エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2011/02/01発売号 (2011年2月号)

情報感度を研ぎ澄ます!

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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
与謝野馨「スーパー大臣」入閣で
財務省と連立内閣を組んだ民主党

■インサイドリポート「企業研究」
買収の攻防から何も学ばなかった?
スティール去って、どうなるサッポロ

■国民共通番号制
「社会保障・税番号制」は秋にも法案提出
漏洩防止策を講じて公共的利益を図る

■中国マネーの脅威──鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
ルノーの情報漏洩事件が指し示す
中国のターゲットは日本の技術

■2011年春闘
賃上げ要求も一蹴され経営側の思う壺
労働側の“腰砕け”で春闘は瓦解寸前

■米国金融システム
映画「インサイド・ジョブ」で明かされた
強欲金融界が仕掛ける“ねずみ講”の罠

■企業・産業トピックス
「G-SIFIs」日本の大手認定で金融庁が野村HDを生贄に?
東レは韓国で炭素素材工場建設、素材産業が次々と日本を脱出

■シリーズ・民主党検証──田中克人(国民政治研究会理事長)
名を捨て、実を取る戦略に転換! 改造内閣に見える菅総理のやる気
58■出版業界
ブームの電子書籍も実は「倒産」寸前!! “救世主”どころか売れない商品の代表

■〈提言〉――武井勲(武井勲リスク・マネジメント研究所所長)
超少子高齢化社会のリスク・マネジメント 「日本モデル」を構築し、世界に示せ

■〈シリーズ〉メディア激動時代㉔──神余心
政治家のネット出演の功罪 加速する既存メディア不信

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第52回
プーチン? メドベージェフ? ロシア大統領選挙をどう読むか

■キーパーソン──損保ジャパン/櫻田謙悟社長
アジア開発銀行出向で磨いた行動力で「お客様評価日本一」を目指す

■早川和宏のベンチャー発掘(139) 新潟県三条市/株式会社悠心[前編]
開封後も新鮮な醤油「鮮度の一滴」で“醤油革命”を起こした新容器を開発

■元木昌彦のメディアを考える旅(157)──山下吏良氏(海上自衛隊1等海尉、臨床心理士)
NHKキャスターから海上自衛官へ 転身して知った自衛隊員の心の問題

■輝く米国女性エグゼクティブ(112)──アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
アイリス・ハーレル(ハーレル・リモデリング最高経営責任者)
建築業界で表彰された経営者は元高校教師で元ミュージシャン

■中国駐在員列伝(12)──●徳倉電子科技有限公司(上海)/土谷孝幸・総経理&花谷賢治主任
電子部品を支えるプリント基板検査 変貌する業界に立ち向かう

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
米国/弱含みの景気回復下で登場したオバマ政権の新経済政策チーム
ブラジル/新政権はレアル高抑制策を準備、中間層増加のブラジルは堅調
韓国/政府とマスコミの思惑が絡む韓国の「テレビ・ビッグバン」

■来日ビジネスマンの主張(137)──●欧州復興開発銀行(EBRD)極東地域担当アナリスト/ジャン・ルジャデール氏
安定性・融通性に優れたロシア産原油は日本経済を潤す

■ワールドウオッチング/海外論調から
内閣改造前から消費税やTPPに関心、菅政権を支持する海外メディアも

[連載]
■取材記者vs.広報マン/大手町九郎
報道再生

■若者言葉入門/亀井肇(新語アナリスト)
[ロールキャベツ系男子][アスニート][キンコイ][どぼじょ][ツイママ]

■やまとうた/山内丈(冷泉家門人)(8)
引き寄せし 咲き初む梅の 紅なゐに ほの聞こへける 雛囃しかな

■私の読書スタイル(160)
──飯田永介氏(岡永=日本名門酒会=社長)
読書は、自分が進化するチャンス

■新連載 食材5色バランス健康法(2)
2月のイワシは魔よけと健康!/杉本恵子(管理栄養士・ヘルシーピット代表)

■気になる健康、気にする体調(120)
生薬の力「板藍根(ばんらんこん)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)

■もっともっと映画を!(105)─古閑万希子
『トスカーナの贋作』『再会の食卓』

[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
海外諸国とは異質の日本の「中国リスク」

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・公然と〝菅降ろし〟小沢氏復活のシナリオ
・動き始めた「ポスト菅」は前原・野田両氏の争いか
・藤井官房副長官誕生の意外な舞台裏
・公明党内で異例の対立、池田氏の健康問題が影響?
・大畠氏の国交相横滑り、背後に経産官僚の策謀?
・民主政権が秋波を送る?『デフレの正体』著者
・ヘリ調達で頭抱える防衛省と富士重工業
・財界の虎の尾を踏んだ菅首相の内部留保発言
・ジリ貧の日本郵政で大リストラの可能性も
・沖縄振興策の目玉は日本初の公設カジノ
・事業再生や証券市場に村上世彰氏の名が再浮上
・JALの監査法人から新日本が外れた理由
・アウトレット食品で注目される京王百貨店
・日立や東芝が浴するアップル主導での繁栄
・「V‐low」をめぐり総務省が新聞社に〝挑戦状〟
・新生日本マイクロソフトはクラウドビジネスに注力
・漁業者期待の新制度は日本漁業再生の切り札に
・人気のサプリに効果なし、スイスの機関が研究発表
・電子化を進める朝日でポスト秋山の動きが急
・中国の対米強硬姿勢と日米「対中共同戦略」
・独史上最大の汚職事件に「F1の帝王」関与か
・露ガスプロムの事業に乗る経産省の思惑とは
・ホワイトハウス要職に「親日」外交官が就任か
・羅津港ルートの稼動で中国が東北地方振興に拍車
・安全性を無視した? 中国新幹線の突貫工事
・経済学者も指摘する中国のバブル崩壊

■ニュース鑑定人──樹 静馬(160)
世界中に現れる危機の前兆/ほか

■[人間春秋]小山敬次郎(157)
政策運営の要は基礎データの正確な理解

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(12)
なぜウィキリークスだけが悪者になるのか

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(79)
日本中の潜在力を促したタイガーマスクという現象

■在米日本人のニッポン考(99)
LA総領事館文化担当領事/廣瀬誠
写真家/吉山美子

■アメリカ流・日本流(118)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
知日外国人の日本人観に自戒のヒント

■ドイツから遠眼鏡7──川口マーン惠美(作家)
外国人問題(その三)~ドイツ社会への統合努力~

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(79)
「顔」が見える善意を/川崎署の"事件"対応


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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