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(64)
「けじめ」なき時代/鳩山内閣のTPO

■取材記者VS.広報マン(96)―――大手町九郎
「新聞・テレビの消滅」

■若者言葉入門―――新語アナリスト・亀井 肇
「オシオ男」「赤文字系」「エレベスト」ほか


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:3
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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