エルネオス (ELNEOS)のバックナンバー
2005/11/01発売号 (2005年11月号)

エルネオス (ELNEOS)

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■エルネオス (ELNEOS)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■エルネオス (ELNEOS)の目次

2005年11月号(創刊11周年感謝特大号) 目次

■巻頭レポート
―川村亨夫(早稲田大学大学院教授・元国連本部法務官)
対米・露二大国外交に綻びが見える
戦略なき小泉外交が迎えた正念場

■インサイドレポート[企業研究]
ビール市場でトップは追わない?
キリンビールの見えない経営戦略

■「IT万博」レポート・総集編
踏み出したユビキタス社会への第一歩
マシンは正確でも人間は誤りを犯す

■外交危機
中露関係強化で苦境に立つ日本
怠慢外交がもたらした「孤立化」

■日中関係
旧満州に眠る20万の遺骨
「友好訪中団」と和解への遠い道のり

■広報新時代
―佐桑徹(経済広報センター国内広報部長)
時代に合わせて役割も大変貌! 
今、広報マンに求められるもの

■ものトレンド
新商品・ヒット商品に隠された
ビジネスチャンスを探すキーワード

■在米日本人ビジネスマン―後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
アメリカンドリームを勝ち取った日本人起業家に学ぶ6つの秘訣

■時代をつかむニュースコラム
情報スクランブル

工作資金は全て無駄だった 常任理事国入り失敗の必然/
小泉「後見人」のはずが顔色冴えぬ森喜郎・前首相/
郵政民営化法案で“明暗” 節曲げぬ男と「金魚の糞」/
話題を集め続ける小泉劇場の脇役女性たち/
小泉首相選曲のCD販売を「私的な趣味」ですませるな/
自治労、社民党、新社会党「護憲派左派連合」を結成か/
プーチン来日の日程交渉に外務省が使った「禁じ手」/
ミサイル防衛に新兵器 防衛庁が無人偵察機導入へ/
自社ロゴマークが証拠?本四高速の隠された悲願/
村上氏の阪神電鉄買収資金源は香港マネー?/
破綻見越す?平成電電のできすぎ高利回り商品/
脱トヨタ色を打ち出す経団連、中経連トップ人事/
解散命令もある金融庁の中央青山監査法人「処分」/
あまりの認知度の低さで低波PR作戦を開始/
デジタルシネマが世界に先駆けて開幕へ/
ネット証券に参入する野村證券の真の狙い/
事業再編の機を窺う加ト吉の凄腕経営者/
未熟な医師の増加を実証 医療事故の「医学的鑑定」/
フォードに支払った和解金270億円の真意/
新疆ウイグル族がイスラム過激派と共闘か/
中国批判を高める米国議会の事情/
メルケル・ドイツ新首相は保守層の主婦に人気/
見方が分かれる日本の対インド投資急増/

取材記者vs.広報マン「枕詞」
若者言葉入門「恋愛ニート」ほか
知っ得キーワード「世界遺産」


■少子高齢化化時代の雇用対策
①第二の人生で知力と専門技術を生かす新しい道
②「マザーズハローワーク」は子育て女性に朗報か

■現地ルポ―宮崎正弘(国際エコノミスト)
「インドの次」のバングラディシュに
中国は進出、日本は認識不足

■集中連載[宇宙は近いか遠いか]①
―若居亘(宇宙開発ジャーナリスト)
中国有人宇宙船「神舟6号」成功と
STS‐114再開への疑問

■特別インタビュー―安河内勢士(ジェトロミラノ元所長)
日本人が学ぶべきビジネス手法は
人生を楽しむイタリア人にあり!!

■特別レポート英国の改革(下)
―井上久男(阪大フロンティア研究機構特任講師)
「官と民」ではなく「公」を創出する社会起業家が支える社会の変化

■企業・産業トピックス
長引く経営不振は歴史的必然、ソニー復活の道はまだ遠い?
一眼レフ部門で相次ぐ提携劇はデジカメ負け組の起死回生策か
自動車メーカーの車格アップは国内市場切り捨ての前触れか

■キーパーソン
籾井勝人(日本ユニシス社長)/三井物産との連携を強化して事業拡大へ


[連載企画]

■元木昌彦のメディアを考える旅92―安田好弘氏(弁護士)
メディアが麻原被告に接触し、公判に臨む能力を判断すべきだ

■枝廣淳子のプロジェクトe18[親松寝具店]
“粗大ゴミの王様”的存在の布団を打ち直してリサイクル

■早川和宏のベンチャー発掘76 
東京都千代田区/ピクセン[後編]
ニオイ・テクノロジーで人を救い、国を救う技術を開発

■輝く米国女性エグゼクティブたち55―高木あやか(フリーライター)
ジル・ケニー(スペクトラリンク社上席副社長)


[世界を俯瞰する情報群]

■国際トピックス
米国/米国で高まるインフレ懸念にFRB議長は利上げ継続を堅持
中国/「脱江沢民」色を強めた五中全会、安定成長路線の提案を採択
米国企業/アップルに思わぬ“伏兵”、サムスンと提携決裂や動画確保
欧州企業/スミダがスイスでTOB合戦、異色の日本企業に出た評判

■グローバル・アイ91
ロイ・カンプハウゼン(NBR国家安全保障問題局長)
中国の日米安保への挑戦はアジアからの米軍排除が狙い

■ワールドウオッチング/海外論調から
全世界で流行する可能性が高まった「鳥インフルエンザ」に備える欧米

■来日ビジネスマンの主張76
葉油奇氏(中国・交通銀行主任エコノミスト)
人民元再切り上げは不可避、海外企業買収は今後も続く


[好評連載]

■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(16)
ぶらぶらしている彼・彼女たちを信じて待ってあげよう

■私の読書スタイル(97)
―奥山篤信氏(平河総合戦略研究所所長)

■明日のゴルフ倶楽部通信(92)
―亀井美智子(弁護士)

■気になる健康、気にする体調(57)
食の力「胚芽米」
―林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
~大事なビタミンB1の供給源~

生薬の力「麦門冬(ばくもんどう)」
―幸井俊高(幸福薬局 中医師)
~のどを体内から潤す~

■もっともっと映画を!(42)―古閑万希子
『ポビーとディンガン』『親切なクムジャさん』


[Information]

■帝人
米国パタゴニア社と完全循環型衣料品リサイクル

■清水建設
ローコストを実現した超長尺孔型新岩盤取水システム


[連載コラム]

■巻頭言「舛添要一の賢者に備えあり」
政治家と学者の狭間

■ニュース鑑定人―樹 静馬(97)
TBS・楽天は統合を止めよほか

■[人間春秋]小山敬次郎(94)
新聞と政治家に求められる説明責任

■新しい皮袋(70)大橋照枝
掛け声倒れで進まぬ日本の温暖化対策

■在米日本人のニッポン考(38)
ああ、日本はどうなっているんだ!ほか

■アメリカ流・日本流(55)―後藤英彦(米国在住ジャーナリスト)
妨害のヤジ、反論のヤジ、ヤジも色々!

■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(16)
宇宙開発に「憂国」するほか

表紙イラスト/内山弘隆
表紙デザイン/神埼夢現
写真提供:産経新聞社、PANA、共同通信社、新井貴ほか

写真左上から

舛添要一氏(参議院議員)



ブッシュ大統領

プーチン大統領

野口聡一氏

安河内勢士氏

安田好弘氏

ジル・ケニー氏


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エルネオス (ELNEOS)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:3
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本音の視点
投稿日 2011/11/01
投稿者 kazチャン
自営業
★★★★

マスメディアでは解らない詳細な本音が読み取れる。タイミングがずれるのは月刊雑誌の宿命だろうか。できればエルネオスの立場を明確に主張するコラムがあるとおもしろいと思う。

三ツ星半くらい
投稿日 2006/01/01
投稿者 まーさん
公務員
★★★

誤字脱字の多さについてまず苦言を呈したい。情報量についても物足りなさを感じており、タイミング的に遅きに失したような記事も散見される。「選択」誌をライバル視しているようであるが、であれば誌面をもっと充実させ自らに厳しい誌面作りをしなければ、「選択」への批判記事を載せるだけでは到底勝てない。辛口のレビューになってしまったが、ためになる記事も多く、それだけ期待していることの裏返しである。

情報通向け!
投稿日 2005/05/08
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★

日経新聞の広告で知った雑誌。当サイトでも人気の「選択」(選択出版)のライバル的存在の雑誌で、他人とは違う情報源を持ちたい人向けです。

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