エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2009/12/01発売号 (2009年12月)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
民主党政権が闇雲に突き進んでいる
「社会主義型」税制・経済政策の盲点

■インサイドリポート「企業研究」
本拠地・大阪で三越伊勢丹と再戦
「萎れかけたバラ」高島屋の正念場

■社員と企業
業績回復優先で“企業内失業者切り”
高まるジョブレス・リカバリーの可能性

■確定拠出型年金市場――千葉明(経済ジャーナリスト)
中小企業・個人に的を絞って大躍進
東京海上日動の薄利営業に学ぶ

■新流通革命――鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
ネットスーパーが消費低迷下で急拡大
商社参入で変わりゆく「リアル店舗」

■子育て支援――小倉正男(ジャーナリスト)
「公立vs.民営」の激しい対立で深刻化
保育園の待機児童問題は“解決不能”

■検証リポート――田中克人(国民政治研究会理事長)
裁判員制度の「モデル事件」がマスコミによってもみ消された

■リーダー論
民主党、日立、富士通の失敗に学ぶ難局を乗り切るリーダーシップとは

■〈シリーズ〉メディア激動時代⑩――神余心
大転換する情報通信政策の行方 新政権の「政治主導改革」を読む

■短期集中連載・東大改革②――前屋毅(ジャーナリスト)
大学生き残りを賭けて産学連携を推進 「武士の商法」を捨てた東大が一人勝ち

■企業・産業トピックス
不良債権の50%が処理先送りで閑古鳥が鳴く不良債券売買市場
冷え切った市場の刺激を狙うスマートフォン投入・強化戦術


[連載企画]
■キーパーソン――戸上常司・ヤマハ発動機社長
会長から社長就任 技術畑出身の経営目線と堅実さで現状回復へ大胆な合理化を推進

■早川和宏のベンチャー発掘125 長野県佐久市/株式会社アドバンス[前編]
高価な漢方「田七人参」を中国で栽培し 世界一厳しいドイツの有機認証を取得

■輝く米国女性エグゼクティブ(100)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
リンダ・ターリー・ギャレット(アルパイン・トラベル・オブ・サラトガ社長)

■元木昌彦のメディアを考える旅(143)―ウイリアム・L・ブルックス氏(元・駐日米国大使館広報文化交流部課長)
対等な関係の環境づくりは望ましい。日本には「親分子分」の甘えがあった


[世界を俯瞰する情報群]
■国際金融
「守秘義務」批判の包囲網を抜けた? 欧州の隠し金庫・スイス金融の底力

■EU新時代
常任議長&外交安保上級代表を指名、リスボン条約発効で新欧州が動き出す

■国際トピックス
米国/金相場が連日史上最高値を更新中、背景にドルへの信認低下と需要増
欧州企業/BAとイベリア航空が統合へ、欧州大陸で進む航空会社の統合

■グローバル・アイ(140)/トルキ・アルファイサル王子(駐米サウジアラビア大使)
中東を非核化地域にするためにアラブとイスラエルの和平達成を

■来日ビジネスマンの主張(123)――ミシェル・ラング氏(仏アルバ社客員アドバイザー)
鳩山新政権の原子力政策と日本企業の動きに重大関心

■ワールドウオッチング/海外論調から
アフガン・カルザイ“傀儡”政権に欧米マスコミが一斉に批判の集中砲火


[連載]
■私の読書スタイル(146)
――宇津井輝史氏(東商サポート&サービス社長・東商前常務理事)
国家や戦争の真実を検証し、考え続ける

■気になる健康、気にする体調(106)
食の力「ココア」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「肉桂(にっけい)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(91)――古閑万希子
『カールじいさんの空飛ぶ家』『牛の鈴音』

[information]
■コスモ石油――パパとキッズのアートプログラムPart2
父親の育児参加を応援するため父と子でたった1つの絵を作るワークショップを大阪で開催

[連載コラム]
■巻頭言「佐伯啓思の賢者に備えあり」
民主党政治には、それが可能なのか

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・参院選で磐石の体制を狙う民主・小沢幹事長のシナリオ
・民主党のお粗末体質が内閣官房機密費で露呈
・首相に「お伊勢参り」を進言、鈴木宗男氏の意気軒昂
・鳩山首相の個人献金問題は年明けに特捜が結論を出す
・民主の支持率アップ狙い広島・西安に領事館開設へ
・一人で責任負わされた創価学会の総関西長
・経済界に棚ボタの恩恵、公取審判制度が廃止へ
・普天間基地問題の陰で米政府のボッタクリ進行
・政官“仲良し”農水省に他省庁からやっかむ声
・副社長人事の背景に財務省の日本郵政支配
・再生可能エネの買取制度に国内製造業から怨嗟の声
・マネーゲームでぼろ儲け、大物金融屋に当局が狙い
・インサイダー疑惑で火消しに回るユニゾン
・ロシア向け原発輸出で“勇み足”の東芝は真っ青
・依然JALへの出資狙う米デルタ航空の思惑
・マネックスとの合併で個人市場狙うオリックス
・マック快進撃の陰に原田社長の仕掛けと戦略
・渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンで受注合戦
・工夫不足で入場者数が激減、東京モーターショーの不安
・「TVに新聞・雑誌配信」で揃わぬ業界の足並み
・事業仕分けで要求額半減、地デジ移行に「黄信号」
・問題山積の医療分野を担当、厚労省政務官の悪い評判
・欧州景気はプラス成長も雇用情勢など不安含み
・北朝鮮が積極的に情報収集、「IED特殊部隊」創設か
・不協和音が生じたロシアの大統領と首相
・アフガン熟知のロシアが武器商売でひと儲け
・不死鳥のごとく甦った武器商人・カショギ氏

■ニュース鑑定人――樹 静馬(146)
オバマ来て日米同盟の秋を知る/ほか

■佐藤優の情報照射「一片一条」第38回
アジア外交政策演説から読むオバマ米大統領の対日戦略

■[人間春秋]小山敬次郎(143)
現下の景況判断に油断は禁物

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(65)
松任の駅前で考えた広場の役割と少子化

■アパートホテルで暮らす欧州 第15回―山内英子
<モン・サン・ミッシェル(フランス)>
地球温暖化で(?)冬の欧州への旅が充実、古城ホテルに泊まるチャンス到来

■在米日本人のニッポン考(85)
料理が一番まずい米国、一番おいしい日本/
アナログな成果主義の米国・会計監査界

■アメリカ流・日本流(104)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
火花を散らす国際離婚の親権争奪戦

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(65)
115年前の予言/自作した仏像の顔

■取材記者VS.広報マン(97)●大手町九郎
「映画と広報」

■若者言葉入門・亀井肇(新語アナリスト)
【山コン】【刀剣ガール】ほか


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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