Gentry (ジェントリー)

Gentry (ジェントリー)

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発売日: 毎月24日

 


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■Gentry (ジェントリー)の紹介

紳士でありたいと願うすべての男性のためのライフガイド

30代、40代、裕福。社会の要請にもきちんと応える責任感と自己発信力のバランスを兼ね備えた男。目立つことを潔しとしないが、適度なナルシシズムを秘めた主体的行動者である。つまり、バランス感覚の持ち主。クラシックへ最上級の敬意を払いながら、モダンなデザインやテクノロジーへの高揚と感動を忘れない―それもまたバランス。他人のためでなく、自分のために時間と金をつかうことできる、そんな新しいミドルエイジの男達へお勧めする雑誌です。

Gentry (ジェントリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:8
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

教養として
投稿日 2006/09/09
投稿者 サンジェルマン
★★★★

昨今の中産階級にも浸透した「本物」の文化慣習は、本質を語られること無く、単に金さえあれば手に入るものになった。いわば、精神的に堕落した感は拭えない。良いもの、正統性があるものの中にある本質を誰もが追求するよい時代になったともいえる。本書はそのような視点も含まれているから、お勧めできる。教養として身に着ける本質を追求することをさらに発信して欲しい。

ありそうでなかった上質な雑誌
投稿日 2005/10/31
投稿者 なおまさ
専門職
★★★★

他の男性ファッション誌よりも、真面目で落ち着いた路線の内容に好感が持てます。ただし、現在のところはやや服飾の内容に偏っているので今後、食やインテリア、趣味など、ライフスタイル全般をバランス良く取り上げてもらえればと思います。

奥が深い
投稿日 2005/07/30
投稿者 おちょこ
OL
★★★★★

男性のお洒落は奥が深いですね。
大人の男性の為の本です。
男のお洒落を知るため、是非女性にも読んでもらいたいです。

大人のお洒落ですね!
投稿日 2005/07/18
投稿者 かじやん
コンサルタント
★★★★

よく似た雑誌が多い中、ダンディズムを真面目に追求している雑誌だと思います。一流ブランドばかり取り上げるのではなく、隠れた名店、老舗の情報満載ですね。さりげなく上質な雑誌だと思いますよ!!

とても興味あります
投稿日 2005/04/30
投稿者 POP
会社員
★★★★

20代の雑誌や50代のための雑誌はありますが、その中間の代が今まではありませんでした。しっかり女性にもてるべく研究します。

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■Gentry (ジェントリー)の目次

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Gentry (ジェントリー)
□ 2006/01/24発売号 

紳士と、紳士を目指す男たちに捧げる、日本唯一の正統派スタイル誌
『ジェントリー』No.17

あたりまえの服こそ美しい
決定版 これが紳士「服」というものだ
あたりまえの服をあたりまえに着る、これがなかなか難しい。紳士服とは歴史が積み重なった必然であり、すべてのディテールに何らかの意味が存在する。大河ドラマのような悠久のストーリー、これを理解せねばウエルドレッサーには近づけまい。その上で、時流に即していかにセオリーを遊ぶのか…。ここに挙げるのはGentryが想いを込めた26のキーワード。我々が目指した真のジェントルマンズ・スタイルそのものがここにある。

世界のベストドレッサー14人
私のワードローブ総集編
第一部 『ムッシュウ』編集長 フランソワ-ジャン・デーン
デーン氏はこだわりのある男だ。こだわりのあるワードローブは、人生の楽しみである。これこそがエレガンスであり、またダンディズムである。
第二部 誌面を飾った洒落者のワードローブ
2005年2月号から先月号まで、全13回の「私のワードローブ」をダイジェストで振り返る。洒落者たちの粋とこだわりが美しい写真として残された。

ピニンファリーナ・デザインディレクター、奥山清行が語る美学
デザインが語るフェラーリの生命力
ともあれ工業製品におけるブランドビジネスには、人々を魅了する見目形が不可欠である。自動車業界にあって、それを最も成功させているブランドは、フェラーリに他ならない。迫るがごとき力強さを内包するフェラーリのデザイン、それを描く快男児はデザイン工房ピニンファリーナ・デザインディレクター、奥山清之である。彼が描く「生命力」を我々はお伝えしたい。

topic du jour 
Gentryのひと目惚れ
1.ロンドンハウス・イン・ロンドン?
2.レトロな味付けの時計
3.スポーツカーのビジネスクラス
4.休日はアジアの別邸にて
5.大地の香りを聞く

連載読み物
●細部への美意識
  THEディテール〔サファリジャケット〕
●ジェントルマンの履歴書 中野香織
「逆境をもっとも輝かしい時に変えた偉大なる最後の紳士、サー・ウインストン・チャーチル」
●スタイルのある人生 春 具
  「民族衣装のパワーと粋」
●Historically Speaking
「わたくしはアルバート・チェーンである」出石尚三
●Our Heroes
  夢の中の男達〔ジョー・モンタナ〕
●お見立てジェントリー
●オーダー会の手帳

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