エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2010/06/01発売号 (2010年6月号)

エルネオス (ELNEOS)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
民主党の“宗旨替え”は深刻度の証拠?
ギリシャの次は日本の「6月危機」説

■インサイドリポート「企業研究」
ローコスト経営とリベートで急成長
トップを独走するヤマダ電機の死角

■自己資本規制強化
有無を言わせぬ国際ルール押し付けで
海外進出を阻まれるメガバンクの命運

■中国脅威論――鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
買収ターゲットは環境・省エネ関連企業
日本の技術力を狙うM&Aは国家戦略だ

■海外市場
日本市場で確立した独自モデルで
アジア進出を図る生活・消費産業

■ロシア市場リポート――ユリヤ・ストギナ(LABCロシア支部副所長)
ユニクロ進出が招くロシア消費革命
消費者を欺く闇市商法は終焉するか

■企業・産業トピックス
武田薬品工業の減収決算に見た「大型新薬特許切れ」は重大問題
iPadもソフトバンクが獲得 次の野望はメディア本格進出?
十五年の介護施設運営を活かしミサワホームが介護事業本格化

■シリーズ・民主党検証――田中克人(国民政治研究会理事長)
5月決着に固執した首相が孤立しても「火中の栗」を拾わなかった小沢幹事長

■〈シリーズ〉メディア激動時代(16)――神余心
“三重苦”脱出へ「デジタル雑誌」が始動 iPad等の「黒船」襲来に対抗できるか

■旧満州現地リポート(前編)――宮崎正弘(国際エコノミスト)
「軍事都市」旅順と葫蘆島へ初訪問 ますます顕著に広がる南北経済格差

[連載企画]
■キーパーソン――商船三井/武藤光一・次期社長
「任期六年」を前提に就任が決まり、安定的発展のため組織固めの手腕が期待される

■藤江俊彦のソーシャル経営実践講座[第27講]樋口武男・大和ハウス工業会長兼CEO
創業者に学んだ現場主義、人材育成、営業のツボ、そして“先の先”を読む

■早川和宏のベンチャー発掘(131) 東京都港区/株式会社テクノス[前編]
人間の目を超える超高精度カメラ開発で 高校で起業した“電気おたく”が世界一に

■元木昌彦のメディアを考える旅(149)――舛添要一氏(参議院議員・「新党改革」代表)
小沢流政治を廃し、希望ある日本を強いリーダーシップで実現する!

■輝く米国女性エグゼクティブ(106)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
キャロリン・ウィンサー(ヴァージン・ギャラクティック営業本部長)/2000万円宇宙旅行券販売を陣頭指揮

■新連載 中国駐在員列伝(4)――上海福島県事務所 市村尊広・所長
日本のよさを伝え、次に「福島」をアピールする

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
世界経済/ギリシャ財政危機を教訓にして財政健全化に動き出す日米欧
台湾/政治色より感染症対策に必要な台湾のWHOオブザーバー参加
欧州企業/アイスランド火山噴火は深刻で欧州の3航空会社体制も再編か

■グローバル・アイ(146)/アンソニー・ブバロー(豪州ローリー外交政策研究所西アジア研究局長)
中国の海洋進出に目を奪われ過ぎる もっと大陸での動きを見るべきだ

■来日ビジネスマンの主張(129)――ハンク・サマーズ氏(ロジャー・スポーツネット顧問)
日本企業の投資控えは残念 もっとイベント事業に資金を

■ワールドウオッチング/海外論調から
ギリシャ危機は財政失策だけでなく ユーロ統一の「不条理」に本質がある

[連載]
■取材記者vs.広報マン/大手町九郎
普通の取材と芸能取材の違い

■若者言葉入門/亀井肇(新語アナリスト)
[離れ世代][ゆるパン][ポーケン][ライト・アニメーション]

■私の読書スタイル(152)
――出口治明氏(ライフネット生命保険・社長)
『毒』こそ本の魅力 真剣勝負で向き合う

■気になる健康、気にする体調(112)
食の力「ヤーコン」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
生薬の力「淡竹葉(たんちくよう)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(97)――古閑万希子
『ボローニャの夕暮れ』『パリ20区、僕たちのクラス』

[information]
■コスモ石油――パパとキッズのアートプログラムPart2
父と子でたった一つの絵を作る人気のワークショップ最終回を東京「こどもの城」で開催

■イオン――イオン1%クラブの社会貢献活動
中国青海省大地震被災者の災害復興支援金として総額3000万円を贈呈

[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
「教育」の合言葉は「国際競争力向上」

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・次に出る名は? 野中氏が暴露した官房機密費の使途
・辞めない小沢幹事長に仙谷氏が猛反発で党内亀裂
・恒例のキャリア人事を前に霞が関が「お見合い」状態
・肉を切らせて骨を断つ小沢流「辞任」で緊急避難か
・百家争鳴の普天間移設案、切り札は「佐世保周辺」?
・宇宙政策の迷走を象徴? 文科相と国交相のバトル
・新興国向け戦略で経産省と同友会が対立
・財界新総理の米倉弘昌氏は「民僚支配」打破が課題
・今や「郵政のドン」坂篤郎・副社長の豪腕
・中国も注目の「防衛大綱」陸自の沖縄配備が拡充
・三井住友の増資枠倍増はりそなグループ狙い?
・木村剛会長の退任劇は「振興銀解体」の序章?
・預託金商法で警視庁内偵、岡本ホテルグループの怪
・豪の“トンデモ新税”で鉄鋼業界が陥る「三重苦」
・銀座三越の新館建設は高級路線のあだ花か
・営業黒字を果たしたトヨタは騒動の責任を後手に回すな
・稲盛会長の私塾生優遇でまたまたJALに火種
・核兵器増強でも創価学会が中国礼賛に熱を入れるワケ
・保険医取り消し訴訟判決であわてる厚労省保険局
・ネット選挙がようやく解禁、IT選挙で笑うのは誰か
・ギリシャ危機の元凶“合法”賄賂で得した国は?
・ライバル中国への対抗でインドが新経済協力圏構想
・敵の敵は味方とばかり、インドに兵器売り込む米露
・FRB新メンバーに三人のオバマ・チルドレン
・タイ反政府デモが王制打倒まで続く理由
・金総書記の四年ぶり訪中、中国は成果大、北は成果小
・北朝鮮支援の見返りは膨大なレアメタル権益

■ニュース鑑定人―樹 静馬(152)
グルメ牛はリスクが高過ぎる/ほか

■佐藤優の情報照射「一片一条」第44回
北方領土交渉に意欲を示す鳩山総理に
“普天間辞任”はない

■[人間春秋]小山敬次郎(149)
経済界首脳に求められる見識とユーモア

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(4)
技術の国際標準化戦略は単眼から複眼へ

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(71)
不死鳥のように蘇る中国の敬語

■在米日本人のニッポン考(91)
カリフォルニア州立大学教授/廣田あき
草月流いけ花師範・陶芸家/北島和幸

■アメリカ流・日本流(110)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
日米に見る言語生活の光と影

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(71)
誤解を与える「買い物券」/見苦しい言い訳


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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