エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2011/10/01発売号 (2011年10月号)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2011/10/01発売号 価格: 830円 送料別途


■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

[感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
残るは増税許容ムード作りだけ
「野田財務省内閣」の詰めの一手

■米国現地リポート──川村亨夫(早稲田大学大学院教授)
経済失速でオバマ政権への失望感は拡大
求められているのは新・国家ガバナンス

■インサイドリポート「企業研究」
野村追撃の大型提携があだ花に
三菱モルガン証券の目論見違い

■放射能汚染再考──永見恵子(ジャーナリスト)
福島第1原発事故から身を守る術
不安を嘆くより放射能汚染を知る

■民主党検証──田中克人(国民政治研究会・理事長)
与野党の身勝手な政局政治の中で
NPOへの寄付に税優遇制が実現

■水ビジネス(6)──橋本淳司(ジャーナリスト)
北九州市長、大阪市長、副都知事……
海外を目指す自治体の水道事業事情

■企業・産業トピックス
・「格下げ連鎖」で金融不安を増幅 恐慌を演出する格付け会社の罪
・調剤薬局のボロ儲け再考を促す日本調剤役員の報酬と薬価制度
・子会社に対しての訴訟もできる 多重株主代表訴訟制度の問題点
・企業も自治体も期待を寄せる 再生エネルギー法が生む新市場
・ジョブズ退任とグーグルの侵攻で窮地に立つソフトバンク・孫社長
・「赤字ではないから続ける」!? 問われる日本企業の内向き志向
・難題山積の東武鉄道の経営は すべてがスカイツリー人気次第
・牛丼・うどん・回転ずし……外食産業が海外進出する理由

■〈シリーズ〉メディア激動時代(32)──神余心
日経、朝日から地方紙、スポーツ紙まで「デジタル新聞」ビジネスは花開くか

■中国新幹線を乗りつくす(11)──宮崎正弘(国際エコノミスト)
珠海─広州、広州─深セン・香港間は華南の通勤電車のように鉄道網が拡充

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第60回
21世紀のグレートゲームを帝国主義的発想で開始した英露

■キーパーソン──京王百貨店/林 静男社長
百貨店逆風時代を理系・電鉄出身の発想で新宿店大リニューアルの舵を取る

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(6)
ギリシャ危機がこのまま長引いてもユーロ解体があり得ない3つの理由

■早川和宏のベンチャー発掘(147)──埼玉県川口市/一般財団法人テネモス国際環境研究会[前編]
自然の持つ復元力をエネルギーにして水・空気清浄機やモーターを商品化

■元木昌彦のメディアを考える旅(165)──武田 徹氏(ジャーナリスト、恵泉女学園大学教授)
原発報道には方向を軌道修正する「手段」の議論が欠けている

■輝く米国女性エグゼクティブ(121)──アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
タマラ・セントクレア(バルアルト研究所グローバルビジネス開発副社長)
博士号とMBAを取り、化学者からビジネスウーマンに転身

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
・欧州企業/スイスUBSで不正取引発覚 巨額損失で経営戦略は見直しへ
・米国/オバマ再選の切り札「雇用法案」、懸念材料は財源と欧州危機余波

■来日ビジネスマンの主張(144)──ジャン・ゴティエ氏(アナリスト、元仏クレディ・アグリコル主任エコノミスト)
欧州債務危機を回避するため「金融安定化基金」機能拡大を

■ワールドウオッチング/海外論調から
米国民は恐怖との共存に慣れたと9・11テロから10年の変化を指摘

[連載]
■取材記者vs.広報マン/大手町九郎(119)
企業広報大賞決定

■若者言葉入門/亀井肇(新語アナリスト)
【推しメン】【ドクカワ】【サイハイソックス】【中華パッド】【ピクシブ(Pixiv)】

■やまとうた/山内丈(冷泉家門人)(16)
おしなべて 色づく山の 果たてには 紅葉に迷ふ 片鳥ぞ鳴く

■食材5色バランス健康法(10)/杉本恵子(管理栄養士・ヘルシーピット代表)
風邪をひきやすい季節にはビタミンCが豊富な【緑】のキウイフルーツを

■私の読書スタイル(168)──竹内文則氏(埼玉県芸術文化振興財団理事長、富士常葉大学総合経営学部教授)
定説に疑義を持ち事の本質に迫る試み

■もっともっと映画を!(113)─古閑万希子
『ステイ・フレンズ』『幸せパズル』

■気になる健康、気にする体調(128)/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
生薬の力「野菊花(のぎくか)」

[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
「国益」が見えない民主党の体質

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・枝野氏の経産相就任は野田政権の「足枷」か
・「経済音痴の経産大臣」経済界にも不信感増す
・野田首相の後見人は細川元首相と藤井元財務相
・野田首相のブレーンは千葉の中小企業家集団
・「防衛省の天皇」の側近が密かに復権した“身内意識”
・究極の円高対策で浮上、「マイナス金利」待望論
・野田政権誕生で日朝関係回復の兆し
・JST理事長人事に見た経産省の深謀遠慮
・紀伊半島の豪雨被害は硬直化した日本の縮図
・復興に群がる魑魅魍魎、背景に宮城県警の能力不足
・パナソニックがプラズマをハイアールに売却か
・ベビーブームを追って紙オムツ工場が海外進出
・大手ゼネコンが恐れる戸田建設のトップセールス
・赤字が続くマツダに中国・長安汽車が食指
・ソーシャルゲームに対抗、ゲーム二強の生き残り策
・大和証券が株価で野村証券を抜いた理由
・清水、鹿島、大成、大林…豊洲の土壌浄化で大型受注
・TKのミスに振り回された東海テレビの熱い夏
・五輪開催を前に露呈した英国「低水準」教育制度
・バンカメ救世主登場で囁かれる奇妙な三角関係
・リビアから消えた大量のミサイルの行方
・金融危機で再び勢いづきヘッジファンドが大儲け

■ニュース鑑定人──樹 静馬(168)
大国をやめて「中堅国」になろう/ほか

■[人間春秋]小山敬次郎(165)
「官を開く」がこの国を救う

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(20)
メディアは、「政局」から「政策」へ

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(87)
8月15日、3月11日──「あの日」のこと

■楽しくなければ老後じゃない(4)──河内孝(ジャーナリスト)
~ホスピスは医療行為か~「すべてを自宅のように」する試み

■在米日本人のニッポン考(107)
アーティスト/大岡和夫
写真家・ライター/山岸行輝

■アメリカ流・日本流(126)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
テスト対応、軽視する米国、重視する日本

■ドイツから遠眼鏡(15)──川口マーン惠美(作家)
ベルリンが鼓動するところ

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(87)
軽佻浮薄な50、60代/タレントの起用責任


■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年


2000年



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[エルネオス (ELNEOS)(2011/10/01発売号)のトップに戻る]