■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■エルネオス (ELNEOS)の目次
感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
静かなる国民を舐め切って「好き放題」
公務員改革を阻む霞が関の呵々大笑
■欧州経済危機
世界が危機感を共有できないまま
重債務国の離脱でユーロ圏分裂か
■証券市場
世界第2位の取引所誕生は「生き残り策」
東証と大証の統合でも市場は活性化しない
■インサイドリポート「企業研究」
球団売却は「民放の雄」落日の象徴
TBSが模索する放送事業の「次」
■企業の体質改善
スマートフォンにタイヤを付けた
トヨタのマインド・リセット
■ガバナンス再考
大王製紙・オリンパスの不祥事で注目の
ガバナンス強化義務が歓迎されない事情
■企業・産業トピックス
労働行政/4兆円の積立金を枯渇させる? 雇用保険料引き下げにひそむ罠
企業産業/中国の「省エネ・新エネ政策」に振り回される自動車メーカー
■「ガリバー」の窮状
メガバンクへの身売り説は本当か、90年代の悪夢が蘇る野村HDの苦境
■流通・サービス
アジア展開する内需型日本企業、問われる「脱ガラパゴス」の真価
■検証リポート
佐賀県知事の関与問題に歪められた九電「やらせメール事件」の教訓
■民主党検証──田中克人(国民政治研究会・理事長)
権力者の無法地帯に堕した日本 それでも怒らない国民の愚かしさ
■水ビジネス(9)──橋本淳司(ジャーナリスト)
JFE、野村総研、川崎市が豪州で実践 洪水対策と水資源確保に雨水を活用へ
■〈シリーズ〉メディア激動時代(35)──神余心
激化する「スマートフォン戦争」 電波オークション前倒しも“封殺”
[連載企画]
■キーパーソン──ゲオホールディングス/遠藤結蔵社長
持ち株会社に移行、創業家2代目の33歳が共同創業者を排して挑む
■佐藤優の情報照射「一片一条」第63回
金正日死去を機に野田首相は平壌に日本政府連絡事務所開設を
■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(9)
資本市場では「噓つきは泥棒」、最悪の犯罪だからこそ上場廃止は当然
■早川和宏のベンチャー発掘(150)──大阪市城東区/河原社会保険労務士事務所[後編]
茶室オフィスからネットで発信される「都会のアボリジニ計画」に込められた思い
■元木昌彦のメディアを考える旅(168)──吉田太郎氏(キューバ&有機農業研究家)
今こそ日本がキューバに学ぶ今後の防災とエネルギー改革
■輝く米国女性エグゼクティブ(124)──アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター)
アーシャ・ヴェライカ(オレンジ社デジタルホーム・コンシューマーインターネット部門ディレクター/電気工学博士)
瑣末を気にせず業務に専念して出世、10年後は両親の住むインドにも拠点を
[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
北朝鮮/混沌たるポスト・金正日と中国、金王朝の「終わりのはじまり」
欧州企業/強気なアレバの原発推進方針に市場は厳しい株価で反応
■来日ビジネスマンの主張(147)──欧州復興開発銀行(EBRD)アナリスト/ハンス・バーリッヒ氏
リーマン・ショック以上の欧州危機 EU財政協定の締結で鎮静化へ
■ワールドウオッチング/海外論調から
一斉にプーチン批判を展開してロシア下院選の不正を糾弾した欧米紙
[連載]
■取材記者vs.広報マン(122)──大手町九郎
「節目」と「日常化」
■若者言葉入門(148)──亀井肇(新語アナリスト)
【ソー活】【シャケる】【街コン】【男の娘】
■やまとうた(19)──山内丈(冷泉家門人)
のどかなる 霞の衣を 立ち添へて 川瀬にわたる 春の初風
■食材5色バランス健康法(13)──杉本恵子(管理栄養士・ヘルシーピット代表)
"食べる薬"といわれる【白】の食材、旬の「根深ネギ」を楽しもう!
■私の読書スタイル(171)──山見博康氏(山見インテグレーター代表取締役 広報・危機対応コンサルタント)
繰り返して読むうちに座右の書になっていく
■もっともっと映画を!(116)──古閑万希子
『パーフェクト・センス』『J・エドガー』
■気になる健康、気にする体調(131)──幸井俊高(幸福薬局 中医師)
生薬の力「麻子仁(ましにん)」
[information]
■中部電力株式会社
今冬の電力需給対策
[連載コラム]
■巻頭言「池東旭の賢者に備えあり」
既成政党不信が日韓で共振現象
■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・金総書記の急死で露呈した日韓首脳の情報音痴
・労組の突き上げもむなしく財務省流の自動車税改正に
・中国の軍事力強化に備え陸自が大々的な転地演習
・公明党対策に乗り出した民主党・輿石幹事長の事情
・旧石油公団人事で試される枝野経産相の天下り排除
・任命責任が重いセクハラ疑惑大使の交代
・規制でゲームオーバーか、DeNAのビジネスモデル
・傍若無人な孫社長を一喝したベテラン経営者
・調剤ポイントサービスで訴訟リスク抱えた厚労省
・オリンパスの新たな地雷、反社会的勢力との関係
・オリンパスの債務を某メガバンクが裏保証か
・あおぞら銀行増配に見るハゲタカ外資の厚顔無恥
・税制改正の方便に使われる韓国産「第3のビール」
・新興国シフトを鮮明化、国内最大手・資生堂の思惑
・挙国一致の現代自動車躍進、狙いは日本の高級車市場
・ウィルコムを蘇生させたソフトバンク流起死回生策
・大山鳴動して鼠1匹だった暴排条例の勧告第1号
・矢野元委員長の暴露本が創価学会の命取りか
・生存率の低いすい臓がんに早期発見・早期治療の道
・時事がウェブ系金融商品でロイターとの提携を解消
・読売新聞社を悩ませる〝清武の乱〟の長期戦
・プーチン政権が恐れるロシア版「アラブの春」
・EU条約改定を拒否した英キャメロン首相の賭け
・EUの優等生ドイツでも…3大銀行の1つが国有化か
・経営危機に直面した世界第3位の英旅行会社
・中国で王岐山株が急上昇、トップ人事は波乱含み
・中国で儲かるビジネス、そのトップは闇金融
■ニュース鑑定人(171)──樹 静馬
金正日急死、戦争を警戒しろ/ほか
■[人間春秋](168)──小山敬次郎
「仏を作った」新公益法人に「魂を入れる」ために
■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(23)
日本の窓となっている「NHKワールドTV」
■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(90)
言葉をカタチにする書道は芸術か
■楽しくなければ老後じゃない(7)──河内孝(ジャーナリスト)
おむつゼロで自立支援介護達成の「きたざわ苑」の成果と悩み
■在米日本人のニッポン考(110)
ベンツLB販売部長/佐藤敏樹、歌手・モデル/松田マリ
■アメリカ流・日本流(129)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
米国政教の中軸に君臨する聖公会と長老派
■ドイツから遠眼鏡(18)──川口マーン惠美(作家)
ドイツ人気質と温泉保養という娯楽
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(90)
「辰」年の由来/「女性宮家」への賛否
■エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 本音の視点
- 投稿日 2011/11/01
- 投稿者 kazチャン
- 自営業
- ★★★★ 4.0
マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。
- 三ツ星半くらい
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 まーさん
- 公務員
- ★★★ 3.0
誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。
- 情報通向け!
- 投稿日 2005/05/08
- 投稿者 ピカチュウ
- 教職員
- ★★★ 3.0
日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。
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