エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2012/02/01発売号 (2012年2月号)

情報感度を研ぎ澄ます!

  • 出版社:エルネオス出版社
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2012/02/01発売号 価格: 830円 送料別途


■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

感度を磨くビジネス情報]
■巻頭リポート
民主党政権がなしえなかった国政改革は
橋下市長の「大阪維新」から始まる

■投機資本主義──鈴田孝史(経済ジャーナリスト)
円高で海外M&Aを仕掛ける日本企業は
外資の逆襲「パックマン」に要注意

■歳入庁構想
動き始めた財務官僚の「歳入庁」潰し
民主党の"公約"はまたもお蔵入りか

■電力問題再考
経産省主導で進む発送電分離は
日本の現状に本当に適するか

■インサイドリポート「企業研究」
「節目の年」に逆風続きで業績悪化
日本ハムに試される攻めの経営

■企業の競争力
東燃ゼネラル、エルピーダを襲った
新型"ジャパンパッシング"の深刻

■政策&企業・産業トピックス
金融行政/金融庁で再検討されている信金・信組の統合計画
医療・介護/医療・介護費の負担で格差が拡大 大手健保と中小健保の“理不尽”

■中国医療ビジネス
日本型の病院経営手法を活用した中国医療改革に日本企業・大学も参画

■日露関係改善へ
対プーチン外交の鍵は「柔道」 柔道家・山下氏を駐露大使に推す

■現地リポート──宮崎正弘(国際エコノミスト)
鉄壁の組織力と資金力で国民党が勝利 経済優先選挙で台湾独立は凍結状態へ

■民主党検証──田中克人(国民政治研究会・理事長)
岡田克也・副総理の実現は最善 法廷で馬脚を現した小沢一郎被告

■水ビジネス(10)──橋本淳司(ジャーナリスト)
途上国での水問題を解決するために汚水を流さないトイレの普及が必要

■〈シリーズ〉メディア激動時代(36)──神余心
各社が積極姿勢に転じた電子書籍は「3年目」でブレークするか

[連載企画]
■佐藤優の情報照射「一片一条」第64回
対イラン制裁をめぐり日米同盟に危機をもたらす玄葉外相の“エゴ”

■硬派経済ジャーナリスト磯山友幸の「生きてる経済解読」(10)
日本では経営者の暴走は止められない──「社長」の反対で企業統治改革は腰砕け

■キーパーソン──ルミネ/新井良亮社長
人事で培った「人を見る目」と商業施設ビジネスでの実績で「冒険」を牽引

■早川和宏のベンチャー発掘(151)──東京都台東区/DACグループ[前編]
「冒険から学ぶ」精神で南極点に挑戦 経営危機から「生還」した冒険家社長

■元木昌彦のメディアを考える旅(169)──古市憲寿氏(社会学者)
26歳の社会学者が分析する「若者はかわいそう」の間違い

[世界を俯瞰する情報群]
■国際トピックス
航空機業界/EUと米国の係争が泥沼化するボーイングとエアバスの補助金
スイス/妻のインサイダー取引疑惑でスイス中央銀行総裁が辞任
ルクセンブルグ/1人当たりGDP世界第1位、ルクセンブルグ経済に暗雲

■来日ビジネスマンの主張(148)──ニューエコノミクス・ファンデーション食糧問題アナリスト/フェルナンド・ミラー氏
今年前半はわずかに下落するが食料価格は高止まり時代に突入

■ワールドウオッチング/海外論調から
オバマ新国防戦略に米紙は賛否両論 中国は反発、韓国も懸念強める

[連載]
■取材記者vs.広報マン(123)──大手町九郎
犯罪時の報道とネット

■若者言葉入門(149)──亀井肇(新語アナリスト)
【絶対領域】【残念系】【空気系】【ワンカラ】【地旅】

■やまとうた(20)──山内丈(冷泉家門人)
春なれや 衣張る風の 香ほりては 谷より出づる うぐひすの鳴く

■食材5色バランス健康法(14)──杉本恵子(管理栄養士・ヘルシーピット代表)
大いなる豆!【黄】の食材「大豆」で良質のたんぱく質をとろう

■もっともっと映画を!(117)──古閑万希子
「ヤング≒アダルト」「最高の人生をあなたと」

■気になる健康、気にする体調(132)──幸井俊高(幸福薬局 中医師)
生薬の力「海馬(かいば)」

■私の読書スタイル(172)──大和佐智子氏(社団法人 日本能率協会総合推進ユニット 広報グループ長)
仕事上と好きな読書が微妙に交差する時間

[information]
■九州電力株式会社
嘉瀬川発電所の試運転開始

■コスモ石油株式会社
コスモ・クリスマスカード・プロジェクト2011

[連載コラム]
■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」
プーチン大統領の再登板と日本の対応

■時代をつかむニュースコラム
「情報スクランブル」
・選挙制度は民主と公明が連用制移行で一致
・あの「豪腕・小沢一郎」が極端な金欠病に陥る?
・中韓両国が懸念する松原新大臣の立ち位置
・枝野大臣に知恵をつける改革派“アンチ電力”官僚
・すでに内示はした? 東京電力国有化の現実度
・最終処分場は福島第2原発で決まり!?
・北朝鮮に警戒強める防衛省、日本攻撃、難民流入も想定
・廃炉でも除染でも大儲け、ゼネコンが潤うカラクリ
・あっけなく後退した医療イノベーション構想
・iPhoneは「毒饅頭」ドコモが参入しない訳
・3.11で存在感を増したコンビニが超強気の新戦略
・再上場目指すJALに初のパイロット出身社長
・石原都政最大のアキレス腱、新銀行東京が震災地救済?
・トップ人事が注目される正念場のパナソニック
・純増数で伸び悩むドコモがゲーム機特需で首位奪還
・スマートフォン効果でソフトバンクが大規模採用
・中国仕様に開発して成功、東レに学ぶ中国進出戦略
・ベトナム参入で熾烈化、医療ツーリズム競争
・創価学会内部で進む“太子党”結成の動き
・iPadを脅かすウルトラブックの実力
・電力会社の会見オープン化、記者の資質も懸念材料に
・「脱原発」のドイツが隣国に電力支援を要請
・お次はスコットランド!? 英キャメロン首相の賭け
・「皇帝」プーチン批判の急先鋒はロシア女性たち
・イラン制裁に同調しない中国のしたたかな戦略
・北極圏開発狙い沿岸諸国が虎視眈々
・メリル・ストリープ主演映画「鉄の女」の前評判」

■ニュース鑑定人(172)──樹 静馬
消費増税で日本はカースト化/ほか

■内海善雄のやぶ睨み「ネット社会」論(24)
情報通信産業発展の芽を摘む電波オークション

■金田一秀穂の伝える言葉─伝わる言葉(91)
厳寒の地で温かな人に会う

■楽しくなければ老後じゃない(8)──河内孝(ジャーナリスト)
なぜ介護施設の整備は進まないか
介護保険制度の「原点」を再考する

■在米日本人のニッポン考(111)
BTOスポーツ社オーナー/有光明子
ブナ保険社長/樗澤祐介

■アメリカ流・日本流(130)──後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
欧米にあり日本にない政治家の決断

■ドイツから遠眼鏡(19)──川口マーン惠美(作家)
「アルメニア人虐殺」の否定を禁止する法律?

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(91)
過酷な介護の現場/ギャップイヤーのすすめ


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★ 4.0

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★ 3.0

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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