■BIO-City (ビオシティ)の紹介
「生命都市」時代の環境と地域づくりを考える総合誌
「Bio City(ビオシティ)」は、わたしたち人間や動物、植物の生命にとってのよりよい環境作りを提案。市民レベルの自然保全・復元の動きと、今や国家レベルとなったエコロジー政策を取り上げる。人間の営みと自然資源システムとの調和を考える人々の応援と、相互コミニュケーションを図っていく。海外や日本の例をとって、共存共栄の「ビオトープ」という概念がどのように育まれ、そしてそれがどのように実践されているのかを毎号紹介していく。その領域は、生態学を中心に、建築や教育、行政改革、民族学的なものなど非常に多岐に広がる。子供たちの時代へ向けたエコロジカルな地域づくりへ、必読の総合誌。
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- エコロジカルな活動に関する情報満載の雑誌です。
- 投稿日 2009/09/12
- 投稿者 levure
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
エコロジカルなライフスタイルを実現するための様々な活動が紹介されていて、とても刺激を受けることができる雑誌です。ソトコトもいいけど、こっちもかなりお薦めです。
■BIO-City (ビオシティ)の目次

BIO-City (ビオシティ)
□
2009/06/30発売号
●No.42 Index●
日本のバイオリージョン・流域の環境容量
『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』から
大西文秀
●
トキをシンボルとしたバイオリージョンの試み
新潟県佐渡島
臼木悦生/岩浅有記/北條 規
●
バイオスフィア・リザーブにおける
新たな流域個性と地域づくりのしくみ
篠崎健一/糸長浩司
●
バイオリージョンGIS
田中和博
●
NEWバイオリージョンを通じた
持続型社会の実現
武内和彦
●
流域圏の多主体協働を実現する
時空間情報プラットホームの構築
佐土原 総/佐藤裕一/掘伸三郎
登坂博行/近藤裕昭/平野匡伸
●
◆◆丹沢ランドスケープ◆◆
1 座談会
山川海のつながり・市民とのつながり
木平勇吉/羽山伸一/糸長浩司
●
2 地域森林生態系保全戦略の構築
―丹沢山地の事例から
山根正伸
●
3 人と自然が無事に生きつづけられる地域づくり
自然再生=地域再生=人間再生
糸長浩司
●
衛星生態学による流域圏植生機能の計測
秋山 侃
●
欧州の環境農業政策に学ぶ
新たなバイオリージョンとしての農山村
千賀裕太郎
●
統合的な野生動物管理システムの構築に向けて
ヨーロッパの政策・北海道のエゾシカ
保護管理を踏まえて
梶 光一/戸田浩人
●
◆◆「棚田」日本のバイオリージョン◆◆
1. 棚田の現状と保全その特質、放棄、
機能、保全の取り組みと課題について
中島峰広
●
2. 静岡県の棚田
都市住民の自然志向と貴重生物の「最後の砦」として
杉山惠一
●
◆◆黒潮流域圏・四万十流域圏◆◆
1「健康文化都市」、「地域遺産都市」への高知県の再生
高橋正征
●
2. 四万十川流域の生きものからみた環境
原田哲夫
●
◆◆八代海・球磨川流域圏の再生に向けて◆◆
1. 豊かな海と地域を再生する海の草原「アマモ場」・海藻藻場づくり
大和田紘一
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2. 球磨川流域の再生を考えるー水の循環が人・経済をつなぐ
つる詳子
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人と水の空間関係
―コミュニティスケールと流域スケール
山下亜紀郎
●
BIO-Cityレポート
「緑が学校をつくる(Gruen macht Schule)」の子どもの
権利とエコロジーのための校庭改善
オルトルート・クール
●
柏版CASBEEをめぐって
「環境に貢献する住宅建築を考える」
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)にてシンポジウム
●
BIO-City-インタビュー
公民学が連携し、民が推進する楽しい感覚の新・環境都市づくり
川路 武
●
BIO-City-都市と生物多様性
1. ICLEI-Local Governments for Sustainability
自治体の活動―都市の生物多様性保全のために
岸上みち枝
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2. 脚光を浴びる生物多様性問題
古田尚也
●
3. 2010年生物多様性目標に向けた自治体・地方政府の役割
7つのファクトシート






